お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2010/12/07
  • 執筆者: Yamaoka (2:30 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第122回 海老蔵暴行事件で名前が出る、私が初代最高顧問を務めた『関東連合』(下)」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

海老蔵は暴行犯側に呼び出されて飲酒に及んだ!?

*(中)記事を見たい方は(ココをクリック)。

*この原稿は12月5日に書かれたものです。したがって、本日午後8時に行われた海老蔵の記者会見内容は載っていません。

 12月2日現在の情報では、庇うわけではないが海老蔵は、元暴走族で暴行した連中の兄貴株の男から「酒を飲もう」と呼び出され、待ち合わせの店に行ったという。
なら、呼び出した方が先に酔って潰れるのは失礼だ。だから、「酔いつぶれてんじゃねえよ。男なら」
という言葉が出て当然だし、腹が立つのも当然ではないのか。
  また、海老蔵の携帯は暴行された店にも見当たらず、家の鍵も暴行された際、紛失している。ズボンとパンツを脱がされたときに、店で落としたのだろう、それを拾ったのは暴行犯グループか、それとも店の従業員か? 拾ったヤツは正直に届け出ないと、窃盗罪になる。
  となるとパンツを脱がされ、写真を撮ったのは海老蔵の携帯ということもある。犯行グループが海老蔵の携帯を持って行ったなら強奪、強盗に該当することにも。
 また、この店の飲み代の清算は暴走族グループも海老蔵もしていないという情けない話も出てきている。海老蔵が呼び出されたなら、呼び出した男が払うのが筋だろう。(横写真=『週刊朝日』12月17日号記事)
 ところで海老蔵は個室で殴られたあと、暴行者たちが先にエレベーターで降りるのを確認して、非常階段を駆け下りて逃げたのだが、不幸にもエントランスで暴行グループと鉢合わせになってしまい、そこでまた暴行を受けたという情報もある。

閲覧数 (27139)
  • 2010/12/07
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)

「被害者の会」発足へーーあの「日本バリアント」未公開株詐欺事件主犯が新たに手掛ける!? “宇宙銘柄”

カテゴリ: 詐欺(行為) : 未公開株
 「日本バリアント事件」をご記憶だろうか。
 1989年から92年ごろにかけ、電子部品販売会社「日本バリアント」(東京都中央区)の未公開株を、“2、3年後に必ず上場する”として70億円以上販売した巨額詐欺事件だ。(冒頭写真=逮捕時の「日経」記事。95年1月15日)
 手口は、わずか数億円の売上しかないのにその数十倍の売上があるように粉飾決算。また、同社役員には大手商社役員、監査役には元弁護士会会長などを就任させる。さらに、10数名の国会議員を宴席に招いてそのビデオをPRに使用。
 その上で、証券会社幹部に手数料を払って営業を優先的に依頼するなどの方法で乱売した。
 結果、東京地裁では「大胆極まりない犯行で、極めて悪質」、高裁でも、「詐欺の故意を認める外形的事実は多数存在している」と断罪され、98年9月、主犯の懲役4?5年の実刑判決が確定。彼らは服役している。
 ところが反省するどころか、その主犯の一人はまた同様の手口で未公開株を販売、一方で、事業拡大のためと称して投資を請うなどしているとして、すでに「被害者の会」が設立、近く糾弾などの活動を始めることがわかった。
 日本バリアント事件では、「ベルギーで宇宙衛星の製作を受注した」などという実態のない海外事業に関する説明資料を投資家に配っていたが、今回の“エサ”は、こうした宇宙の開発に関わることだという。
 むろん、今回のこの「宇宙○○」なる会社(上写真=会社入り口に掲げられた米国とロシアの国旗)の代表者の対外向け履歴には、日本バリアント事件での主犯の過去は入っていない。
 だが、その主犯と、「宇宙○○」の代表が同姓同名などではなく、同一人物であることは間違いない。
 というのは、

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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