お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2010/04/07
  • 執筆者: Yamaoka (3:50 pm)

足利市産廃不法投棄事件の被害者が、地域住民の健康被害の懸念を訴え、出したチラシの驚愕内容

  本紙では何度も取り上げている、「産廃マフィア」と栃木県など地元行政が結託したとしか思えないこの事件ーー。
 会社を乗っ取られていた間、所有している採石場(下写真)に産廃の不法投棄をされ、結果、毒物が堆積する“死の山”に代えられた「冨宇賀建材」の冨宇賀利行代表(71)は、健康被害者との栃木県知事への2度に渡る直訴(ただし2度とも面会ならず)に続き、今度は不法投棄場所周辺の住民に直に呼びかけるべく、チラシを作成し、この4月5日から7日にかけ4607世帯全部に配布したようだ。
 本紙はそのチラシを入手したので、以下に転載しておく(上の写真はその見出しと写真部分)。
 それにしても、なぜ、いまチラシ配布なのか。
 作成者でもある冨宇賀氏は、上州弁丸出しでこう憤る。
「政治家が腐ってると思ってたら、県庁も警察も、そして司法までも腐敗しきっていた。オレは何度も(会社乗っ取りや不法投棄の件を)告発したのに、ヤツらはなんにもしねぇんだ」
 その冨宇賀氏、それでも愚直にも告発を続けている(現在は県を相手に健康被害者と損害賠償請求訴訟も闘っている)ため、今でも「産廃マフィア」側から生命が狙われ、この間、10年以上も世間から隠れて暮らしているという。
 その冨宇賀氏が続ける。

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