お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2010/10/27
  • 執筆者: Yamaoka (5:40 pm)

<書籍紹介>「現代日本を読み解く200冊」(佐高信。金曜日)

カテゴリ: 書評
 ご存じ、辛口評論家として知られる佐高信氏が、1992年に岩波書店から出した著書『現代を読むーー100冊のノンフィクション』で取り上げた100冊に、それ以降に出た100冊(+番外1冊)を加えて出した、「読者の期待を裏切らない」ノンフィクション200冊の紹介本。
 この書評本、佐高氏故の特徴が2つある。1つは、書評がその本の解説というより、著者がどのように現実を追って記録したかを適切に書いていること、もう1つは、日本は「会社国家」なので、取り上げた著者にビジネス関係者が多い点。
 なお、その200冊のなかに、本紙・山岡の著書も入っている。

閲覧数 (39331)
  • 2010/10/27
  • 執筆者: Yamaoka (1:50 pm)

詐欺容疑関連で、自宅を強制捜索された相沢英之元経済企画庁長官の哀れな末路

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
  大手マスコミ既報(本日全国紙夕刊など)のように、不動産会社「岡田興産」(東京都千代田区)の土地売却話を巡る詐欺事件で、警視庁は10月26日、岡田興産の森本安俊会長の自宅などと共に、元経済企画庁長官の相沢英之元衆議院議員(冒頭写真。91)の都内の自宅や事務所も強制捜索(ガサ入れ)したという。
 相沢氏は旧大蔵相キャリア。多選、高齢批判で、元秘書(川上義博参議院議員)が対抗馬で立って破れる03年11月の選挙まで9回当選、金融担当大臣も務める自民党の幹部だった。落選後、弁護士登録。
 今回の件に先立ち、別件の詐欺容疑で昨年7月、警視庁組対3課は森本会長らを逮捕(すでに執行猶予付き有罪判決が出ている)しているが、その際、すでに相沢氏との関係が指摘され本紙は報じている

閲覧数 (27326)
  • 2010/10/27
  • 執筆者: Yamaoka (10:50 am)

小沢一郎「強制起訴」決議、本当に検察官意見聴取は議決前にされたのか!?

カテゴリ: 警察 : 検察
 本紙では10月21日、この疑惑を報じている
 検察審査会法第41条2項で、2度目の議決(つまり「強制起訴」になり得る)をする際には、起訴しなかった検察官から意見聴取することが義務づけられている。
 検察審査会は、検察が不起訴にしたことが適正か審査する機関なのだから、検察側の不起訴にした言い分を聞くのは当然というより必要不可欠。
 ところが、9月14日に議決し、小沢一郎元民主党代表の「強制起訴」になったケースでは、確かに斎藤隆博東京地検特捜部副部長から意見聴取をしてはいるが、それは議決“後”にアリバイ的に行った疑惑があるというもの。14日の同日、民主党代表選があり、もし小沢氏が当選した場合、小沢代表→小沢首相を阻止するため、どうしても代表選の投票前に議決しなければならなかった結果との見方もある。
 いずれにしろ、万一、この疑惑が本当なら、検察組織にさらなる大打撃を与えるネタだ。それだけに、この報道は反響を呼んでいる。
 そして、この記事が出た後、ある関連の審査会委員がその真偽を検察審査会に問い合わせしたのだが、検察審査会は回答を拒否したそうで、ますます疑惑を深めている。

閲覧数 (28065)
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アクセスジャーナルTV
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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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