お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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  • 最新エントリ配信
  • 2010/10/26
  • 執筆者: Yamaoka (1:40 pm)

『週刊新潮』を提訴した仙谷由人官房長官の「偽造文書」への関与度

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本日の全国紙朝刊でも報じられているように、仙谷由人官房長官(下写真。64)は『週刊新潮』の記事で名誉を傷つけられたとして昨10月25日、発行元の新潮社を相手取り、1000万円の損害賠償と謝罪記事掲載を求め、東京地裁に提訴した。
 問題とされる記事は、いま発売中の10月28日号に掲載されている「赤い官房長官『仙谷由人』の研究(前編)」なるタイトルの4P記事(冒頭写真)。
 周知のように、仙谷氏は弁護士でもある。
 新潮記事は、まだ「前編」ということで、概略に止めているが、弁護士として引き受けた日韓を結ぶ“フィクサー”だった故・町井久之氏に債権を有する顧客のため、「偽造文書」作成に関わったとする疑惑について。
「いくら疑惑に止めるとはいえ、『影の総理』とまでいわれる者が偽造文書に関わり、しかもその顧客は脱税などで懲役5年の前科者ではマズイ。『後編』の出版禁止仮処分も検討したようだが無理と言うことで、『前編』について提訴することで、対外的に取り繕うと共に、『後編』へプレッシャーをかけたのでしょう」(永田町筋)
 もっとも、『週刊新潮』は続編を取り止める気はまったくないようだから、明後日(28日)、都内の一部では早刷が出てるから明日(27日)には見れるはずだ。
 新潮が意気軒昂なのは無理もない。
 なぜならこの疑惑、韓国における裁判ですでに仙谷氏側敗訴で決着がついているからだ。
 新潮記事では、この顧客の名は匿名にされているが、

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