お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2010/12/12
  • 執筆者: Yamaoka (2:20 pm)

東京地裁、「掲示板」では有名な悪質書き込み犯の名誉毀損認める(川田亜子アナ殺害犯人などと)

 今年10月19日、東京地裁でインターネットの掲示板で名誉毀損、誹謗中傷を繰り返したことを原因とする損害賠償請求事件の判決があり、阿閉正則裁判官は原告の訴えを全面的に認め、被告に55万円の支払いを命じた(冒頭写真=判決文の写し)。
 一連の訴訟資料などによれば、原告と被告は約6年前、ネットオークション上で知り合ったという。
「中古のCDを出品したところ、被告から入札があった。ところが、すでに被告は2ちゃんねるで悪徳落札者一覧のスレッドに名前があったので入札を取り消したんです。すると、“なぜ、取り消した。理由を説明しろ。お前は『S』(カルト宗団?)の一員だな!”と。最初から異様な対応で、取引自体断ると、どんどん嫌がらせがひどくなっていったんです」(原告)
 原告に成りすましてネットオークションで悪戯落札を繰り返す。わざわざ原告の自宅電話番号を嫌がらせ相手に伝え、連絡するように仕向けており、見知らぬ相手から怒りや抗議の電話がしょっちゅうかかって来るようになったともいう。
 それだけではない。
「原告は甘やかされて育てられ、ネットしか友だちがおらず、定職にも就けないため、ネットオークションで違法行為を繰りかえしている」はまだ可愛い方で、「海賊版販売で逮捕歴がある」、さらには08年5月のフリーアナウンサー・川田亜子さん(横写真)の死(享年29歳。自殺)は他殺でその犯人だとか、同年10月、プロレスラーが練習中に死亡する事故があった(今年8月、元代表らは過失致死で書類送検に)が、亡くなったその新人レスラーの遺族に嫌がらせをしているなどとも誹謗中傷されたそうだ。
 こうしたことが延々6年近くも続く中、原告はついに今年に入って提訴した。
  なお、被告のこうした行為は原告に対してだけではないようだ。複数の別人に対しても同様の誹謗中傷があり、彼らも過去、被告との間にネットオークションにおいてトラブルがあったからだ。
 原告が提訴できたのは、被告は「したらば掲示板」にも書き込みを行っていたところ、同掲示板の運用・管理をするライブドア、それに同掲示板に書き込みを行った時に経由したプロバイダーのニフティーが共に契約者の情報を自主的に開示したからだ。
 もっとも、それで完全に犯人が特定できたわけではなかった。
 実は実際に書き込みをした者は契約者とは別人だったからだ。

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