お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2010/12/03
  • 執筆者: Yamaoka (10:10 am)

あの「グレース・アイコ」が、今度は「ねずみ講」!?

 今年9月、本紙は化粧品マルチ販売会社「グレース・アイコ」(大阪市)が近畿経済産業局から3カ月の業務停止命令を受けた(今年4月9日から3カ月間)にも拘わらずダミー会社「テンキャラット」(冒頭写真=同社商品。大阪市)を使ってその期間中も販売を継続、また、同社と代表だった千葉龍男氏(57)が法人税法違反(脱税。2年間で約7700万円)で大阪国税局から大阪地検に告発されていた事実などを報じた
 今回、このグレース・アイコの元マネージャーらが東京・銀座で新たな会社を設立し、同じくマルチ販売を始めていることを本紙は取材を続けているなかで確認。おまけに、今度は驚くことに、まさに「ねずみ講」といってもいい販売まで行っていた事実を掴んだので、以下、報告する。(横写真=テンキャラットとグレース・アイコが一体であることは、この商品表示からも明らか)
 さらには、その販売の背後には、過去、別のマルチ販売で逮捕歴(しかも詐欺罪で)のある大物も関わっていると思われる。

閲覧数 (146542)
  • 2010/12/03
  • 執筆者: Yamaoka (7:50 am)

<新連載>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』(第5回)「韓国映画の警察の描かれ方」

 筆者・田沢竜次(フリーライター)。1953年東京生まれ。編集プロダクション勤務などを経て1983年からフリー。85年『月刊angle』連載を基に『東京グルメ通信・B級グルメの逆襲』(主婦と生活社)を書き下ろし、また文春文庫の「B級グルメ」シリーズでも活躍。B級グルメライターとして取材・執筆を続け今日にいたる。一方、大学の映画サークルで自主上映するほど映画にも精通。著書に「B級グルメ大当りガイド」「ニッポン映画戦後50年」など。

  間をあけてしまってすみません。連載再開します。
 またまた映画の話題から入りますが、最近観た新作で、拾いものだったのが韓国映画『黒く濁る村』。数年前、『シルミド』という衝撃作(この間の「北朝鮮砲撃」関係のワイドニュースで、南北対決の隠れた歴史を知る上で好適と紹介)を撮ったカン・ウソク監督の、何とも禍禍しく、殺気に満ちたミステリードラマだ。
 辺境の村で起きた大量死の惨劇から、30年の時を経て、殺人、不可解な死、新興宗教と救世主、村を牛耳る元刑事と元凶悪犯グループ、真相を探る青年、謎めいた村の女、左遷された検事などが、入り組んで、過去と現在をつなぐ異様な人間模様が浮き彫りにされてゆく。
 たとえば、ひと昔前の横溝正史、松本清張、さらには江戸川乱歩ものにも似たところはあるが、韓国映画ではここ数年の、『殺人の追憶』『オールドボーイ』『チェイサー』『母なる証明』などといった、意表をつくサスペンス&不条理&因果応報&社会矛盾といった流れで観たほうが分かりやすい。
 映画の話は、あとは観てのお楽しみとして、一連の韓国映画の話題作を観て感じるのは、警察や検察といった国家権力の末端の連中の描き方が、日本ともアメリカとも違ってやたら面白い。

閲覧数 (21381)
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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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