お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2009/12/31
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)

発覚2件目。指2本切断でもーー「INAX」もついに“労災隠し”と認める

カテゴリ: 経済事件
 本紙既報のように、12月15日、加入した日系ブラジル人当事者(34)の訴えにより、「ユニオンみえ」が三重労働局に調査申し入れを行ったことから発覚した、衛生陶器やユニットバス製造・販売大手「INAX」(本社・愛知県常滑市)の「上野緑工場」(三重県伊賀市)における昨年9月に発生した指2本切断事故の労災隠しーー。
 INAXは当初、「指は切断していない」「業者から『男性は事故後も仕事を休んでおらず、(報告義務のない)不休災害だ』と報告を受けた」とか、「(不休災害なら)労基署に報告義務はない(。したがって労災隠しにならない)」などととぼけていた。
 しかし、その後、労災隠しだったことをINAXも認めたと、12月27日「朝日」の三重・伊賀版(=冒頭写真)、それに名古屋版が報じている。
 それによると、労災隠しの手口は以下の通り。こうしたケースは、INAXに限らず、他の派遣労働の現場でも、工場側に気兼ね、また工場側は本社の評価を気にして横行していると思われるので報告する。

閲覧数 (32123)
  • 2009/12/31
  • 執筆者: Yamaoka (8:30 am)

普天間移設「下地島」案浮上で注目される下地幹郎代議士ーー移転問題の本質

カテゴリ: 防衛
 民主党の小沢一郎幹事長が12月29日夜、与党3党の幹事長・国対委員長の忘年会の席で、揺れている米軍普天間飛行場の「辺野古」への移設の件で、新たに「下地島」案を出したことが大きく報じられている(冒頭写真=「毎日」12月30日記事)。
 本紙は「辺野古」移設への日米合意が出来た05年10月直前(05年9月)、この「下地島」案がすでに出ており、それには地元・宮古島出身の下地幹郎代議士(=横写真。当選4回)が大きく関与しているのでは、との記事を報じている
 今回、小沢氏が提起したその忘年会の席に、下地代議士が国民新党政調会長(05年9月時は無所属)として同席していたことは単なる偶然ではないだろう。
「辺野古」でも日米合意ではなく「辺野古“沖”」に加え、「嘉手納基地」「関空」まで飛び出し、さらに今回の「下地島」案と、迷走を続ける普天間基地移設問題ーーだが、在日米軍再編問題に詳しい自衛隊関係者はこう意見を述べる。
「鳩山首相、小沢幹事長も含め、事の本質がわかっていない。

閲覧数 (33901)
  • 2009/12/30
  • 執筆者: Yamaoka (1:00 pm)

大手ドラッグストア「富士薬品」に群がった魑魅魍魎の“六本木TSKビル人脈”(?)「横井英樹遺産跡地巡る怪」(第2回)

  前回、神奈川県足柄上郡大井町の“横井英樹遺産”=ボーリング場跡地が、立地条件が良く、買い手候補がたくさんいるにも拘わらず、未だ野ざらしの状態(冒頭写真)であることを報告した
 その遺産の所有権は、六本木TSKビルの地上げに登場する大津洋三郎氏なる人物が率いていた「三立興産」(破産)に引き継がれていたのだが、同社のメーンバンクだった永代信用金庫(破たん)の債権譲渡を受けた整理回収機構に競売申し立てされ、落札されたのだが、その直後、大津氏は永代信金の債務はないとして訴訟提起した結果、競売が執行停止になったからだ。
 それから3年半以上経過しており、現状どういう状況なのか(ただし、管轄の横浜地裁小田原支部競売部署はまだ判決は出てないといっている)聞こうと整理回収機構に取材申込みしたのだが、「個別の質問には一切答えられない」(広報担当者)と取り付く島もない。
 それにしても不可解なのは、一旦、この土地を落札したのは「A.A.A」(東京都中央区。上写真=入居ビル。同社代表は起業志望者向け人材育成セミナーなどを行うNPO法人理事にも就いている)なる有限会社であることも前回報告したが、同社は入札にあたり保証金5000万円を振り込んでいるのだが、競売が執行停止になったにも拘らず、その後、小田原支部競売部署は連絡が取れない状況で、この5000万円が宙に浮いたかたちとなっているという。
 そこで、取材をさらに進めると、驚くべき証言が飛び込んで来た。

閲覧数 (35847)
  • 2009/12/29
  • 執筆者: Yamaoka (2:40 pm)

韓国で拘束された中澤秀夫公認会計士の最新情報

カテゴリ: 脱税
 12月8日、人材派遣最大手だった「クリスタル」を旧「グッドウィル・グループ」(現ラディアホールディングス)が買収した際の仲介手数料に関する脱税事件で、東京地検特捜部から逮捕状が出ていた中澤(中村)秀夫容疑者が、逃亡先の韓国で逮捕されたことは本紙でも既報の通り。(冒頭写真=「朝日」12月9日記事)
 その際、本紙は脱税とは別件容疑で逮捕されたと報じたが、その時点ではその内容まではわからなかった。
 さらに、逮捕後の近況も聞こえて来たので、以下、報告する。

閲覧数 (32720)
  • 2009/12/28
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)

ついに浮上して来た、押尾事件、疑惑の警察庁キャリア

カテゴリ: 警察 : 不祥事
 押尾事件を巡っては、“事件隠し”と思わずにはいられない数々の疑惑が出ていることは本紙でも既報の通り
 その疑惑が浮上したこの夏以降、押尾学被告(冒頭右写真)の背後に、首相経験者も含めた複数の有力政治家と共に、警察庁(冒頭左写真=入居ビル)並びに警視庁関係の実力者がいるのでは、との噂が出ていた。
 なかでも後者に関しては、「押尾だけでなく、警視庁幹部もあの六本木ヒルズの“ヤリ部屋”を提供してもらっていた。それもキャリアだ。そんな弱味もあって、警視庁は当初から押尾の捜査に対し腰が引けていた」との噂もあった。
 だが、その真偽はむろん、それが誰を指すかの具体名、そのキャリアの部署名などに関してもまったく出ていなかった。
 ところが、本紙はその疑惑の警察庁キャリアの名前をついにキャッチした。
 この人物、実はすでに内々に“処分”されていたのだ。

閲覧数 (29388)
  • 2009/12/27
  • 執筆者: Yamaoka (10:20 am)

総務官僚利権ゴリ押しの必然!?ーー2011年完全移行に“赤信号”の地デジ放送

カテゴリ: 政治 : 官僚 : 天下り
  政府、総務省は2011年7月を持って、地上波デジタル放送への完全移行を完了するとしている。つまり、この日を持ってアナログ放送は終わり、地デジ対応していない家庭ではテレビは視聴できなくなる。
 その完全移行日まですでに1年半余りだが、総務省がこの11月に発表した最新の地デジ受信機の世帯普及率は69・5%とまだ3割以上が未設置なのだ。
 しかし、それも無理はない。
「白黒からカラーテレビの時ならともかく、アナログからデジタルでは魅力がない。役所は画像の鮮明さを謳うが、この間の技術の発達でアナログでも画面は十分きれいなんだから。しかも、このデフレ不況。一般国民の多くは余分な出費には抵抗がある」(地デジ専門家)
 そのため総務省は来年度、今年の2倍の307億円の地デジ関連予算を申請し、デジタルチェーナーの無料配布などで一気に普及を図る算段だったが、例の「事業仕分け」で「なぜ、税金で無償配布する必要があるのか!?」というもっともな異論が出て倍額は認められなかった。
 こうしたなか、11年7月完全移行につき、すでに「延長論」の声が出て来ている。
 そこで、改めてこの地デジ11年7月完全移行強行の理由について考えてみたい。
 その点、総務官僚が主体になり、彼らの利権のために強行しているとの指摘は興味深い。それは『地デジ利権』(世川行介。現代書館。上写真)という著書に詳しいが、この利権遂行のための総本山といっていいのが「デジタル放送推進協会」(東京都港区。冒頭写真はその入居ビルと部屋入り口)という社団法人だという。
(以前、本紙ではこんな反対の見方も報じている=ココをクリックのこと

閲覧数 (91197)
  • 2009/12/26
  • 執筆者: Yamaoka (2:40 pm)

『福田君を殺して何になる』出版側が反撃ーー福田君、弁護団、さらに「毎日」を提訴

カテゴリ: 報道・マスコミ
 本紙では、言論の自由などの観点から、出版前からその動向をフォローし続けている、光市母子殺害事件の被告を取り上げた書籍『福田君を殺して何になる』を巡る問題だが、ついに出版側が反撃に出た。
 同書籍を巡っては、すでに福田君が出版禁止の仮処分(ただし、仮処分棄却の決定が出ている)、それに損害賠償請求訴訟を提起(共に広島地裁に)。また、福田君の弁護団の発言が『週刊朝日』(10月23日号。冒頭写真はその記事)、共同通信(11月26日配信)、「毎日」(11月27日)などで取り上げられているが、これに対し、著者の増田美智子氏、出版者名「インシデンツ」こと寺澤有氏は12月24日、記者会見を開き、同日、福田君と弁護団のメンバーである安田好弘、本田兆司、足立修一各氏の3弁護士、また別件で毎日新聞社(朝比奈豊代表)を東京地裁に提訴したことを明らかにした(横写真=「毎日」25日記事)。
 共に名誉毀損に基づく損害賠償請求で、福田君並びに3弁護士に対する請求額は計1100万円、毎日に対しては同2200万円+「毎日」紙面への謝罪広告掲載を求めている。
 以下、その提訴の言い分を紹介する。

閲覧数 (30162)
  • 2009/12/26
  • 執筆者: Yamaoka (9:50 am)

あの「クリスタル」買収仲介・緋田将士氏が都内に所有する不動産

先日登場いただいた 緋田将士氏ーーまだ30代の若さながら、人材派遣最大手だった「クリスタル」を旧「グッドウィル・グループ」(現ラディアホールディングス)が買収した際、中澤秀夫容疑者らと共に仲介役を果たして100億円もの手数料を手に入れた。中澤容疑者のように脱税には問われていないものの、その背後関係など含め、当局が注目しているとの見方もある御仁だ。
 また、芸能人とのつきあいが深く、なかでも志村ケン(冒頭左写真)との関係は有名。故・飯島愛(同右写真)と投資関係で話題になったこともあった。
 その緋田氏が役員を務める不動産会社があり、その会社が関係する(抵当権設定、また過去分も含む)不動産が首都圏に10以上あることが、関係者の証言などから明らかになった。

閲覧数 (103435)
  • 2009/12/25
  • 執筆者: Yamaoka (10:20 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(247)有名株式ブローカー、近く某上場企業絡みで逮捕の情報

 本紙でも何度も取り上げている某有名株式ブローカーが、ある上場企業絡みで逮捕されるとの情報が兜町筋で流れている。
 今年も福村康廣(冒頭左写真)、河野博晶(同右写真)など有名どころが逮捕された。逮捕説が出ているブローカーは、この両人のように表に出ることはまったくなかったが、兜町筋ではひじょうに有名だ。

閲覧数 (26214)
  • 2009/12/25
  • 執筆者: Yamaoka (9:40 am)

八王子スーパー3名射殺事件ーー中国に派遣された捜査員に関する気になる情報

カテゴリ: 凶悪事件 : 殺人
 時効が迫る中、警視庁捜査員が、中国で収監中の日本人死刑囚の男(66)から事情を聞くべく、中国に派遣されたのは本紙でも既報の通り
 これにより、八王子のスーパーで働いていた3名の女性(内2名は10代)が射殺されるというこの残忍な事件の犯人が捕まれば言うことはないのだが、中国の公安筋より、耳を疑うような情報が入って来たので以下、お伝えする。
 本紙がこの事件に関し、早い段階から、この死刑囚の男が重要なカギを握っていると指摘、結果的に、それが当たっていたのはご存じの通り。その同じルートからの情報だけに、現状、その真偽は不明だが、気になるところだ。
(冒頭写真=「毎日」09年9月14日記事)

閲覧数 (35820)
  • 2009/12/25
  • 執筆者: Yamaoka (9:00 am)

<お知らせ>年末・年始の業務について

カテゴリ: お知らせ
本年も本紙をご覧いただき、誠にありがとうございました。深くお礼申し上げます。
 さて12月29日(火)?1月4日(月)、会員サポート業務の一部(銀行振り込みによる有料会員登録や、お問い合わせなど)をお休みさせていただきます。再開は1月5日(火)からとなります。
 記事配信につきましては、原則として12月30日(水)?1月3日(日)をお休みさせていただきます。ただし、速報性のある記事はその期間も配信いたします。

 アクセスジャーナルサポート係
閲覧数 (33007)
  • 2009/12/24
  • 執筆者: Yamaoka (10:30 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(246) 東証1部「フィデック」株に関する重大情報

流通業やメーカーなどの決済事務・回収代行の東証1部「フィデック」(千葉県市川市)の創業者にして、代表取締役でもある深田剛氏(冒頭写真)の所有株に関し、“重要資料”(以下に転載)と共に、重大情報が兜町筋の一部に流れている。
  深田氏は現在、フィデック株の約38%を保有する筆頭株主。ただし、ちょうど1年ほど前、その大半を担保に、ある会社から借入を行っていることは深田氏に関する最新の「大量保有変更報告書」を見ればわかる。
情報提供者によれば、その借入額は

閲覧数 (27123)
  • 2009/12/23
  • 執筆者: Yamaoka (9:30 am)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(245)金融経済評論家・松本弘樹氏の悪評

  兜町界隈で、金融経済評論家・松本弘樹氏(冒頭写真=最近の著書)の悪評が高くなっている。
「評論家を名乗るなら、株に手を出すな! まして、仕手筋連中を実名を上げて叩いている以上、そうした銘柄で自分が儲けるなど論外。ところが、彼はそういうことを平気でやっているから」だという。
 松本氏と言えば、最近は、「バナーズ」の相談役に就いていたが、この経緯に関して、ある投資家は「そもそもはバナーズへ投資しようと近づいた。箱根筋の小林のことをボロくそにいっているが、同じ投資家として話がつかなかっただけのことなのに、綺麗事ばかりいっている。自称でも評論家である以上、特定企業の相談役に就くのも論外」と漏らす。
 そして、ここに来て、評論家、物書きとして致命的といっていい行為が判明したという。

閲覧数 (27792)
  • 2009/12/22
  • 執筆者: Yamaoka (2:30 pm)

<心声天語>(170)オウム真理教幹部の死刑

1995年、世界一の都市で起きた「地下鉄サリン事件」は、日本だけでなく、世界に衝撃を与えた。この大それた事件を仕組んだ「オウム真理教」は、宗教法人として認可されて以降、各地に支部や道場を設置、ロシア等海外にも支部を設置、1989年当時には約1万人の信者がいた◆1984年、麻原彰晃なる男がヨーガ道場「オウムの会」を始めた。その後、1987年に宗教団体「オウム真理教」を設立。この頃、オカルト系雑誌などがオウムの会を「ヨガ団体」として紹介していた。この時に掲載された写真が、麻原が座禅を組んで跳躍する、オウムが言う所の「ダルドリー・シッディ(空中浮揚)」である◆多くの若者がオウム真理教に入った。弁護士・医者・教授など、エリートたちも少なくなかった。その中に、後に麻原の寵愛を受ける「井上嘉浩」がいた。信心深い井上は、修行の天才として、信者獲得や布施集めを精力的に行った。当時の井上にとって麻原は、“神”であった◆10日、井上の上告審が最高裁で開かれ、一審の無期懲役が棄却、「死刑」が確定した。一審で無期を告げられた時には声を上げて泣いたが、今回は無言であった。7月、井上が関係者に送った手紙には、「夢の中で教団から追いかけられ、悪夢にさいなまれている」と記されてあった◆自分が信じた“神”が“悪魔の化身”と知った時の、天が崩れるような衝撃は、死よりも大きなものであったはずだ。でも、悪魔の手先として犯してきた罪は、死をもってしても償いきれないものである。たとえそれが「信じたがゆえの罪」であっても…。井上だけではない。人間は、自分の知らないうちに罪を犯し続ける、ものなのである。(和光)
閲覧数 (126745)
  • 2009/12/22
  • 執筆者: Yamaoka (8:50 am)

あの「政界タニマチ」脱税被告、控訴取下げで収監に

 関係者によれば、経営コンサルタント・番場秀幸被告(61)は12月17日、控訴を取下げたという。所得約9億円を隠し、所得税約3億3000万円を脱税したとして東京地検に逮捕され、この10月28日、懲役1年4月、罰金8400万円の実刑判決が出ていたから、すでに収監されている模様だ。
番場被告といっても、本人はまったく表に出ることはなかっらから、一般の知名度は皆無だろう。だが、一部マスコミで取り上げられているように(例えば『FACTA』08年7月号)、永田町では知る人ぞ知る“タニマチ”と知られていた。
本紙も以前から注目していた。それは、東京・南青山の地上げ(冒頭写真=関連記事)を巡ってのことだった。

閲覧数 (104271)
  • 2009/12/21
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

捜査が煮詰まって来た、カリスマ・ヘッドハンターの夫の投資ファンド詐欺疑惑

 人材派遣業界ではカリスマ的な存在として知られる大野リカ子氏(冒頭写真)の夫が、投資ファンド詐欺容疑で警視庁に告訴され受理されたことは本紙既報の通り。
 その捜査がかなり煮詰まっているとの情報が入って来たのでお伝えする。
 この件、告訴されているのはもう1名いることも、本紙既報の通りだが、警視庁はつい先日、まずはこの1名の身柄を取ろうとしたという。
「メーン・ターゲットは大野の方ですが、口が固いと見て、まずはもう1人の方を先に逮捕し、その供述でもって大野を逮捕、起訴に持ち込むつもりだった。
 ところが、いざ踏み込もうと所在を確認したら、すでに出国していることがわかって断念したんです」(警視庁筋)
 その他にも、本紙は重大情報を得ている。

閲覧数 (31720)
  • 2009/12/21
  • 執筆者: Yamaoka (5:20 am)

渡辺喜美「みんなの党」代表の公設秘書が人身事故起こし、解雇に

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本紙は12月19日、「渡辺喜美代表の公設秘書が、人身事故を起こすとの“告発文”出る」なるタイトル記事を報じた。(冒頭写真=渡辺喜美「みんなの党」代表)
 20日、取材申込みしていた渡辺喜美事務所から文書にて回答があった。
 それによれば、告発文の指摘通り、11月3日、人身事故があり、12月7日付で事故を起こした公設第2秘書は解雇したという。
 また、事故が公表されなかったこと、現場検証が1カ月後になったのも事実だが、その「理由については、私どもが知るよしもありません。(告発文では)『何らかの圧力でも……』とのことですが、そのような事実は一切ございません」とのことだった。
 以下に、その回答文書を転載しておく。

閲覧数 (29858)
  • 2009/12/20
  • 執筆者: Yamaoka (2:10 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(244)あの川上八巳氏ら関与マカオ投資案件解明のため、近く株主代表訴訟提起との情報

 川上八巳氏(44)といえば、ヘラクレス上場のIT系企業「ビーマップ」(東京都文京区)の株価操縦容疑(証取法違反)で、この9月、懲役1年6月、執行猶予3年、追徴金2億4533万2500円の有罪判決を受けた御仁であることは本紙でも既報の通り
もっとも、事件にこそ問われなかったが、このビーマップ株を買い占めたことから、株価操縦しようとしたわけで、その買い占め原資は、やはり当時は上場(マザーズ)していた別のIT系企業「アイ・シー・エフ」(現オーベン)株を同じく株価操縦することで儲けたものと思われる。
 しかも、川上氏のオーベンに関する疑惑はこれだけに止まらない。
 オーベンはマカオの不動産へ巨額の資金を投じ、焦げ付いており、これにも川上氏は深く関与していた疑惑がある。
 株主が直に訴えるのは、現「オーベン」(東京都渋谷区)の上野智司社長、佐藤克元社長らと思われるが、株主の一番の狙いは、審尋を通じ、川上氏、それに同じく「外部関係者」ながらマカオ投資、そのカネの流れに深く関与していたとする3名と併せ、その闇に消えた資金の行方をあぶり出すことだという。
 また、並行して、このオーベンのマカオ投資に関係していた、別の元上場企業トップに対する株主代表訴訟も提起するという。(以下に旧アイ・シー・エフの06年6月5日の「戦略会議」関連内部文書転載)
(冒頭写真=関連文献。「金融ビジネス」07年winter号と、第三章「アイ・シー・エフの闇」=書籍『脱法企業 闇の連鎖』講談社+α文庫)

閲覧数 (38442)
  • 2009/12/18
  • 執筆者: Yamaoka (6:40 pm)

渡辺喜美代表の公設秘書が、人身事故を起こすとの“告発文”出る

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
「みんなの党」代表で、代議士の渡辺喜美氏の公設秘書が交通事故を起こすも、一切報道がないとの“告発文”が出ている。
 本紙には2日前にファックスで届いたが、複数のマスコミに届けられている模様だ。
 内容は極めて具体的なものだ。
 同文書によれば、11月3日(文化の日)に起き、結果、一人は軽傷だが、もう一人は内蔵破裂で搬送中に生命を落としかねないほどだったとのことで、いまも入院しているという。
 しかし、現場検証は事故後1カ月も経た12月3日にようやく行われ、この間、一切報道もなく、また事故を起こした公設秘書に対して厳重処分なく、本人は大過なく過ごしているという。
 みんなの党は、いわゆるミニ政党のなかでは先の衆議院選挙ではもっとも多くの政党票を獲得。国民新党などとの合流話も出る中、ためにするデマの可能性だってあるだろう。
 事が事だけに、むろん本紙は渡辺代議士の事務所に取材申込みした。求めに応じ、その文書をFAXまでしたのだから、事の重大さはわかっているはずだ。
 結論を先に言えば、渡辺事務所からは返事はなく、未だその真偽の程は不明だ。

閲覧数 (29750)
  • 2009/12/18
  • 執筆者: Yamaoka (2:30 pm)

鬼頭和孝容疑者の別件の個人所得脱税疑惑案件

カテゴリ: 脱税
 人材派遣最大手だった「クリスタル」を、旧「グッドウィル・グループ」(現ラディアホールディングス)が買収した際、中澤秀夫容疑者=法人税法違反容疑で逮捕状。韓国で逮捕=と共謀し、法人税約16億円7000万円を脱税したとして、投資会社「コリシアンパートナーズ」元代表取締役の鬼頭和孝容疑者(35。冒頭写真=「毎日」11月12日夕刊)が逮捕されたのは11月12日のことだった
 その後、東京地検特捜部は拘置期限の12月2日、大証2部、住宅建設会社「千年の杜」(現東邦グローバルアソシエイツ)が米国のバイオ燃料会社「ハンプトン・バイオフューエル」を買収した際の仲介手数料約1億8000万円を税務申告せず、約7000万円を脱税したとして鬼頭容疑者を再逮捕したが、同容疑者が個人所得を脱税している案件は他にも複数あるようだ。
 この案件が指摘されている文書、並びにチャート図を入手したので、以下に、参考までに転載しておく。

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