お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2010/04/24
  • 執筆者: Yamaoka (1:20 pm)

「無罪証言」が続出するDM不正事件で、大阪地検特捜部はなぜ凸版、大日本を“目こぼし”したのか?(続報)

カテゴリ: 警察 : 検察
  ベスト電器発注の不正DM事件、大手マスコミ既報では、「博報堂エルグ」→「ウイルコ」→「新生企業」(現・伸正)の流れで発注したとされるが、同社自身認めるように、実際は「博報堂エルグ」と「ウイルコ」の間に東証1部「凸版印刷」、また同「大日本印刷」もいた(冒頭のチャート図参照のこと)。
 だが、このわが国を代表する両印刷会社の存在は、大阪地検特捜部の捜査では“省かれ”、したがって逮捕者が出ることも、郵便事業会社(日本郵便)から巨額の郵便料金支払い訴訟を提起されてもいない。(横写真=検察が描いた“幻”のチャート図)  
 なぜ、こんな“目こぼし”がされたのか?
 そこで、日本郵便とひじょうに親しい関係にあるのではと思い、追加で凸版印刷に質問状を送ってみた(なお、一方の大日本印刷は、ウイルコへの発注の有無の質問からして取材拒否だった。だが、不正DMの仕事を出していたことは間違いない)。
 以下の5項目について。
(1)御社には何名の日本郵政(JP)OBが在籍されておられますか。
(2)御社に占めるJP関連の売上額、比率はいかほどですか。
(3)今回事件の低料第3種の関与を公表されないのはなぜでしょうか。JPとの取引取り消しになる可能性を懸念されて、あるいは逆にJPから公表しないように要請されてのことでしょうか。
(4)ベスト電器の件以外で、御社が直接にしろ、間接にしろ、低料金第3種の郵便不正に関わったことはありませんか。
 キューサイ(青汁)の広告紙面制作には関わられていませんか。
(5)低料第3種以外に、郵便法または郵便約款に反したことはないでしょうか。
 では、これに対する凸版の言い分は!?(口頭の回答を要約)

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