お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2010/06/30
  • 執筆者: Yamaoka (4:50 pm)

強制捜索の「岡本倶楽部」ーー“有志の会”は破産逃れのホテル側ダミー!?

  本紙でも既報のように、5月26日、出資法違反容疑で「岡本倶楽部」が強制捜索を受けて1カ月余りーー6月10日には、一部会員が申し立てていた岡本倶楽部を運営する「オー・エム・シー」に対する破産に対し、東京地裁は破産開始決定を出した。負債総額は約198億円。
 ところが、それから2日後の6月12日付で、岡本倶楽部の会員に対し、岡本倶楽部の“有志の会”(仮称)を名乗る者が、「発足説明会開催のお知らせ」なる文書(A4判2枚。以下に転載)を出していることがわかった。
 これだけ見れば、岡本倶楽部の存続を願う一部会員が、他の会員に賛同を求めるものだが、当局が強制捜索し、常識的に考えれば、今後、逮捕者が出るはずで事件化必至、暴力団の影も見え隠れするなか、捜査に水を差すようなマネをする一般会員などいるものか?
「岡本倶楽部側に、このままでは出資金はほとんど戻らないが、ホテルが存続すれば無駄ガネにならないとうまく丸め込まれた方は少数ながらいるでしょう。でも、その裏で岡本倶楽部側が操っていると考えていい。再建のためにもう少し出資をと請われ、2次被害の可能性だって大でしょう」(関係者)

閲覧数 (27011)
  • 2010/06/29
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 pm)

<ミニ情報>「INAX事件」、本紙・山岡の検事調べ終わる

 予定通り、昨日午前9時半、三重県津地検(冒頭写真)の検事と事務官の2名が本紙編集部に来て、ちょうどお昼ごろまで山岡を参考人聴取。そして予定を変更し、同日午後5時に再度訪問。調書の確認をし、サインし終わったのが午後6時少し過ぎだった。
 これにて、本紙・山岡の検事調べは特に問題なく終了した。

閲覧数 (22260)
  • 2010/06/29
  • 執筆者: Yamaoka (3:40 pm)

特許庁技官とNTTデータとの贈収賄事件はスケープ・ゴード!?

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 6月22日、業務システム計画を巡る内部情報を提供し、見返りに200数十万円のタクシー運賃の支払いを受けたとして、警視庁捜査2課が、特許庁技官の志摩兆一郎(45)と、NTTデータの部長を贈収賄容疑で逮捕したのはご存じの通り(冒頭写真=「日経」6月23日記事)。
 本紙はこれに先立つ4月1日、2日と、TBS「NEWS23X」が報じた特許庁の情報漏洩疑惑を紹介している
 このニュースでは、情報漏洩疑惑が出ている企業名は一切公表されなかった。このため、タイミングの良さから、「NEWS23X」で指摘していた疑惑企業=NTTデータだったのか、と思った視聴者は多いようだ。
 だが、本紙がその際、実名を挙げた企業はNTTデータではない。かといって、むろん、誤報でもない。
 実はこのギャップのため、一部関係者の間ではスケープ・ゴード説まで囁かれているのだ。

閲覧数 (25803)
  • 2010/06/28
  • 執筆者: Yamaoka (8:20 pm)

<主張>村山弘義元検事長の、相撲協会理事長代行就任に異議あり

カテゴリ: 警察 : 検察
 賭博問題で大揺れの日本相撲協会の理事長代行に、元東京高検検事長の村山弘義氏の就任が有力視されている。
 だが、上場企業などで不祥事が起きるとよくやるパターンと同じく、検察や警察のそれなりのポストにいたOBを就けることに、果たしてどれだけの意味があるのか?
 本紙では、村山氏が相撲協会の外部理事に就いた一昨年9月30日の直後、その“天下り”自体、問題との記事を書いていた
 何しろ、村山氏といえば、マザーズ上場第1号で、上場廃止になったあの「リキッドオーディオ・ジャパン」の監査役に天下ったこともある御仁なのだ。
(冒頭記事=「毎日」6月28日夕刊)

閲覧数 (27185)
  • 2010/06/28
  • 執筆者: Yamaoka (3:30 pm)

アクセスジャーナルを潰せ! 本紙・山岡逮捕説まで出ていた「INAX事件」(?)

●連載1回目(←ココをクリックのこと

  この事件の全貌がかすかだが見えて来た。
 この事件、まず今年2月16日、大阪市の自営業・今田順仁氏など3名が逮捕されている。
 容疑はINAXの信用を毀損する“中傷文”を関係先に送りつけたというものだが(ただし処分保留に)、その後、2名はさらに3度も逮捕されている。
 3度の容疑は、同じく匿名の“中傷文”による名誉毀損容疑。
 名誉毀損容疑は親告罪で、訴えた個人にはINAX社員は一人としていない。
 INAX社員の奥さんの件で1件。後の2件はINAXの上野緑工場(=横写真。三重県伊賀市)に社員を派遣している地元企業=「金澤物流サービス」の幹部社員の分が1件、もう一件は金澤物流の社長の親族2名のものだ。
 一方、この今田氏などの逮捕から約1カ月遅れて逮捕された大塚万吉氏も、現在までに計3回逮捕されている
 INAX社員の奥さんの分を除いて、今田氏などの分と重なる。
 この事実を見ると、この事件、「INAX事件」というより、「金澤物流」関係者に対する名誉毀損事件といった方が適切だろう。
(冒頭写真=容疑に問われた分以外にも、たくさんの“中傷文”が出ていた)

閲覧数 (23312)
  • 2010/06/28
  • 執筆者: Yamaoka (10:00 am)

<ミニ情報>「INAX事件」、明日、本紙・山岡の検事調べ

  その動向を逐一、報じている「INAX事件」ーー三重県警組織犯罪対策課の捜査員が、本紙・山岡の自宅で事情聴取を6月21日に行い、22日に調書を作成したが、続いて明日6月29日午前中には検事調べがある。(冒頭写真=津地方検察庁庁舎)
 基本的に、担当検事は、警察が作成した調書や証拠物を元に公判に臨むわけだが、公判を維持する上で(重要な)、その調書に書かれているだけではわからないこと、調書の内容への疑問などがあれば、その調書をとった当人を呼んで直に調べる。それはよくあることで、本紙・山岡の検事調べも特別のものではないと思われる。

閲覧数 (22498)
  • 2010/06/27
  • 執筆者: Yamaoka (3:20 pm)

逃げ果せた!? 「SFCG」“資産隠し”に手を貸した大島健伸元会長“側近4人衆”

カテゴリ: サラ金 : SFCG
 6月16日、大島健伸元会長と共に逮捕された社員2名につき(冒頭写真=「日経」6月18日夕刊)、SFCGのOBの間ではかなりの同情論があるようだ。
 徹底してワンマンだった大島元会長の下でやっていくには、完全なるイエスマンになる大半と、大島被告の信任を利用して私腹を肥やすごく少数の強かな者のどちらかしかまず存在できず、今回、逮捕されたジャスダック上場の投資会社「MAGねっとホールディングス」の元業務部長(30)、元業務部課長(35)は前者のイエスマンに過ぎなかったからだという。
「吉田は京大、守川は東大出ということで、頭が切れて主導したと刑事さんは思われているのかも知れないがとんでもない。機械の部品と同じで、大島にやれと言われたら何でもやるタイプでしたね」(現役時代、知り合いだった複数のOB)
 一緒に逮捕された大島被告の息子、MAGねっとホールディングスの社長だった大島嘉仁被告(33)すら、絶えず父・健伸被告の顔色を覗い、おろおろした感じだったという様子を聞くと、そういう見方もわからないでもない。
 もっとも、立件する上で、この2人の供述は必要不可欠だし、いい大人が、いくらオーナー命令だからと法律を犯していいわけがなく、逮捕は当然ではあるが……。
 とはいえ、OBたちの間で、この2名が逮捕なら、こちらが逮捕されないのはおかしいという者が4名いるという。
 その4名とは、誰なのか?

閲覧数 (98691)
  • 2010/06/27
  • 執筆者: Yamaoka (5:50 am)

<連載>「ジェイ・ブリッジの闇」(第11回 桝澤徹元社長の資産の原資はどこから!?」(下)

  東証2部の投資会社「ジェイ・ブリッジ」(東京都墨田区)の医療再生ファンドを巡る数々の疑惑、やはり大きな問題だけに、関心を持っているマスコミは本紙だけに止まらない。
 会員制情報誌『FACTA』の最新号(7月号。6月20日発売)でも、2頁割いて特集記事を組んでいる(冒頭写真)。
 それにしても、そのタイトルでジェイ社=「最後のハイエナ」とまで表現しているのだ。同社の体質が窺い知れる。そして、その最大の“戦犯”は桝澤徹前社長だとしている。
 だが、その桝澤氏は責任を問われるどころか、同記事でも紹介されているように、通称「桝澤ハウス」(横写真)と呼ばれ、時価15億円以上ともいわれるシンガポールの豪邸に住み、悠々自適の生活を送っていることは、本紙でもこの連載9回目で報じた通り。
 その連載9回目で、本紙は「桝澤ハウス」以外にも、国内でかつて2つの高級マンションを購入していた事実を報じたが、桝澤氏の不動産資産の“痕跡”は他にもあった。

閲覧数 (28158)
  • 2010/06/26
  • 執筆者: Yamaoka (11:20 am)

足利市産廃不法投棄事件ーー義母の死に、元キャリア官僚が「宣戦布告」

 本紙が報じ続けているこの事件だが、ついに、その不法に投棄された産廃の“毒”で1人目の犠牲者が出た可能性があることも、本紙既報の通り
 その冨宇賀イキ子氏(享年71歳)の告別式は4月29日行われた(冒頭右写真)が、喪主を務めたのは次女の夫である医師だった。
 その医師が出した、告別式参加者への「お礼状」が、臑に傷を持つ行政関係者などの間で話題になっている。
 その文面は「宣戦布告」といってもいいものだったからだ(冒頭左写真=「お礼状」の一部文面)。
「腐敗政治家・保身官僚・凶悪犯グループの『悪のトライアングル』に命を狙われて逃亡生活中の父・冨宇賀利行と姉・敏重も参加の上(略)。今後は、亡き母の遺志をついで、腐敗した政治・行政を清掃すべく……」
 実はこの次女の夫、官僚に失望し、医師に転身した異色の経歴を持っている。
 官僚経験は約10年あり、本省課長補佐級まで務め、その人脈、また官僚の手口もわかっているだけに、この元キャリア官僚の決意に、すでに戦々恐々としている者は少ないようだ。

閲覧数 (91992)
  • 2010/06/26
  • 執筆者: Yamaoka (7:50 am)

<ミニ情報>「あの『休息室』“密会”官僚カップルを、主要週刊誌が取材中」

カテゴリ: 政治 : 官僚
  その後、動きがあったためなのだろう。主要週刊誌が取材に動いており、来週にも記事化される可能性がある。
 ただし、この主要週刊誌、前回記事にしたところではない。
 また、記事にする動機は、官僚カップルの不倫そのものより、今回、民事提訴されたのが女性官僚の方で、その女性官僚の祖父がわが国を代表するマスメディアの“ドン”あってのことであるようだ。
(冒頭写真=『サンデー毎日』2月7日号)

閲覧数 (36368)
  • 2010/06/25
  • 執筆者: Yamaoka (5:30 am)

本紙指摘でーー旧自治省派閥の「次官等を囲む会」が中止に

カテゴリ: 政治 : 官僚
 6月18日、本紙は“内部告発”に基づき、7月2日、再び、「次官等を囲む会」が「ホテルルポール麹町」(冒頭左写真。東京都千代田区)で開催予定であることをスッパ抜いた
 この会は、本来の公務とは何ら関係なく、かつ、裏ガネを使って、岡本保次官(冒頭右写真)を始めとする総務省高級官僚をヨイショし、人事面などで自分たちの私益のため、一部の旧自治省職員が開催するもので、その目的自体、国民にとっては不利益になるものであるとの内部情報がもたらされたからだ。
 結論をいえば、この7月2日の会は中止になったそうだ。
 だが、並行して、犯人捜しが行われているという。

閲覧数 (36867)
  • 2010/06/24
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 pm)

アクセスジャーナルを潰せ! 本紙・山岡逮捕説まで出ていた「INAX事件」(?)

  6月21日午前10時、本紙既報通り、三重県警組織犯罪対策課の捜査員が本紙・山岡宅を訪ねたが、それまでの数日間、実は水面下では大変な事態が起きていた。(冒頭写真=編集部内)
 捜査員から電話をもらった際は、単なる事情聴取と悠長に構えていたのだが、その後、以前から何度も情報を得ている極めて信頼性の高い警察関連ルートから、こんな情報がもたらされたからだ。
「家宅捜査はまず間違いなくある。パソコンはむろん、資料も根こそぎ持って行かれる。プロバイダーやサイバー会社に圧力を掛け、配信できないようにするだろう」「山岡さんの逮捕の確率も6?7割はある。捜査会議で逮捕予定者として具体的に名前が挙がっている」。「シロだろうが関係ない。狙いは、この機に乗じて山岡さんの信用を失墜し、アクセスジャーナルを潰すことだ」。
 防衛上からも、詳細は申し上げられないが、このため、最悪の事態に備え、アクセスジャーナルの配信を停止させられないように対策を行う一方、もし、そうなれば言論弾圧であることは山岡本人が一番わかっていることなので、主要な新聞社、通信社、テレビ局、週刊誌、マスコミ関係者の知り合いに連絡を取り、そうなったら警察情報だけで報道しないことをお願いすると共に、特にテレビ局に対しては撮影をお願いした。
「何もやましいことはないから、是非、手錠をかけて連行されるところを撮ってくれ」と。
(*結果は押収物も1つとしてなし。6月21日、2時間半程度の聴取。翌22日、同時間程度で調書作成終了)

閲覧数 (23527)
  • 2010/06/24
  • 執筆者: Yamaoka (9:30 am)

マスコミにバラ撒かれた「相撲賭博主催者」リスト

 主要週刊誌も含めた大手マスコミ各社に、「日本相撲協会問題ご担当宛て」で、「相撲賭博主催者」とタイトルが付いたリストが匿名でバラ撒かれいる。
 本紙が入手した封書(冒頭写真)の日付は6月21日とまだ間もない。
 事情通によれば、かなり核心を得ているとのことなので、以下、転載する

閲覧数 (103245)
  • 2010/06/24
  • 執筆者: Yamaoka (5:40 am)

当局も注目ーーパチンコホール大手「オータ」会長宅に街宣をかける政治結社の狙い<追加情報>

 政治結社の「オータ」会長宅への街宣について、「本日と明日」と記しましたが、直前まで許可が出なかったことから、来週の実施と延期になったとのこと。
閲覧数 (36903)
  • 2010/06/23
  • 執筆者: Yamaoka (5:40 pm)

当局も注目ーーパチンコホール大手「オータ」会長宅に街宣をかける政治結社の狙い

  警視庁関係者によれば、本日と明日の2日間、パチンコホール大手「オータ」(東京都新宿区)の太田秀吉会長(下写真。67)宅周辺に、ある政治結社が街宣願いを出しているという。
 太田会長の自宅は東京都杉並区内にあるが、洋館風のたいへんな豪邸(冒頭写真)。
 地下にも約100坪もの広さの部屋がある、この鉄筋コンクリート2階建てには、いま現在も10億円の根抵当根が設定されている。
 オータといえば、郊外型大型店舗展開で、プリペードや貯玉システムも率先して導入、業界の近代化、健全化のイニシアティブを取り、株式公開も目指した業界のリーディングカンパニー的存在だった。ところが94年12月、沖縄県下17ホールを含む全国30ホールが営業取り消し処分を受け営業不能に。
 その後、不動産賃貸業に業態転換していたが、約6年後にパチンコホール経営を再開。
 現在、グループ全体で47ホールを展開(内、沖縄が21)しており、年間売上高はオータ単独で約800億円、グループ全体では約2200億円。
 パチンコホール経営としては「マルハン」(約2兆500億円)、「ダイナム」(約9700億円)、「ガイア」(約4400億円)などに続き10位内に入る。
 それにしても、なぜ、その太田会長宅への街宣なのか? しかも、当局は強い関心を抱いているという。

閲覧数 (46054)
  • 2010/06/23
  • 執筆者: Yamaoka (2:40 pm)

足利市産廃不法投棄事件ーーついに出てしまった、初の不法投棄産廃“毒”による犠牲者

 本紙で何度も取り上げている、「産廃マフィア」と栃木県など地元行政が結託し、事実を隠蔽しているとしか思えないこの事件で、ついに初の犠牲者が出てしまったようだ。
 会社ごと、産廃を不法投棄された栃木県足利市の採石場を乗っ取られ、その後、裁判を経て所有権を取り戻した「冨宇賀建材」の冨宇賀利行代表(71)の妻=冨宇賀イキ子さんがその人(下写真。冒頭写真は葬儀風景)。
 亡くなったのは4月24日午前6時20分。享年71歳。東京都内の救急病院においてだった。死因は多臓器不全。
 冨宇賀代表は、取り戻した採石場は汚染されていないという栃木県を始めとする行政に疑問を感じ、06年11月、07年2月の2度、計8日間に渡って現場に入って地下に埋まっていると思われる産廃物を一部掘り出し、成分分析を行っている。
 そして、妻はその現場に毎日、昼食を届け、現場に1・5?2時間ほど滞在していた。
 冨宇賀代表は、無念さのなか、声を振り絞りこう証言する。
「その時に産廃から出た毒ガスを吸ったのが原因としか思えない。元々肝臓が良くなかった関係で、一番最初の犠牲になってしまったのでしょう。
 一緒に現場(横写真)に入った仲間同様、おっ母も、体中が痒くなり、湿疹ができる症状が出ていた。また、死の1年半ぐらい前、道を歩いていて突如、意識を失って道路にそのまま倒れ全身打撲で1カ月入院したこともありました(他の仲間の一人も、車を運転中、意識不明になったケースも)。今年3月にはこれまで出ても小さかった湿疹が大きくなり、それまでは私がマッサージしてやると消えていたのに消えない。そして4月13日、異様に多量の汗を噴き出し、翌々日、病院に連れて入った時にはもう手遅れで、意識が戻らぬまま9日目に亡くなったんです。
 医者はあくまで個人的見解と断りながらも、“高血圧でもないし、肝臓もずいぶん改善し、これという病気もなかったはずなのに、鼻や口から突如、多量の血を吐いて死ぬなんて考えられない。冨宇賀さんが前からいっていたように、確かに産廃の毒ガスのせいかも知れない”といいました」

閲覧数 (98040)
  • 2010/06/22
  • 執筆者: Yamaoka (8:50 am)

あの金融庁「休息室」で“密会”の官僚カップルのその後

カテゴリ: 政治 : 官僚
 今年初め本紙は、財務省キャリア男性と、総務省キャリア女性が、男性の出向していた金融庁「休息室」で“同棲”しているとの報道が複数の週刊誌に載る(載った)ことをお伝えした(冒頭写真=上より『週刊ポスト』『サンデー毎日』『週刊大衆』の各誌)。
 各誌が取り上げたのは、2人が“同棲”していた「休息室」は、我々の税金で建てられており、不倫だけでも道義的に問題だが、公費の無駄遣いにも関わることだったからだ。
 以降、約5カ月。2人に各省がどんな処分を下したのかと思ったら、漏れ伝わって来るところでは、男性キャリアの方はある飲み会で、「ひょっとしたら、自分は次官になれないかも知れない」と漏らしたというのだから、少なくとも本人は微塵も反省の色はなく、処分も大甘ということだろう。
 だが、やはり天は見ているということだろうか。
 この間、この2人にはそれぞれ、昇進にも影響しかねない法的問題が発生していたのだ。

閲覧数 (36049)
  • 2010/06/21
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(273)「神戸製鋼・松谷副社長に対し、株主代表訴訟準備の動き!?」<削除>

カテゴリ: 経済事件
*諸事情より、2010年9月6日午後1時頃、削除しました。
 以下に、削除に関しての記事あり(←ココをクリックのこと
閲覧数 (30396)
  • 2010/06/20
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)

<新連載>『金沢誠のメディアチェック』(第4回)「民放初の倒産ーーツイッターで飛び交った愛知国際放送の挫折はトヨタが原因」

  民放で初めて倒産の憂き目にあった放送局が、その原因をめぐりなにかと話題になっている。
 外国語FM放送の「RADIO―i」(レディオ・アイ)を放送する「愛知国際放送」(本社・名古屋市東区)がそれで、累積赤字28億円を抱え9月末で放送を終了することにしたのだ。
 福岡の「エフエム九州」や神戸の「兵庫FM」のように、倒産したものの、スポンサーが現れて再建中というFM局もある。だが愛知国際放送はそのスポンサーにも見放された格好となった。民放では初めての例である。
 同局は、愛知万博や中部空港の開港計画をうけ、トヨタや中部電力、名古屋鉄道など中部財界の企業が出資して1999年に設立。2000年4月に開局し、日本語のほか英語や韓国語など7つの言語で放送していた。
 名古屋、瀬戸、豊田、岡崎、常滑、豊橋、浜松などに在住の外国人が聴取者対象だったが、開局当初からラジオ離れのせいで赤字経営が続いていた。さらに08年のリーマンショックの荒波にまともにのまれてしまった。

閲覧数 (96595)
  • 2010/06/20
  • 執筆者: Yamaoka (3:30 pm)

徹底して取材拒否の「ユニオンHD」の大株主=「富士テクニカルリサーチ」

 今年2月まで東証2部に上場していた「ユニオンホールディングス」(東京都板橋区)の、上場廃止後初の定時株主総会(6月25日)がいよいよ迫っている。
 本紙はこのユニオンHDの経営権を上場廃止直前に握ったコンサルティング会社「富士テクニカルリサーチ」(神奈川県横浜市)の名取孝代表(53。冒頭写真)と、このユニオンHD株の相場操縦容疑で逮捕された横浜豊行被告とが密接な関係にあるとする「怪文書」を前回紹介した
 そして、その後、富士テクニカルリサーチに見解を求めた。
 だが、富士テクニカルの対応は、(元)上場企業の経営権を握る社会的責任ある企業の対応とはとても思えないものだった。
 なぜなら、4日に渡って電話したが電話係と思われる同一女性は(1)担当者は外出中という。(2)戻る時間は不明とのこと。(3)伝言をしても1度として電話して来ない。そこでやむなく(4)質問状を「配達証明」付きで送ったら、受け取り拒否で戻って来たのだ。

閲覧数 (36361)
(1) 2 3 »
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (127)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?