お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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  • 最新エントリ配信
  • 2010/10/16
  • 執筆者: Yamaoka (2:10 pm)

「リプトン」日本関連会社一族の遺産相続騒動ーー原告側、“偽造文書”疑惑浮上

カテゴリ: 経済事件
  「京都の紅茶王」とも呼ばれた福永兵藏氏(冒頭写真)が亡くなった(享年101歳)のは2005年。
 世界的な紅茶ブランド「リプトン」(本社・英ロンドン)側から、わが国初ともいわれる喫茶店「リプトン」の経営を勧められたことが成功に繋がり、兵藏氏が残した遺産は少なくとも25億円に上る。
  67年に社名を「リプトン」から「フクナガ」(本社・京都市中京区)に変更。現在は喫茶店の他、とんかつ専門店「かつくら」などの経営も手掛け、年商約70億円の一大飲食チェーンに。
 本紙ではすでに2度に渡って取り上げているが、兵藏氏の死去後、福永一族側と、兵藏氏が当時、売れっ子モデルだったS・Y氏(69)との間で胎児認知していたMさん(42。非嫡出子も嫡出子の2分の1の権利があるし、最高裁は今年7月、2分の1は平等に反するとの訴訟で審理を大法廷に回付=これまでの判例の見直しの可能性が高い)との間で遺産を巡る争いが起きたのは、兵藏氏の長男で、「フクナガ」の代表取締役会長の福永晃三氏(原告)がMさん(被告)には7万8000円の遺産受け取り権利しかないと「債務不存在確認」を求めて提訴したことだった。
 25億円の遺産でたったの7万8000円!? その根拠は次回以降に譲るとして、この訴訟に大きな進展があったので追加報告しておく。
 この訴訟で、原告は裁判所の和解を受け入れMさんに3000万円なら支払うと言い出したというのだ。いったい、何があったのか?
  原告は7万8000円しか払えない根拠の一つとして、兵藏氏が生前、Mさんに430万円の贈与を行っていたとする証拠文書を提出していた。ところが、被告側によるとそれは“偽造文書”(以下に転載)だというのだ。

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