お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2010/12/02
  • 執筆者: Yamaoka (6:30 pm)

実家登記は「松竹」のまま。「海老蔵」新居は1億8000万円借入競売物件

カテゴリ: 芸能・アイドル
 昨日、『週刊文春』『週刊新潮』といった、この分野に強い主要メディアの記事が出揃った。さすがに、関係者に取材し、暴行事件の晩の海老蔵の動向を詳細に報じている。
 それによれば、“飲み仲間”との酒を巡るトラブルが発展した単純な暴行事件ということになる。
 そうかも知れないが、しかし、やはり前回記事のように、それでは翌日の重要な会見をキャンセルしてまで飲酒した必然性が見えて来ないのだ。
 しかも相手が悪過ぎる。
 指名手配されているI・R(26)は構成員ではないものの、ある組織と関係があるし、同席していたY氏は現役の組員と見て間違いない。
 ある別の組織の中堅幹部は、こう証言する。
「Yは知っている。うちのシマに入って来たので追い出した。その際、身元を取ったからだ」
(冒頭左写真=新居、と新妻・麻央さんと)

閲覧数 (26403)
  • 2010/12/02
  • 執筆者: Yamaoka (2:30 pm)

伊藤鉄男最高検次長に関する仰天天下り説

カテゴリ: 警察 : 検察
 例の「郵便不正事件」における村木厚子元厚労省局長の無罪判決、FD改ざん事件は、特捜検察はむろん検察全体の威信を地に貶め、現状を見ても、特捜検事の捜査活動だけでなく、公判にも悪影響を与えている。
「取り調べしようとしたら、“証拠をデッチ上げる”、公判では、“調書の信ぴょう性が疑わしい”と言われる始末。ともかく仕事にならない様子。また、このところ逮捕せず、在宅起訴で済ますケースが目立ちますね」(関係者)
 こうした検察不信を招いた戦犯の一人に、伊藤鉄男最高検次長検事がいる。
 FD改ざん事件では、大坪弘道前大阪地検特捜部長まで逮捕されるという前代未聞の事態にもなったが、その捜査を行う最高検の№2であり、大坪前部長ら逮捕の際には謝罪会見も行った(冒頭写真はその時のもの)。
 もっとも、三井環元大阪公安部長が「検察官一体の原則」により検察官適格審査会に罷免を求めて申し立て、また、「取り調べメモ破棄」の件で告発しているメンバーのなかに伊藤氏も入っているように、直接、犯罪に問われている前田恒彦元検事、大坪前部長らとしょせん“同じ穴の狢”とも見られている(FD改ざん事件では、伊藤氏も訓告処分を受けている)。
 それに、東京地検特捜部長時代には鈴木宗男前代議士(横写真。受託収賄罪などで12月6日に収監の模様。約1年5カ月)の一連の事件を担当した。
 それはともかく、こうしたなか、大林宏検事総長と共に、伊藤氏も折を見て辞職するとも見られているのだが、ここに来て、その伊藤氏の天下り先としてある企業名が具体的に浮上している。

閲覧数 (23810)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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