お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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  • 最新エントリ配信
  • 2010/04/08
  • 執筆者: Yamaoka (10:00 am)

やっと動き出したがーー前途多難「松阪屋」を象徴するような「横浜松坂屋」跡地利用

カテゴリ: 経済事件
 来年、創業400年を迎える老舗百貨店「松阪屋」(本社・愛知県名古屋市)だが、その前途は明るくない。
 百貨店の存在価値自体が問われるなか、生き残りをかけ07年、「大丸」と統合して持ち株会社「J.フロントリテイリング」として再上場(東証1部。本社・東京都中央区)。
 その下に松坂屋と大丸はブラ下がっていたが、今年3月、両者は合併し、「大丸松坂屋百貨店」になった。
 この新会社の本社は東京に置かれ、松阪屋の地元・名古屋から離れた。
「百貨店は地域密着が基本。本社を東京に移転して大丈夫なのか!?」ーーこんな声も出ているほどだ。
 その苦しい現状を象徴するような存在が、神奈川県横浜市のJR「関内駅」近くに出店していた「横浜松阪屋」。
 経営不振で08年10月に閉店したが、未だ店ざらしの状態で、地元の商店街からは「観光、デート・スポットなのに、景観上良くない」なんて迷惑顔される有様なのだ。
 もっとも、J.フロントリテイリングに問い合わせると、ようやく再開発に動き出そうとはしているようだ。

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