お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2010/04/13
  • 執筆者: Yamaoka (5:30 pm)

みんなの党・渡辺喜美代表のアキレス腱はまゆみ夫人(下)

カテゴリ: 政治家
 今夏の参議院選挙を前に、渡辺喜美代議士(58)が代表を務める「みんなの党」が注目されている。今や世論調査では「野党第2党」の支持率とのデータもあり、政界再編のキーマン的存在になっている。(冒頭写真=上は「毎日」4月5日。下は『週刊文春』08年2月21日号記事より)
 だが、そんな「みんなの党」、そして渡辺氏にもウィークポイントがあった。渡辺氏の奥さん、まゆみ夫人の存在だ。
 本紙では前回、その夫人の、庶民とはかけ離れた金銭感覚を、松濤の豪邸で乗り回す自家用車を例に見た。
 本紙がまゆみ夫人の存在を懸念する理由は、それだけではない。もっと深刻な問題があった。
 それは、まゆみ夫人が秘書の間で「女帝」化し、結果的にしろ、渡辺氏の政治活動にさえ悪影響を与えていると思われ点だ。
 本紙は以前、渡辺氏の公設秘書(当時)の人身事故をスッパ抜いたことがある。
 それは、本紙に届いた「告発文」が契機になっていた。
 人身事故には関係ないからその際には報じなかったが、実はその告発文、まゆみ夫人に関する記述がもう半分を占めていた(一部要約)。

閲覧数 (26519)
  • 2010/04/13
  • 執筆者: Yamaoka (12:40 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第89回 押尾事件、“初動捜査に重大疑惑”、国会質問の進展報告」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


  筆者はこの連載で、押尾学被告(冒頭右写真)の故・田中香織さん(同左)に対する保護責任者遺棄致死容疑の背後の闇を追及すると共に、この初動捜査の不可解な事実を明らかにするために国会質問をやらせると明言しました。
 ところが、すでに通常国会が開催されてかなり経ちますが、未だ国会質問がなされないため、「どうなっているんだ!?」と多くの問い合わせが寄せられ、なかにはごく少数ながら「裏取引したんじゃないか!?」と疑惑の目を向ける方さえ出て来る始末です。
 そこで、今回はこの件の現状といいますか、これまでの経過を報告します。
 
 既報のように、筆者はこの国会質問を参議院内閣委員会でさせることにしました。同委員会は全閣僚が出席しなければならないからです。
 そして、質問は秋元司参議院議員(横写真。自民党。当選1回)にお願いしました。
 ところが国会質問日がなかなか決まらず、読者もいらいらしていると思います。
 実は本当は3月16日に国会質問の機会はあったのです。しかし、それは他の委員会との兼ね合いから急遽の決定でした。
 当日の国会予算審議が長引き参議院の内閣委員会が開催されたのは当日午後7時だったんです。
 実にタイミング悪く、当日のこの時間、秋元議員は自分の後援会(今年7月実施の参議院選挙前で、秋元氏は任期満了)が池袋であり、「国会質問だから」と欠席することができず、質問を次の内閣委員会に繰り延べたのです。
 先日、他のことで電話があった秋元議員に次の内閣委員会の開催は何時か?と尋ねたところ、
「全ての法案が国会を通ってしまったので、質問する法案がないんです。ですが、必ずやります」
という返事でした。
「強引に開催するように動けばいいじゃないか」
と申し入れると、
「(渡辺)先生もご存知のように、今年は私の命の掛かっている選挙ですから全国を飛び歩きますから時間がなくて・・強引に開くにも私は現在(委員会)理事をやっていないんで……」

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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