お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2010/10/13
  • 執筆者: Yamaoka (6:40 pm)

仙谷官房長官と連携かーーあの無駄遣い「国際協力銀行」が再度の独立を画策!?

カテゴリ: 銀行犯罪関連
「国際協力銀行(JBIC)」(=冒頭左写真。東京都千代田区。国際協力銀行経営責任者・渡辺博史=右写真。元財務官)といえば、かつては政府系独立金融機関の一つだったが、小泉内閣で槍玉に上がり、08年10月、従来の国際金融業務は新設された「日本政策金融公庫」の国際部門に、そして円借款部門は国際協力機構(JICA)に吸収された。
 もっとも、それも無理はない。
 本紙既報のように、その融資財源は我々国民の郵便貯金や簡易保険などを原資にした財政投融資であることからお役所体質でいい加減に使い、結果、全融資の約4分の1が不良債権という事態になったことも。8つあった政府系金融機関のなかでも、廃止になった住宅金融公庫に次いで不良債権が多かったのだ。
 しかも、国際貢献などといいながら、無駄なところに投資したり、わが国の大手企業とつるんでみたり、財務省を始めとする役人の天下り先になるなど、まさにやりたい放題だったのだ。
 もっとも、それでも、日本政策金融公庫の国際部門になるにおいて、しぶとくJBICの名を残し、同公庫の傘下独立組織となっている。
 そのJBICが、ここに来て、再び独立するのでは、との観測が関係者の一部で出ている。
 その根拠は、菅直人首相が副総理兼財務相だった今年3月17日の衆院財務委員会で答弁した際、「余りにも違う機能を無理矢理一緒にしたことの弊害が出ている。将来的に分離させるのも、一つの検討課題だ」旨、JBICについて語ったことのようだ。
 なぜ、菅首相はそんな発言をしたのか!?
 そこで出て来るのが、実質、こちらの方が首相では、ともいわれる仙谷由人官房長官(上写真)とJBIC側との関係なのだ。

閲覧数 (27381)
  • 2010/10/13
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 am)

<連載>脱税請負疑惑グループを追う――「第4回 麹町税務署との不可解な関係」

カテゴリ: 脱税
 この連載の第3回目では、この脱税疑惑グループ(以下、便宜的にBグループと呼ぶ)が顧客に売りにしている脱税疑惑方式=Sスキームなるものの概略を紹介した
 それに先立つこの連載第1回目では、在日系パチンコ企業を中心としたBグループの顧客企業が、なぜか東京・麹町のとあるビルに集中して存在する事実を述べたが、その理由はもうおわかりだろう。
 そう、第3回目に見たように、このSスキームなるものは顧客企業が不動産を所有かつ購入時より時価が下がっていたら、現物出資(不動産)で子会社を設立して節税を図ったり、国税局管轄にならないように現物出資の子会社を今度は分割して資本金を1億円以下に下げる、さらには減資するなど、Bグループいうところの顧客企業の大々的な「組織再編成を伴う事業再構築プラン」なのだ。
 顧客は全国におり、その一つひとつのために現地の法務局や税務署に行っていたのでは手間がかかるというのがその一つの理由と思われる。
 連載第1回目で述べたように、Bグループの事務所は、全国の顧客企業が住所移転した東京・麹町のBグループ所有ビルのすぐ隣りのビルにあるのだ。それでなおさら手間が省けるということだ。
 もっとも、最大の理由は、このSスキームなるものは、節税というより、脱税疑惑が指摘される方式であるため、顧客企業の元々の本社所在地の管轄税務署に各々申告したとして100%問題なしとは言い切れない。ならば、最初に申告がスンナリ通り、その後も問題が起きていない麹町税務署(冒頭写真)に全部申告したほうがリスクがないという判断からのようだ。
 こうしたなか、麹町税務署は「Bグループのための仕事に相当のウェートを置いている。麹町税務署は何かBグループと繋がっているのか!?」といった噂話まで、事情通の間では囁かれているほどなのだ。
 そして、それは決して無責任な噂話で片づけられるものではないのだ。

閲覧数 (29056)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (135)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ