お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2010/10/15
  • 執筆者: Yamaoka (10:30 am)

いよいよ負の連鎖本格化ーー振興銀の「中小企業振興ネットワーク」中核企業が連鎖倒産2号に

カテゴリ: 銀行犯罪関連
 本10月15日、「中小企業保証機構」(大阪市西区)は東京地裁へ民事再生法適用を申請した。
 中小企業保証機構という社名を聞いても未上場であり、一般の方はご存じないだろう。しかし、日本振興銀行が今年9月に経営破たんし、関連の「中小企業振興ネットワーク」への悪影響が懸念されるなか、同社はその中核企業の一つだっただけで、倒産第1号の「ラ・パルレ」と違ってその衝撃は大きい。
 中小企業保証機構は05年9月、旧ヘラクレス上場の「ビービーネット(現・中小企業投資機構)」の100%子会社として設立され、当初はビービー社が展開する「繁盛ネット」の顧客を対象に融資を行っていた。

閲覧数 (27366)
  • 2010/10/15
  • 執筆者: Yamaoka (8:10 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第116回 1週間も行方不明ーー押尾学の保釈を取り消せ!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


 押尾学は10月4日午後7時半に東京拘置所を保釈されている。筆者の情報によればその夜、都内某ホテルの豪華スイートルームで祝賀会を開いている。
 それはともかく、保釈の条件として高裁に届け出ている住所に当然帰らなければないのだが、その両親の住む自宅に押尾は帰っていない事実が発覚した。
 刑事訴訟法の第93条は「保釈等の取消し、保証金の没収」との項目。裁判所は、検察官の請求または職権で、保釈の執行停止を取り消すことができると謳っている。
 そして、同条5項では 保釈取り消しの条件として、「被告人が住居の制限その他裁判所の定めた条件に違反したとき」も該当すると定めている。その場合、同時に1000万円の保釈保証金の全部又は一部を没取することもできる。
  10月4日夜から、押尾の両親の自宅前に交替で張り込んでいるある記者から筆者に、こんな連絡が入っている。

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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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