お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2010/12/25
  • 執筆者: Yamaoka (5:50 pm)

法然上人の教えはどこに!? 浄土宗「済海寺」で起きた墓地撤去問題

  法然上人(=冒頭写真。1133?1212)といえば、浄土宗(総本山は京都の知恩院=下写真)の宗祖。「南無阿弥陀仏」を唱えれば誰もが仏の救済を受け、平和な毎日を送り、浄土に行けるという他力の教えを説き、それまで貴族だけだった仏教を大衆のために広めた。
 来年、その法然上人が亡くなってちょうど800年を迎えるということで、すでにいろんな行事が行われているが、その法然上人の教えに反するとしか思えない問題が、「済海寺」(=下写真。東京都港区)で起きている。
 11月8日付で、同寺の壇信徒の一部、約50名に対し、同寺の代理人という弁護士から手紙が出された。
 その内容は端的に言えば、同寺における墓地の「一時使用」が今年12月末で終了するので、それまでにお墓とお骨をどこかに持って行ってくれというものだった。(ただし、来年2月末まで猶予期間を設ける)。
   詳細は後述するが、この件を巡っては「一時使用」との表現があるように特殊事情があることはあった。
 だが、一方的な突如の通知。そして、済海寺の久家道裕住職はすべて弁護士任せで、1度の説明会も開かず、また、なぜ12月末までかの理由も何ら告げないなか、強い者に刃向かっても致し方ないと諦める壇信徒も少なくはないものの、「了承できない」として、すでに21名(12月22日現在)参加で「被害者の会」が結成されている。
 了承できないのは無理もないだろう。
 特殊事情と言っても、壇信徒には何ら責任はない。それに、墓石はその寺の利権(指定の墓石業者が決まっている)から、例え新たなお寺を見つけてもまずお墓は持っていけない。また、例え泣く泣くこれまでのお墓を処分したとして、新たなお寺に引っ越すとすれば永代供養料と石材一式で軽く数百万円の費用がかかる。これに対し、今回の壇信徒の多くは高齢で、生活も豊かでない方も少なくない。
 このままでは、多くの壇信徒は墓石とお骨を持って追われ、路頭に迷うことにもなる。
 弱者救済が法然上人、そして浄土宗の理念のはずだが、なぜ、こんなことが罷り通ろうとしているのだろうか。

閲覧数 (113247)
  • 2010/12/25
  • 執筆者: Yamaoka (1:40 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第123回 仰天! 伊藤リオン、“海老蔵さんは暴力を振るってません”と供述」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


 12月24日、市川海老蔵(冒頭左写真)を殴り重傷を負わせたとして傷害容疑で逮捕された伊藤リオン容疑者(26。右写真)が、警視庁の調べに対し、
「海老蔵さんはリーダー(本名・石本太一、親の立場を考え“石元”と一字変えているとも)を殴っていないが、当日はかなり酔っぱらっていて、話が生意気で態度がひどかったので。キレて殴った」
と供述していることがわかった。
 フジテレビのスクープだ。
 翌日のスポーツ新聞は一面大見出しで報じると思われたが、一面扱いは何処もない。これは、どうしたことだ!?
 筆者は伊藤リオンが逮捕後の最初の取調べで、
「海老蔵の言動に腹が立って殴った」
と供述しているという報道を見て、これはおかしいぞと感じた(この数日後、警視庁関係者に問い合わせ、おもしろい話を聞いているので後述する)。
 何故なら、伊藤が逮捕されてからもテレビ、スポーツ新聞、週刊誌等は、「海老蔵が先にリーダーを殴った」「灰皿にテキーラを入れて飲ませようとした」などと、市川海老蔵が暴力常習者のごとき報道を繰り広げていたから、筆者といえども「そうなのか」と思わされていた。
 それが逮捕された時点で、伊藤リオンが“海老蔵の暴力”のことを一言も口にしていないということは、海老蔵自身の暴行はなかったのでは、という予感がしていたのだ。
 まして、当日現場にいた連中はヤクザ同様の兄弟、兄貴の契りを交わした仲のはず。それを助けたらなら自慢しても隠しておく必要もないし、逆に兄貴分の敵を討ったなら、あの世界では株が上がるのだから、なおクチにしたがる年代でもある。

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第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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