お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2010/10/19
  • 執筆者: Yamaoka (12:20 pm)

「三菱自動車」工場で労災隠し発覚ーーでも、三菱自動車が責任を問われないカラクリ

 東証1部、国内7位の自動車メーカー「三菱自動車」(益子修社長=冒頭写真。東京都港区)の岡崎工場での労災隠しが明らかになった。
 日系ブラジル人男性O氏(31)は今年6月、三菱自動車の岡崎工場(愛知県岡崎市)で作業中、製造中の三菱自動車が肩に乗り上げ、脱臼で全治4カ月の重傷を負った。
 労災が起きた場合、労働基準監督署に届けないといけない。だが、この件は3カ月以上伏せられ、O氏が一般労組「名古屋ふれあいユニオン」(愛知県名古屋市)に駆け込み、同労組が介入したことで、ようやく労災隠しが発覚した。
 しかも、O氏は社会保険に加入させてもらっておらず、事故発生時、「国保でやれ」、さらに「外でケガしたと言ってくれ」と要請され、O氏は病院では仕方なく「坂で転んだ」と説明。治療費はほとんど自費だし、休業手当ももらっていないという。
 何ともひどい話だが、この件につき、三菱自動車広報部に取材したところ、「ユニオンから話し合いを求められたのは事実だが、私たちは話し合いする立場にない」と拒否している。
 もっとも、確かに法的には三菱の言い分の通り。なぜなら、O氏は三菱自動車の社員ではなく、派遣会社社員だから。社会保険に加盟させなければならないのは派遣会社だし、労災の届け出の責任も同様だ。

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