お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2010/12/10
  • 執筆者: Yamaoka (1:20 pm)

東証1部「プロネクサス」に関する告発文書が登場(?)ーー「詳細質問状」に対し取材拒否

カテゴリ: 経済事件
 先の記事でも述べたことだが、「プロネクサス」(東京都港区)は東証1部上場企業であることに加え、上場(予定)企業のディスクロージャー、IR支援を行っているその仕事の性格からして、なおさらコンプライアンスを徹底させなければならないことはいうまでもないだろう。
 ところが、以前から問題があったとされるにも拘わらず、キチンとした対処をしなかったことから、まだ公になっていない増資などに関して株主に連絡する葉書の校正などをする部署に異動させた社員が、その情報で持って株を買って儲けることを繰り返し、少なくとも1億1000万円以上利益を得るというインサイダー事件が07年6月に起きている。
  だが、その後も問題の放置、隠蔽体質などは変わらず、新たな不祥事が起きている。そのことを指摘しても対応しないということで、現役社員を名乗り、今回、この告発文書(冒頭写真)を出したとしている。
 そして、同文書には、本当に社員でないとわかるとは思えない、まだ表面化していないという具体的な不祥事に関する記述が複数あった。(上写真=プロネクサスの上野剛史社長)
 本紙では、実は以前にも匿名ながら、同社の不祥事に関して報じたことがあり、その件ともこの文書内容は重なることから極めて信ぴょう性が高いと判断、プロネクサスに連絡を取り、取材意図を伝え、了解を得た上で質問状を送った。
 回答期限までにはまる4日設け、時間的にも十分配慮したつもりだ。
 したがって、回答がない場合、取材拒否と見なすとも通知していたが、期限までにまったく連絡はなかった。
 そこで極めて重大な同社の疑惑につき、以下、明らかにすることにした。

閲覧数 (31275)
  • 2010/12/10
  • 執筆者: Yamaoka (8:50 am)

<お知らせ>公開シンポ「平穏死について考える」(石飛幸三医師など)

カテゴリ: お知らせ
  石飛幸三氏といえば、長く東京都済生会中央病院に勤務した後、世田谷区立特別養護老人ホームの主治医に。その現場を見て書いた著書『「平穏死」のすすめ』(講談社)が大ヒットすると共に、社会的にも大きな注目を浴び、シンポジウムや講演会に引っ張りだこのいま、まさに旬の方だ。
 というのは、書名には「平穏死」という独自の造語を使っているが、これまで医師の間でもタブー視されて来た「尊厳死」の問題を真っ正面から論じているからだ。
 有り体にいえば、食事を受け付けなくなった高齢者に「胃ろう」まで施して延命させるのは、医者の儲けのためではないのか? 多くの先進国では、ほとんど胃ろうなどしていないという。
 本紙・山岡はつい最近、この石飛医師に会う機会があり、勤められている特養「芦花ホーム」を案内していただいた。
 そこで、多くの方が胃ろうを施され、意識もなくただ横たわっているだけ、あるいは、徘徊している姿が目についた。
 石飛医師はそういう現場に24時間体制で勤務するなか、僭越ながら、「生きるとはどういうことか?」との疑問にぶつかったのでないか!?
 公開シンポ(無料)は12月19日(日)13時半?17時。大阪府豊中市新千里東町1の千里ライフサイエンスセンター。
 参加申し込みは氏名、人数、連絡先を明記し〒565?0871 吹田市山田丘1の2、大阪大学人間科学研究科、山中浩司教授へ郵送のこと。メール(yamanaka@hus.osaka-u.ac.jp)、またはファクス(06・6879・8078)も可。
閲覧数 (24362)
  • 2010/12/10
  • 執筆者: Yamaoka (5:00 am)

<新連載>元「フライデー」名物記者・新藤厚の「往事茫々日記」第8回 「たけし軍団の『フライデー』編集部襲撃事件」

 北風がうなり白いものが舞う寒い日、炬燵に入って惰眠を貪っていたら、週刊誌時代の後輩から見舞いの電話があった。心身ともに不調がつづいている。このブログに書く与太記事にも思いが到らない。ついでだから「何かリクエストはないか?」と聞いてみた。「では、たけし事件なんかどうですか」。「あれはまったくノータッチ。書くほどのことは知らない」とは言ったものの、面倒くさいので多少思い出す記憶を記してみる。
 北野武とその軍団が「フライデー」編集部を襲撃した所謂「たけし事件」についての昔話だ。
 週刊誌のフリーランス記者は三十年やったが芸能取材はほとんどない。河原者の世界には疎い門外漢である。。頓珍漢なことを書いたらご寛恕願いたい。
 事件のあった昭和五十八年は前に書いた野村秋介さんの「石川カメラマン救出」の年だ。その前年には野村さんや人権派弁護士の遠藤誠さんたちと静岡の「一力一家問題」などをやった。だから日本青年社の衛藤豊久さんともすでに縁があった。
 承知のごとく、北野武がツービートという漫才コンビで売り出した頃、「毒ガス」と称した放送コードぎりぎりの毒舌、過激発言をめぐって日本青年社の抗議を受け窮地に立たされたことがあった。
「君のように社会的に影響力のあるタレントが『赤信号みんなで渡れば恐くない』などという違法行為を助長するような反社会的発言をするのは問題だ!」ーーたしか、日本テレビなどに街宣をかけたのだった。
「あれはシャレでして」なんて言い訳が通用しないから芸人も困っただろう。
 その頃、衛藤さんに「テレビの深夜番組のエロがいきすぎだ。何とかならないか」という相談のようなことを何度か受けた記憶がある。風紀の乱れは愚生本人が「風紀紊乱」そのもののようなヤサグレ記者だったから、そう言われても何とも答えようがなかった。たしかに時はバブル前夜、誰もが浮かれていた時代だった。(横写真=「ZAKZAK」より)

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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