お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2010/10/08
  • 執筆者: Yamaoka (4:50 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(283)振興銀関連第1号「ラ・パルレ」倒産で、囁かれる次なる銘柄は?

 周知のように、10月5日、ヘラクレス上場のエステ会社「ラ・パルレ」(東京都新宿区)が民事再生法の適用を申請した。
 負債総額は約27億円。
 大証は同日、上場廃止を決定。整理銘柄の期間は10月5日から11月5日までで、11月6日に上場廃止になる。
 ラ・パルレはエステ業界唯一の上場企業で、ピーク時の07年3月期(連結)には売上高約171億円、純益約11億円。高野(たかの)友梨氏が筆頭株主だったこともあった。
 しかし、法改正に伴う主力のクレジット販売の与信厳格化、それにクレジット契約に問題があったとして東京都から都内全店舗の3カ月間の業務停止などがあり一挙に業績悪化。09年3月期には売上高はピーク時の6分の1近くまで落ち込み、大幅赤字の転落。
 そのため、立て続けに第3者割当増資を行う一方、日本振興銀行が主催する中小企業振興ネットワークに参加していた。
 ところが、その日本振興銀行が今年9月10日に民再申請。結果、持たされていた振興株券は紙屑になり、ラ・パルレは3億3500万円の特損により債務超過かといわれていた。
(冒頭写真=ラ・パルレのCMに出ていた押切もえ) 

閲覧数 (24390)
  • 2010/10/08
  • 執筆者: Yamaoka (11:20 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第115回 押尾学保釈の裏事情」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


  周知のように、元俳優・押尾学被告(32)の保護責任者遺棄致死容疑につき、1審は致死までは認めず、懲役2年6月の判決になったにも拘わらず、検察は控訴さえしなかった(押尾側は控訴)。
 このやる気の無さというか、世間の不満をガス抜きするための、予め仕組んだ押尾と検察側のデキレースかと思わずにはいられない状況ではいよいよ保釈かと思っていたら、案の定、10月4日、東京高裁は保釈を認め、同日午後7時半ごろ、押尾被告は今年1月の逮捕以来、初めて保釈が認められ東京拘置所を出た。(冒頭写真=「毎日」10月5日記事)保釈保証金は1000万円だった。
 保釈前、検察が控訴しない模様との報道があった9月下旬、すでに怒り心頭の筆者は古いアドレス帳をめくり、6年ぶりに元高検検事長だったA弁護士に連絡を取った。以下、そのやり取り。

控訴せずは司法取引以外、考えられない

弁・相変わらずのご活躍で。そろそろお電話があるのではと予想していましたよ。押尾事件は正次郎さんのブログと山岡さんのブログを拝見していましたから・・。
渡辺・検事長だった先生ですから(警察と検察を攻めることになるので)電話がしにくかったんです。私が“司法取引あり”、と書いたのは間違いですか?
弁・有る、無しは私が口にするわけにはいけませんが・・これから申し上げることで判断してください。まず、正次郎さんが指摘しているように、検察は“保護責任者遺棄致死罪”で起訴したのですから、最低でも“懲役8年以上を求刑しなければおかしいんです。6年と聞いたときに“(司法取引が)あったな”と。
渡辺・平成5年か6年に最高裁で、“99%助かる可能性がなくても致死は認められる”という判決があったはずですが。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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