お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2010/10/17
  • 執筆者: Yamaoka (3:50 pm)

<書籍紹介>「『権力』に操られる検察」(三井環。双葉新書)

カテゴリ: 警察 : 検察
 元高検部長の三井環氏が、近年、地検特捜部が手掛けた5つの事件を取り上げ、解説している。
 鈴木宗男事件、日歯連事件、朝鮮総連ビル詐欺事件、小沢一郎事件、郵便不正事件。
 自身、元検事、それも検察の裏金作りを暴露しようとして逮捕された御仁だけに、この5つの事件をどう見ているのか、それも興味深いが、もっと興味深かったのは、なぜ、この5つを事件として手掛けたのか、その理由を述べている部分だ。
 自身、本書でも認めているように、そもそも三井氏が裏金作りを告発しようとしたのは「私憤」からのことだった。大阪地検に在籍当時、上司だった加納駿亮検事正(当時)に人事面で冷遇されたからだという。
 そこで三井氏は加納氏を追い落とすため裏金作りを匿名で告発したという。それは「嫌疑なし」で片付けられたが、しかし、裏金作りは実際はあったことから(加納氏個人だけではなく、組織的に歴代行われているとされる)、加納氏の検事長昇進の道はいったんストップになったという。
 ところが、当時の検察首脳は、後藤田正晴元法相(上写真。故人)に頼み込み、加納氏の検事長昇進を当時の小泉内閣へ働きかけてもらうと同時に、三井氏の逮捕=裏金作り阻止に動いた。
 この結果、検察は自民党に巨大な借りを作り、以降、「けもの道」に入ってしまったという。

閲覧数 (28235)
  • 2010/10/17
  • 執筆者: Yamaoka (12:10 pm)

元高検部長の三井環氏が前検事総長ら6名を追加告発ーー最高検、検事正ら10名はすでに受理

カテゴリ: 警察 : 検察
 元高検部長の三井環氏(66)が、総計10名の検事につき、罷免を求めて検察官適格審査会に申し立てを行ったことは本紙でも既報の通りだが、三井氏は併せて、告発もしていた。
 いうまでもなく、無罪が確定した村木厚子元厚労省局長(下写真)の取り調べに関する件だ。
 三井氏はまず9月22日、「取り調べメモ」を破棄した大阪地検特捜部の担当検事と副検事計6名を証拠隠滅容疑で告発。
 さらに9月27日、この6名の上司である小林敬大阪地検検事正、玉井英章次席検事、それにすでに逮捕されている大坪弘道特捜部長、佐賀元明副部長(肩書きは容疑犯行時。以下、同)両名の計4名を犯人隠避容疑で告発していた。
 そして、この総計10名の告発に関しては、なぜか全国紙は報じていない(通信社は報じている)が、最高検はすでに10月6日、受理したことを明らかにしている。
 加えて三井氏は10月12日、同じく犯人隠避、それに公用文書等毀棄容疑で、新たに検事総長ら上級庁幹部6名を、大林宏検事総長(冒頭右写真)宛に告発していた(同左写真=その「告発状」。以下に6名の実名列記)。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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