お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2010/04/03
  • 執筆者: Yamaoka (5:10 pm)

<実例>経営破たん後も“資産隠し”に精を出していた「SFCG」大島健伸元会長

カテゴリ: サラ金 : SFCG
 すっかり報道されなくなった、経営破たんした大手商工ローン「SFCG」大島健伸元会長(冒頭写真)の数々の疑惑だが、むろん、司直の手を逃れたわけではない。
 担当検事の春先の異動で延びてはいるが、大島氏のXデーが来ないなんてことはあり得ない。
 それに、大島氏の疑惑は過去の話ではない。現在もその1つ、“資産隠し”のお蔭で、たくさんの借り手は眠れない不安の日々を送っている。
 大阪府内で工務店を営むA氏(30代)もその一人。
「SFCGからおカネを借りた覚えもなければ、一度として返済が遅れたこともありません。それなのに、仕事場と兼用の自宅に競売をかけれら(昨年10月、競売開始決定)、現在、異議申立を行って争っていますが、ヘタをすれば追い出されかねない状況です。ここを出されたら、まだ小さい子どもを抱え、私たち一家3人はどこで暮らせというのですか。こんな理不尽なことが許されていいのでしょうか」
 A氏はその思いを、本紙に訴えてくれた。
 A氏が自宅を抵当に2800万円借りたのは2006年7年のことだった。借り先は「総合マネージメントサービス」(東京都中央区)なるSFCGとはまったく関係ない会社。いったい、どういうことなのか?

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