お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2010/04/18
  • 執筆者: Yamaoka (12:40 pm)

<主張>本紙ネタ元などーー通常ではあり得ない、「INAX」などに対する信用失墜、名誉毀損容疑による逮捕事件の内実(中)

カテゴリ: 経済事件
 前回(上)の記事で、住宅設備機器会社「INAX」(本社・愛知県常滑市)などに対する信用毀損容疑などで計4名が三重県警に逮捕された事件、当局発表では、「暴力団に資金提供している」などデタラメな内容の文書を取引先などに郵送したためとされるが、決して根も葉もないことだけが書かれていたわけではないし、容疑者は、現地のINAX工場(=上野緑工場・伊賀市。冒頭写真)に派遣されている関係者で、INAXと一部の取引先企業が癒着し、不公平なリストラを迫られているとして、自分たちの生活を守るために告発に動いたことがそもそもの動機という事実をお伝えした。
 では、それにも拘わらず、なぜ、信用毀損や名誉毀損容疑にあってはしかるべき事情聴取もなく、いきなりの逮捕となったのか。
  本紙・山岡は一連の疑惑などに関する資料を親会社「住生活グループ」に提供(昨年4月。木寺広報部長宛)。それを受け、外部調査委員会が設けられ、紆余曲折あったようだが、同社が現地調査を行ったのは昨年9月のことだった。
 元東京地検特捜部検事の矢田次男弁護士(ジャニーズ事務所、ジェイ・ブリッジなどの顧問も務める)をトップとする調査団が伊賀市現地に乗り込み、聞き取り調査を実施した。
 その少し前、本紙・山岡に矢田氏から人を介して接触があり、山岡は9月3日に矢田氏に会い、現地の当たり先の情報提供をしている(その後、調査報告したいということで昨年12月11日にもう一度矢田氏と会っている)が、その際、矢田氏はいくつかの郵送文書を取り出し、「脅迫容疑の可能性があるから、すでに三重県警(上写真=本部)に告訴している」と言い放った(今回容疑の文書が郵送された時期は昨年6月とされる)。

閲覧数 (33095)
  • 2010/04/18
  • 執筆者: Yamaoka (9:30 am)

<ミニ情報>「岡本倶楽部」の預託金商法、いよいよこの4月末が償還期

 本紙でも既報のように、上場廃止になった「トランスデジタル」の資金流用(総額18億円)疑惑先の一つということで、なおさら当局もその動向を注目しているとされる「岡本倶楽部」ーー熱海の「岡本ホテル」など6ホテルを格安に利用できることを謳い、第1次募集が行われたのは05年4月。
 100?1000万円の4コースで、この際、約1200名から集めたとされる
 その1年後、第2次募集も行われているが、この償還期限は募集より5年後というから、遅くとも1次募集分はこの4月末ということになる。

閲覧数 (29417)
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