お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2010/12/31
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(291)「TLホールディングス」の疑惑はもっと深刻。社外調査委員会はどこまで解明できるか

 新ジャスダック上場のIT系企業「TLホールディングス」(東京都文京区。旧ターボリナックス)は12月22日、28日と社外調査委員会を設置し調査するとIRした。(冒頭写真=矢野広一元社長)
 中国の子会社を独断で売却した件で11月15日、前代表が解任になった件を受けてのことだが、同時に、他の中国の子会社、第3者割当増資に関しても大阪証券取引所から調査依頼があったことを同社は明かしているように、他にも疑惑がいくつもありそうなのだ。
 しかも、それに関与している役員は、前代表に止まらないとの指摘もある。

閲覧数 (25566)
  • 2010/12/31
  • 執筆者: Yamaoka (1:40 pm)

『野良犬ジャーナル』第3回分=「地方分権の行方を現役一人会派市議にズバリ聞く」、後半分もオン・デマンドに

カテゴリ: お知らせ
 本紙・山岡らが主宰しているネットTV『野良犬ジャーナル』第3回目、「市民目線で地方自治を考える」(ゲストは埼玉県新座市議・?邑朋矢氏=冒頭写真中央。12月25日に生放送)の前半分(新座市議会現場の報告)に続き、後半分もオン・デマンドになった。
 なお、冒頭写真左側人物はジャーナリスト仲間で、いつも撮影を担当してもらっている三宅勝久氏。この後半で自身、杉並区を相手取った住民訴訟で勝訴した政務調査費の件を報告している。
後半分はココをクリックのこと←共同主催の寺澤有氏のHPから)
閲覧数 (25367)
  • 2010/12/29
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 pm)

本紙指摘通り、倒産したシルバー精工ーー引き金の手形を支払いに回した人物の正体と狙い

 本紙が12月22日に指摘した通り、東証1部に上場していた「シルバー精工」(東京都新宿区。下写真=本社入居ビル)がついに12月28日、倒産に至った。
 かつては編み機(冒頭写真)老舗として知られた存在だったが、編み機が廃れた後、それに代わる経営の柱を育成できず、仕手筋に繰り返し狙われ、近年は複数の事件屋が経営に介入した挙げ句、資産を食い尽くされてしまった感がある。負債総額は15億円だった。
 直接の引き金は、振り出した同社の約束手形が2度に渡り不渡りになったためだが、不渡りになるとわかっていながら、あえて取立に回した連中の複数の名前などが出ている。
 本紙では、旧第一勧銀の不正融資事件で過去に世を騒がせた人物の関与を以前、指摘しているが、ここに来て新たに出ている人物の名前はそれとは異なる。

閲覧数 (38696)
  • 2010/12/29
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第124回 海老蔵事件、示談成立と、それでも伊藤リオン起訴の真相」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


 12月28日午後5時からの海老蔵と深澤直之弁護士の会見で、11月25日に起きた麻布での「海老蔵暴行事件」は、示談という形で終止符を打った、と思われたが、検察は海老蔵示談会見に水を刺すように、暴行実行犯の伊藤リオン(27)を起訴。容疑者から被告人にした。(横写真=「毎日」12月29日記事)
 検察の判断は、運動で体を鍛えた伊藤は、
「海老蔵の顔をげんこつで数回殴った上、頭や顔を平手で数回叩き、腹や腰などを数回蹴る(これで血尿が出た)などの暴行を加え、約2ヶ月間のケガを負わせた。双方の示談が合意したと言えども、犯行動機や態様などを総合的に判断し、海老蔵側から公判を望まないという意向はあるが、単なる酔っ払い同士の喧嘩で済ませることは出来ぬ」
ことと、伊藤リオンが逮捕状が出ているのを知っていながら11日間も逃亡し、出頭したときは“携帯電話”も“返り血を浴びた衣類”等の証拠をすべて隠滅していた悪質性に逃亡の可能性あり、と見たのも間違いないだろう。
 海老蔵側は示談に至った理由を幾つか上げているが、一番は今後への恐怖(お礼参りや金銭のタカリ)だろうと想われる。
 先ず、市川家の家族と親族と歌舞伎界、妻と妻の家族、親族へ与えた恐怖を拭いたかったと推測できる。

閲覧数 (26194)
  • 2010/12/27
  • 執筆者: Yamaoka (6:50 pm)

特許庁コンピュータ疑惑関連企業から献金を受けていた仙谷由人官房長官

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本紙がいち早く報じた、東京地検特捜部が狙っていた特許庁コンピュータ受注に絡む政界疑惑の二階俊博元経産相=冒頭右写真)だが、その後、捜査が進んでいるとの情報が聞こえて来ない。
 大阪地検特捜部の大失態で、特捜部全体が萎縮し、大物政治家の逮捕どころではないとの見方もあるが、本紙にはそれだけでなく、小沢一郎元民主党代表の失墜を画策している仙谷由人官房長官兼法相(冒頭左写真)が、東京地検特捜部が小沢氏捜査に専念するように、二階氏捜査に圧力をかけているとの情報も届いていた。
 しかし、これは裏が取れる話ではなく、掲載を見送っていたところ、何と東芝(ソリューション)が特許庁コンピュータ開発を受注する上で頼ったとされる、二階氏に東芝を繋いだ政界フィクサーの会社から、仙谷氏自身も献金を受けていたという情報がここに来て飛び込んでいた。
 要するに、自分自身も火の粉を被りかねないため、なおさら二階氏に捜査が向いては困るとの事情からのことだったようなのだ。

閲覧数 (28754)
  • 2010/12/27
  • 執筆者: Yamaoka (9:00 am)

東国原氏は出馬だがーー舛添要一議員は「都知事選に立候補○○○○!」(石原都知事は?)

カテゴリ: 政治家
 宮崎県の東国原英夫知事(53)が、来春予定の東京都知事選に立候補する意向を固めたと報じられているが、以前から出馬説が燻っている舛添要一参議院議員はどうか。
 本紙連載でお馴染みの渡邊正次郎氏は舛添氏と面識があり、先日、自身の有料ブログで出馬へのエールを送ったところ、舛添氏から渡邊氏の携帯に電話があったという。

閲覧数 (27005)
  • 2010/12/27
  • 執筆者: Yamaoka (8:20 am)

『野良犬ジャーナル』第3回分=「地方分権の行方を現役一人会派市議にズバリ聞く」がオン・デマンドに

カテゴリ: お知らせ
 本紙既報のように、ジャーナリスト仲間の寺澤有氏(寺澤氏HPにも紹介記事あり)とやっているネットTV『野良犬ジャーナル』第3回目、「市民目線で地方自治を考える」(埼玉県新座市議・?邑朋矢氏=冒頭写真中央。56歳。当選2回)は予定通り、12月25日に生放送された。
 放送時間は約2時間。1時間づつ、前半と後半に分け、前半はゲストの高邑市議の実体験を中心に、後半では道州制についてなど、理念的な話しを中心に伺った(後半では、撮影担当の三宅勝久氏が政務調査費の件で杉並区を相手取り住人訴訟を行い、勝訴した件での報告もあり)。
 まずは、その前半分をオン・デマンドにした(見たい方はココをクリック)。
閲覧数 (24628)
  • 2010/12/26
  • 執筆者: Yamaoka (4:10 pm)

「ウェッジHD」の子会社を破産させていたタイ投資ファンドAPF

 本紙は12月24日、新ジャスダック上場「ウェッジホールディングス」(田代宗雄社長=冒頭写真。東京都千代田区)のAPFホールディングス所有分36・87%に譲渡担保権が設定された事実を紹介し、いよいよ投資ファンド「アジア・パートナーシップ・ファンド(APF)」(本社=タイ・バンコク。此下益司会長)が資産整理を始めた模様と報じた。
 この件は12月22日に出た「大量保有変更報告書」でわかったが、続いて12月24日、今度は同じくAPF傘下の「明日香野ホールディングス」(大阪市生野市)のウェッジホールディングス株所有分17・59%分に関しても、やはり「A.P.F.Group Co.,Ltd」により譲渡担保権が設定されたことがわかった。
 そして、他にもAPFの資産整理の一環としか思えない事実を本紙は把握している。

閲覧数 (30117)
  • 2010/12/25
  • 執筆者: Yamaoka (5:50 pm)

法然上人の教えはどこに!? 浄土宗「済海寺」で起きた墓地撤去問題

  法然上人(=冒頭写真。1133?1212)といえば、浄土宗(総本山は京都の知恩院=下写真)の宗祖。「南無阿弥陀仏」を唱えれば誰もが仏の救済を受け、平和な毎日を送り、浄土に行けるという他力の教えを説き、それまで貴族だけだった仏教を大衆のために広めた。
 来年、その法然上人が亡くなってちょうど800年を迎えるということで、すでにいろんな行事が行われているが、その法然上人の教えに反するとしか思えない問題が、「済海寺」(=下写真。東京都港区)で起きている。
 11月8日付で、同寺の壇信徒の一部、約50名に対し、同寺の代理人という弁護士から手紙が出された。
 その内容は端的に言えば、同寺における墓地の「一時使用」が今年12月末で終了するので、それまでにお墓とお骨をどこかに持って行ってくれというものだった。(ただし、来年2月末まで猶予期間を設ける)。
   詳細は後述するが、この件を巡っては「一時使用」との表現があるように特殊事情があることはあった。
 だが、一方的な突如の通知。そして、済海寺の久家道裕住職はすべて弁護士任せで、1度の説明会も開かず、また、なぜ12月末までかの理由も何ら告げないなか、強い者に刃向かっても致し方ないと諦める壇信徒も少なくはないものの、「了承できない」として、すでに21名(12月22日現在)参加で「被害者の会」が結成されている。
 了承できないのは無理もないだろう。
 特殊事情と言っても、壇信徒には何ら責任はない。それに、墓石はその寺の利権(指定の墓石業者が決まっている)から、例え新たなお寺を見つけてもまずお墓は持っていけない。また、例え泣く泣くこれまでのお墓を処分したとして、新たなお寺に引っ越すとすれば永代供養料と石材一式で軽く数百万円の費用がかかる。これに対し、今回の壇信徒の多くは高齢で、生活も豊かでない方も少なくない。
 このままでは、多くの壇信徒は墓石とお骨を持って追われ、路頭に迷うことにもなる。
 弱者救済が法然上人、そして浄土宗の理念のはずだが、なぜ、こんなことが罷り通ろうとしているのだろうか。

閲覧数 (113462)
  • 2010/12/25
  • 執筆者: Yamaoka (1:40 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第123回 仰天! 伊藤リオン、“海老蔵さんは暴力を振るってません”と供述」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


 12月24日、市川海老蔵(冒頭左写真)を殴り重傷を負わせたとして傷害容疑で逮捕された伊藤リオン容疑者(26。右写真)が、警視庁の調べに対し、
「海老蔵さんはリーダー(本名・石本太一、親の立場を考え“石元”と一字変えているとも)を殴っていないが、当日はかなり酔っぱらっていて、話が生意気で態度がひどかったので。キレて殴った」
と供述していることがわかった。
 フジテレビのスクープだ。
 翌日のスポーツ新聞は一面大見出しで報じると思われたが、一面扱いは何処もない。これは、どうしたことだ!?
 筆者は伊藤リオンが逮捕後の最初の取調べで、
「海老蔵の言動に腹が立って殴った」
と供述しているという報道を見て、これはおかしいぞと感じた(この数日後、警視庁関係者に問い合わせ、おもしろい話を聞いているので後述する)。
 何故なら、伊藤が逮捕されてからもテレビ、スポーツ新聞、週刊誌等は、「海老蔵が先にリーダーを殴った」「灰皿にテキーラを入れて飲ませようとした」などと、市川海老蔵が暴力常習者のごとき報道を繰り広げていたから、筆者といえども「そうなのか」と思わされていた。
 それが逮捕された時点で、伊藤リオンが“海老蔵の暴力”のことを一言も口にしていないということは、海老蔵自身の暴行はなかったのでは、という予感がしていたのだ。
 まして、当日現場にいた連中はヤクザ同様の兄弟、兄貴の契りを交わした仲のはず。それを助けたらなら自慢しても隠しておく必要もないし、逆に兄貴分の敵を討ったなら、あの世界では株が上がるのだから、なおクチにしたがる年代でもある。

閲覧数 (25914)
  • 2010/12/24
  • 執筆者: Yamaoka (6:10 am)

<ミニ情報>ついに始まった、APFの資産整理ーー「ウェッジHD」株に譲渡担保権利設定

  本紙がウォッチし続けている投資ファンド「アジア・パートナーシップ・ファンド(APF)」(本社=タイ・バンコク)を巡る疑惑ーーこのAPFグループ会社の1つ、APFホールディングスは、新ジャスダック上場「ウェッジホールディングス」(東京都千代田区)の株36・87%を所有する親会社。
 このAPFホールディングス所有株に対し、譲渡担保権の設定をしたことが「大量保有変更報告書」に載ったのは12月22日のことだった(報告義務発生日は12月16日)。
 担保設定したのは、別のAPFグループ会社、「A.P.F.Group Co.,Lt」。ここの代表も、APFホールディングス同様、此下益司氏(冒頭写真)が代表を務める。
 なお、ウェッジホールディングスのHPにはまだこの事実は公知されていない。

閲覧数 (29918)
  • 2010/12/24
  • 執筆者: Yamaoka (4:40 am)

<お知らせ>年末・年始の業務について

カテゴリ: お知らせ
 本年も本紙をご覧いただき、誠にありがとうございました。深くお礼申し上げます。今年もご購読をよろしくお願い申し上げます。
 さて12月30日(木)?1月3日(月)、会員サポート業務の一部(銀行振り込みによる有料会員登録や、お問い合わせなど)をお休みさせていただきます。再開は1月4日(火)からとなります。
 記事配信につきましても、原則として12月30日(木)?1月3日(月)をお休みさせていただきます。ただし、速報性のある記事はその期間も配信いたします。
 
 アクセスジャーナルサポート係
閲覧数 (25434)
  • 2010/12/23
  • 執筆者: Yamaoka (4:00 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(290)某上場企業の手形が市中に出回る

カテゴリ: お知らせ
 関係者の証言などから、某上場企業の手形コピーが割引のために市中に出回っていることがわかった。
 資金繰りに窮した企業が出す融通手形同様、いや、上場企業は増資の錬金術が使える分、余計に、まさに“赤信号”といっていいだろう。
(冒頭写真は以下に解説あり)

閲覧数 (25988)
  • 2010/12/23
  • 執筆者: Yamaoka (12:40 pm)

<お知らせ>12月25日16時から『野良犬ジャーナル』第3回生放送ーー「市民目線で地方自治を考える」(埼玉県新座市議・?邑朋矢氏)

カテゴリ: お知らせ
 ジャーナリストの寺澤有氏と本紙・山岡が自前で生放送しているインターネット報道番組『野良犬ジャーナル?事件の真相を追え!?』。
 7月25日の第1回は元警視庁巡査部長でジャーナリストの黒木昭雄氏(11月1日自殺)と未解決の佐藤梢さん殺害事件を検証。9月23日の第2回は竹原信一・阿久根市長(当時)と仙波敏郎・同副市長に長時間のインタビューを行った。
  そして第3回目は改めて市長、市議会と市民の関係(地方自治の在り方)を考えてみたい。
 ゲストは、中学校教師出身で埼玉県新座市議会議員の高邑朋矢(たかむら・ともや)氏(上写真。56)。?邑さんは04年に初当選し、現在2期目。1人会派の「語る会」に所属している。
 12月5日、阿久根市で竹原市長の解職(リコール)の賛否を問う投票が行われ、賛成7543票、反対7145票で、同市長は失職した。年明けの1月16日に市長選挙が行われる(すでに竹原前市長は出馬を表明)が、この阿久根市の問題も具体例として取り上げるし、この間、フォローしている寺澤氏から現状報告を行ってもらう。
 ?邑氏は、「市議会へ入って、初めて市政がわかった。行政委員の不当に高い報酬、議員の不必要な視察、税金がムダに使われている。こういうことは、市民が知らないといけない。市民が市政をチェックする方法を考え直そう」と話している。
 なお、こうした様々な問題は、?邑氏のHP「たかやんの応援団」で取り上げられている。

●視聴用HP(ココをクリックのこと
閲覧数 (25352)
  • 2010/12/22
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

<ミニ情報>あの有名韓国クラブがまた摘発に

カテゴリ: 国際 : 北朝鮮・韓国
まだ当局は広報していない模様だが、本紙でも以前、何度か報じたことがある、東京・赤坂のあの有名な高級韓国クラブがまた警視庁と入管により摘発されたことが、関係者の証言などからわかった。

閲覧数 (102719)
  • 2010/12/22
  • 執筆者: Yamaoka (8:10 am)

<ミニ情報>某上場企業に不渡り説

カテゴリ: ミニ情報
 事情通の間で、某上場企業に関して手形が不渡りになったとか、その件に有名な事件屋が絡んでいるといった情報が飛んでいる。
 売上実績がほとんどない新興企業ではなく、知名度は高く、それなりの実績も歴史もある。

閲覧数 (96704)
  • 2010/12/21
  • 執筆者: Yamaoka (8:20 pm)

犯罪防止上、問題はないかーー「ゆうちょ銀行」、今度は本人確認巡りトラブル

カテゴリ: 銀行犯罪関連
 「ゆうちょ銀行」(川茂雄会長=冒頭写真。東京都千代田区)といえば、本紙では最近、振り込め詐欺会社と誤解を受け口座凍結されたと思われる会社に提訴された件を報じた(下写真は『財界にっぽん』11年1月号記事。4頁)が、またトラブルになっているとの情報が本紙に届いた。
 前回はよく調べをせず、顧客を犯罪者とみなしてしまったと思われるが、今回は逆に、犯罪者が、ゆうちょ銀行のこの対応を悪用すれば、簡単に顧客の通帳から預金を引き下ろせるのでは、との懸念があるケースだ。
 都内在住の会社社長E氏(60代)は、今年に入って都内の5箇所の郵便局窓口で預金通帳を示して計7回、計49万円×7(回)=343万円を下ろした。
 ところが、7月に利用した板橋志村郵便局では引き下ろしを拒否された。理由は、通帳の本人ではないからとのことだった。
 確かに、その通帳はE氏のものではなく、岳父のものだった。だが、岳父は今年初め脳梗塞で倒れ、以来、今日まで意識不明のまま入院中。治療費などで相当の持ち出しがいるところ、みずほ銀行とゆうちょ銀行の岳父の預金通帳が見つかった(届出印も)ので、E氏はまず、みずほ銀行の窓口に出向き、所定の用紙に記載、届出印を押し、5万円下ろそうとした。
 ところが、窓口で4桁の暗証番号を聞かれた。しかし、前述のように岳父は意識不明のためE氏は暗証番号を知らない。説明するのも煩わしかったので、E氏はその場を黙って立ち去った(別に行員が追いかけて来るようなことはなかった)。
 そして次に東京都国分寺市内の郵便局に出向いた。
 その際には自分の戸籍謄本、住民票を持参。そして、岳父が意識不明で入院中であることも告げた。すると社員は「50万円以上なら本人確認するが、それ以下なら必要ないから下ろせる」とのことだったので、E氏は所定の用紙に引き出し額などを記載、届出印を押して出したところ、無事49万円を下ろせた。
 その後、四谷管内の3つの郵便局、新宿区内の郵便局でも49万円ずつ下ろせた。
 なお、この4局には戸籍も住民票も持参せず、ただ所定用紙に記載、届出印を押して出したところ、どこでも運転免許証提示を求められたもののOKだったという。
 ところが、繰り返すが、今年7月23日、出向いた板橋志村郵便局では「本人でないと下ろせない」と拒否された。

閲覧数 (32171)
  • 2010/12/20
  • 執筆者: Yamaoka (6:00 pm)

当局、APFに激怒ーー傘下「昭和ホールディングス」への27億円償還と行政訴訟提起IRに

 本紙がウォッチし続けている投資ファンド「アジア・パートナーシップ・ファンド(APF)」(本社=タイ・バンコク。此下益司会長=冒頭右写真)を巡る疑惑ーーこのAPFの国内関連会社や傘下の東証2部のゴム関連老舗メーカー「昭和ホールディングス(旧昭和ゴム)」(千葉県柏市。此下竜矢CEO=冒頭左写真)に対し、証券取引等監視委員会が架空増資の疑いで強制調査に入り、近く処分が下るとの見方もあるなか、昭和ホールディングスは12月3日、12月8日と“反撃”に出た。
 まず12月3日、昭和ホールディングスは
架空増資疑惑の11億円(昭和ゴムの第3者割当増資資金12億4500万円中、実に11億円がAPF関連会社のCP購入に使われた)を含む27億円を償還するとIRした。
 そして12月8日には、架空増資の疑いなどないのに、この調査をされ、信用失墜等の不利益を被っているとして証券取引等監視委員会に対し行政訴訟を提起するとIRしたのだ。
 これだけ見れば、読者のなかには、ここまでやる以上、APFは昭和ゴムを食い物にしていないのではないかと思われる方もいるかも知れない。
 だが、本紙の元には、この2つのIRに対し当局側が激怒しているとの情報が伝わってき来ている。
 何しろ、年明けにもいよいよ具体的な処分が下るとして、大手マスコミもAPFの取材に動き出しているのは紛れもない事実だ。
 そして、APF関係者はこう証言する。
「まず、全額償還の件ですが、これは来年3月末が償還期限で、その時に償還すると当たり前のことを言っているに過ぎない。なぜ、こんなことをいま、しかも昭和ホールディングスのIRで言わなければならないのか? それは取引先の疑惑の目を少しでもかわすためしか考えられません」
 しかも、このIRは逆効果だという。
「IRをよく見ると、一旦全額償還するが、改めて余資活用するとしている。要するに、またすぐ昭和ホールディングス側の資金をAPFが使うつもり。架空増資疑惑を持たれた以上、全額返済したら再度、余資活動などに使わないと誓わない限り、疑惑は払拭されないんですけどね」
 しかも、このIRには利子として昭和ホールディングスには今年11月末までに計3億3300万円支払われているような記述がされているが、昭和ホールディングス関係者はこう証言する。

閲覧数 (30945)
  • 2010/12/20
  • 執筆者: Yamaoka (6:20 am)

<新連載>元「フライデー」名物記者・新藤厚の「往事茫々日記」第9回 もう一つの「フライデー襲撃事件」

 今年も残り僅かとなった。遠くシベリアから寒気が南下してくると標高七百米の高原平野は氷点下の世界である。枯れ野に吹く寒風は厳しい。わが人生もとうに白秋から玄冬素雪の色合いだ。
 老人に振り返るほどの日々などはないが、貧困が身に滲みた年ではあった。最初にその辺りを少し書く。何の役にも立たない極私的雑感である。「たずきの方便」ともいう老人の下らない私念である。
 思うにこの国の社会主義システムは意外に充実している。収入の手立てを失い預金も底をつき明日の喰い物に困れば安全網に引っ掛かり救いの手を差しのべてくれる。憲法二十五条によって国民は等しく健康で文化的な生活をおくる「生存権」が保障されている。
 本心ではもう生存などしたくない社会的に落伍した「生存不適格老人」にも国と自治体は「生活保障法」に拠る扶助を惜しまない。権利とはいえ多分、感謝しなくてはいけないのだろう。
 いまこの国の相対的貧困率は十五%を超えるという。社会階層の「下流」は増大し明らかに固定化しつつある。しかし敗戦後のような惨憺たる世相であっても、あの「みんなが貧乏だった」というある種の明るさはそこにはない。時代の風景は木枯らしの吹く荒涼茫漠に向かってとどまるところを知らないようだ。
 死んでこの身が消滅するまではこの世に生存する、というのは散文的な現実である。身も蓋もない恐ろしいまでの真実である。
〈過去は水に流すまでもなく既に刹那的に消え失せている。世界は刹那滅的なのである〉

閲覧数 (98104)
  • 2010/12/19
  • 執筆者: Yamaoka (1:50 pm)

民主党マニフェスト目玉だったあの「八ッ場ダム」、無駄どころか、ヒ素汚染の重大懸念

カテゴリ: 政治 : 官僚
 この11月、発売になったDVD『八ッ場ダムはなぜ止まらないのか』(プロジュース・保坂展人。発売・ほんの木。43分。2000円)が話題を呼んでいる。
 八ッ場ダムといえば、民主党がマニフェストの目玉として「中止」を表明した建設予定の巨大ダムだが、このダム、税金の無駄使いどころか、保坂展人前代議士(社民党)が調べたところ、税金の無駄遣いに止まらず、上流の品木ダム(下地図参照のこと)がヒ素汚染しており、その汚染土壌が八ッ場ダムも汚染、利根川水系の八ッ場ダムは完成すれば首都圏の水瓶の一つになるため、ヒ素汚染の健康被害というはるかに重大な事態にもなり得るというのだ。
 ところが、「建設中止」の表明にも拘わらず、八ッ場ダム本体はさすがに手つかずながら、ダム“周辺”の工事は着々と進んでいるという。
 例えば、ダムが出来た暁に沈む道路に代わる新しい道路もそう(ダム本体工事は総工費の9%に過ぎない)。そして、さらなる既成事実化を(ダム)官僚らは図っているという。
 八ッ場ダムはそもそも洪水防止のために計画されたところ、それから半世紀以上経っており、また、新たな渇水対策についても同じ利根川水系に11のダムができており、共にいまや必要性はない。
 ところが、そんな必要のないものに自分たちの利権(工事は旧自民党政権の票に。その自民党と官僚のタッグによる)のためにいまも拘り、その総事業費は約5000億円とも。すべて我々の税金だ。その上、ヒ素による健康被害の懸念も隠蔽ーー。

閲覧数 (50536)
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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
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