お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2011/01/18
  • 執筆者: Yamaoka (5:30 pm)

仙谷由人民主党代表代行の新たな闇人脈

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 尖閣諸島中国漁船衝突事件の対応などを巡り、参議院本会議で問責決議が可決された責任を取って官房長官を辞任。民主党代表代行になった仙谷由人氏(冒頭写真)に新たな疑惑が浮上した。
 すでに『週刊新潮』において、脱税などで前科を持つ怪しげな人物の弁護をしていた件は報じられている(ただし、仙谷氏はこの記事につき名誉毀損だとして提訴、係争中)が、今回、出ているのは怪しい程度ではなく、広域暴力団との癒着疑惑だ。

閲覧数 (25821)
  • 2011/01/18
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

<主張>阿久根市長選ーー竹原氏落選はマスコミに市民が「だまされた部分もある」

カテゴリ: 主張
 1月16日、鹿児島県阿久根市の市長選があり、解職請求(リコール)による住民投票で失職した竹原信一前市長(51)は返り咲きならなかった。
 落選が決まり、マスコミの取材に応じた竹原氏は、「選挙で市民が成長したと思うか」との問いに、「成長した部分もあれば、だまされた部分もある」と返事。「誰がだましたのか」との再度の問いに、「あんたたち(大手マスコミ)」と語気を強めた。(冒頭写真=「毎日」1月17日記事)
 大手マスコミはこの言い分を「最後まで報道批判」などと小見出しを設け、むろん批判的に報じたが、実際に竹原氏をインタビューした本紙からすれば、まったく竹原氏の言う通りだと思う。
 竹原氏はまさに寝食を忘れ、市役所(公務員)職員のコスト削減を行おうとしていた。ところが、当然ながら、職員のほとんどは一般市民に比べて高給の既得権を守ろうとする。
 竹原氏は並行して、地方自治体にあっては市長と議会の二元代表制のところ、地元有力者と連んで利権漁りをする市議会議員の報酬や人員削減にもメスを入れようとした。
 その結果、市職員(自治労)、議会(議員)が手を握り、それに大手マスコミも乗り、偏向報道を行った部分があったのは間違いない。

閲覧数 (98393)
  • 2011/01/18
  • 執筆者: Yamaoka (8:10 am)

特許庁疑惑キーマンーー豪遊をして去った、「東芝ソリューション」梶川茂司前社長

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本紙が追及し続けている「東芝(ソリューション)」が受注した特許庁コンピュータシステム統合開発を巡る疑惑ーーそのキーマンである東芝ソリューションの梶川茂司社長(59。冒頭写真)は昨年末で退任。東芝の顧問に就いた。
 東芝ソリューションの社長には、代わって、河井信二氏(56)が1月1日から就いている。河井氏は慶應大卒後、東芝に入社。東芝ファイナンス社長を経て10年、東芝ソリューション入社。東芝情報システムス社長と兼務する。

閲覧数 (27231)
  • 2011/01/17
  • 執筆者: Yamaoka (6:50 pm)

「春日電機」乗っ取りで、篠原容疑者と共闘していた鹿内宏明氏Jの収支決算

 当時、東証2部に上場していた「春日電機」を乗っ取ったものの、1月12月、会社法違反(特別背任)容疑で篠原猛元社長(53)らが逮捕されたのは本紙でも既報の通り。
 大手マスコミではまったくというほど報じられていないが、この乗っ取りは、「フジTV」、「産経新聞」も含めてフジサンケイグループのトップに君臨していた鹿内宏明氏の長男・鹿内隆一郎氏(37。シンガポール在住)の関与無しにはあり得なかった。(冒頭写真=『フラッシュ』09年1月27日号記事)
 なぜなら、篠原容疑者は自己資金がほぼ皆無。春日電機の株式約40%を買い占めて経営権を握ったわけだが、その内の20・3%は鹿内氏が代表を務める「グローバックスホールディングス」(本社・英国領ヴァージン諸島)が所有、また、篠原氏が率いる「アインテスラ」が保有した18・2%の約3分の2もグローバックス社からの借金で購入したものだったからだ。
 鹿内氏の投資額は計10億円を超えていた。
 その鹿内氏、オックスフォード大卒後、メリルリンチに入社しM&Aを担当。その後、独立し、投資事業を行っているとされる。
 春日電機を08年6月に乗っ取った後、篠原容疑者、今回一緒に逮捕された大槻洋容疑者と共に木村慶氏なる人物が3カ月ほど役員に就いていたが、彼は鹿内氏とは小学校時代からの親友とのことだ。
 もっとも、鹿内氏の名誉のために言っておくと、ほどなく篠原容疑者の正体を知り、やばいと思い共闘を止めている
 果たして、その収支決算はどうだったのか。

閲覧数 (37651)
  • 2011/01/17
  • 執筆者: Yamaoka (2:00 pm)

<ミニ情報>墓地撤去問題、大手マスコミも取材に動く

 本紙がいち早く昨年末に取り上げた、浄土宗「済海寺」(東京都港区。冒頭写真=撤去を迫られている墓地)の墓地撤去問題だが、大手マスコミが取材に動き出したとの情報が入って来た。
 もっとも、済海寺はそれを知ってか知らずか、あいかわらず強気の態度を見せている。
 本紙の理解では、過去の特別な事情があったにせよ、「和合院」の檀信徒はすでに99年8月、再度の「約定書」(以下にそのコピーを転載)を交じらした時点で済海寺の壇信徒になったはず。
 したがって、墓地を撤去する理由がそもそもないと思えるのだ。

閲覧数 (111389)
  • 2011/01/16
  • 執筆者: Yamaoka (2:10 pm)

<ミニ情報>高齢者向け投資詐欺で、広告塔を務めた芸能人の名前

カテゴリ: 芸能・アイドル
 警視庁生活経済課が1月13日、投資会社「ベストパートナー」(東京都港区)の神崎勝会長など8名を詐欺容疑で逮捕した件だが、ここでも誰でも知る著名な芸能人が信用付けに一役買っていたことがわかった。
(「毎日」1月14日記事)

閲覧数 (25419)
  • 2011/01/16
  • 執筆者: Yamaoka (2:31 am)

逮捕されていた「特許庁」汚職疑惑で名が出ている二階俊博代議士の有力後援者

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 本紙が追及している、「東芝(ソリューション)」が受注した特許庁コンピュータシステム統合開発を巡る疑惑だが、そのなかで名前が出ている二階俊博元経産省の有力後援者、「辻野産業」(大阪府泉南市)の辻野源治社長(70)が逮捕されていた。
 ただし、容疑は別件だし、逮捕したのもこの件を捜査しているとされる東京地検特捜部ではなく、その有力後援者の地元、大阪府警泉南署だ。
 報じたのは大手マスコミでは「共同」のみ。
 その1月11日記事によれば、逮捕したのは同日で、容疑は建造物損壊容疑。
 辻野容疑者は、約790?の元工場跡地を別会社で所有。その建物には、市内のパチンコ会社が8000万円の抵当権を付けていた。これに対し、辻野容疑者はこの跡地が別のパチンコ会社に売れるからとして抵当権抹消をそのパチンコ会社に申し出たが拒否されたため、腹いせにやったという容疑。
 辻野容疑者は犯行を否認している。
(冒頭写真は以前、別件で問題になった際の辻野容疑者関連記事。詳細は下記)

閲覧数 (28529)
  • 2011/01/15
  • 執筆者: Yamaoka (12:30 pm)

<新連載>元「フライデー」名物記者・新藤厚の「往事茫々日記」第10回「読書三昧の正月」報告

 しばらく間が空いた。
 この数日、友人知己から生存に関する問い合わせが二、三あった。「孤独死」を心配しているらしい。昨年は牧田吉明朝倉喬司さんもひっそりとひとりで死んだのだった。
 老残はしぶとくまだ生きていたので、取り敢えず遅ればせながら「謹賀新年」を奉祝しておく。すめらみことの弥栄を祈念する。
 また私的回想を擬した与太を書き連ねて老いの閑適に一興でも期したい。端迷惑行為とは思うが、いま暫しのおつき合いを。
 暮れにこのウェブサイトの主、山岡俊介が鬱惚け老人の様子見に来て、ありがたいことにカンパニアまで頂戴した。そのカネで大晦日の夕方、元日が休みのスーパーに行き「半額」シールの貼られた節料理、数の子、松前漬け、蒲鉾、伊達巻き、酢蛸、鰤の照り焼き、豪毅に栗きんとん入り「独居老人おせちセット」3千円(半額で1500円也)まで購った。
 その夜からそれらをパックのまま安アパートの万年炬燵上にずらり並べると、忽ちにして四畳半には祝祭的空間が立ち現れた。四辺に駘蕩とした春風さえ感じるのである。
 阿部勉さんから貰ったウールの安物アンサンブルに着替えて炬燵にもぐり込むと、そこいらに残っていた梅酒、ワイン、焼酎、バーボンをちびりちびりと飲るのであった。
 国営放送の「紅白歌合戦」も「行く年来る年」も昭和の風俗だから平成の御世には馴染まない。だからテレビは「鉄ちゃん番組」「車窓番組」ぐらいをときにつけておく。「あの世行き」の夜行鈍行旅の乗客のようでもある。
 呑みながら本を読む。そのうち字面が霞み酩酊と睡魔が襲ってくる。横臥する。惰眠を貪る。気がつくと寝台で朝だったり午だったりした。暦日は夢消した。長い酔いから醒めなかった。
〈咳をしても一人〉(放哉)のしずかな正月である。

閲覧数 (95567)
  • 2011/01/14
  • 執筆者: Yamaoka (10:10 am)

乗っ取り屋と一緒に逮捕された「春日電機」佐藤将元社長の責任(自宅に不可解な仮登記が)

  周知のように、警視庁捜査2課は1月12日、東証2部に上場していた「春日電機」(東京都三鷹市。昨年6月、更正計画認可)における会社法違反(特別背任)容疑で、“乗っ取り屋”の篠原猛(53。下写真)容疑者ら3名を逮捕した。
 本紙はこの事件の解説を同日、報じ、一緒に逮捕された春日電機の生え抜きで常務から、篠原容疑者逮捕後、社長になっていた佐藤将容疑者(61)に関しては、幾分、同情的な書き方をしたところ、事情通から早速、抗議の電話がかかって来た。
 佐藤容疑者は確かに、篠原容疑者らが乗り込んで来るまでは関係ない春日電機側の人間だが、この間、完全に「社内協力者」になっていたというのだ。
 そして、こう言う。
「篠原は08年6月、春日電機の社長に就いたものの、資金難から共同保有者に株を売られ、速くも就任3カ月後には乗っ取りの唯一の根拠である3分の1以上の株保有が破たんした(約18%に低下)。それにも拘わらず12月末まで社長で居続け、この間、金銭に関する疑惑が噴出したのに“辞任”で“解任”にもなっていない。さらに、一緒に逮捕された篠原が送り込んだもう一人の役員、大槻(洋)に至っては上場廃止が決定になった(09年1月)時も役員に居残っていた。
 佐藤は会社更生法申し立てをした時、こうなった理由として、篠原は“反社勢力との関係が疑われる人物”で、そのため銀行から追加融資を軒並み断られたと言っているが、本気で上場廃止を阻止する(直接の上場廃止理由は篠原容疑者のやった不透明な資金移動があり、監査法人が意見表明をしなかったため)つもりならなぜ、もっと早く篠原を切り、また大槻を残すようなことになったのか?」
(冒頭写真=佐藤容疑者の自宅。詳細は以下に)

閲覧数 (36491)
  • 2011/01/13
  • 執筆者: Yamaoka (5:30 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第127回 不倫で麻木久仁子のタレント生命危機!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


  昨年12月、大桃美代子に不倫をバラされ、今年になってレギュラー番組出演を自粛している麻木久仁子(48。横写真)は馬鹿な女である。
 前の夫と別居中、男欲しさに我慢できなくなったのか、大桃(45。下写真)と離婚話が出ていた男(APF通信社の山路徹代表)を寝取ってしまったわけだ。これは主婦向けテレビタレントの麻木にとって致命的なスキャンダルである。
 家庭の主婦(主婦でなくても)というのは、ろくでなし亭主でも、セックスレスでも、夫婦でいる間に、他の女に寝取られると逆上する動物なのだ。それこそ手の付けられないヒステリー状態に陥り、ともすると殺人事件にまで発展することもままある。
 いくら男が欲しくても、仲間で後輩の大桃の旦那と寝ることはないだろうに。
 しかも、結婚を隠すためだろう、山路は麻木が前のダンナと離婚後も使用していた松本姓を名乗る形で別居のまま再婚していたことまでバレてしまったのだから唖然である。
 繰り返すが、麻木は“ワイドショーがお友達”という主婦向けの番組が多いのだから・・。

閲覧数 (23980)
  • 2011/01/13
  • 執筆者: Yamaoka (9:40 am)

<ミニ情報>大塚万吉氏に判決

カテゴリ: 経済事件
 本紙で徹底追及して来た東証1部「住生活グループ」傘下の「INAX」の不正疑惑に絡んで逮捕された大塚(趙)万吉氏(=冒頭写真)だが、昨日、三重県津地裁で一審判決があった。

閲覧数 (29585)
  • 2011/01/13
  • 執筆者: Yamaoka (9:20 am)

社外調査委員会が解明中ーー「TLホールディングス」疑惑の真相

 本紙で2度に渡って取り上げている、新ジャスダック上場のIT系企業「TLホールディングス」(東京都文京区。冒頭写真は入居ビル)のこの疑惑、新たな関係者の証言を得るなどした結果、その全貌が見えて来たので、再度、報告しておく。
 なお、現在調査を行っている社外調査委員会は、予定通り、この1月末には報告を行う模様だ。
 結論を先に言えば、前社名のターボリナックスを創業した矢野広一氏が、会社分割をするなどし、経営権を手放した(代表を辞任したのは昨年6月)ことが事の発端のようだ。
 前社名通り、矢野氏はLinuxのOSパッケージ販売を目指したが、ライバルには世界最大手のソフトウェア会社・マイクロソフトのWindowsがあり、同社は赤字続き。そのため見切りを付けたのだという。

閲覧数 (35455)
  • 2011/01/12
  • 執筆者: Yamaoka (8:10 am)

ついに逮捕された「春日電機」の乗っ取り屋・篠原猛

 警視庁捜査2課は本日午前、東証2部に上場していた「春日電機」の元社長・篠原猛(53)ら3名を逮捕した。容疑は篠原容疑者のオーナー会社「アインテスラ」に計5億5000万円を貸し付け、春日電機に損害を与えた会社法違反(特別背任)容疑だ(上写真は篠原らの逮捕を報じるANNのニュース)。
 警視庁はすでに昨年10月、関係先にガサをかけており、関係者の間では警視庁2課の今年の初荷になると見られていたが、その通りになった。
 そもそも篠原容疑者は春日電機とは何の関係もなく、07年7月から春日電機株の買い占めを始め、08年1月には4割近くを買い占め、社長に就くことになった。
 春日電機は、近年のポッと出の実業の伴わない会社ではなく、歴史ある産業機器メーカー。だが、経営不振のなか、畑崎銘柄の一つとなり、その後を篠原容疑者が引き継いだかたちで乗り込んで来たのだった。
 本紙ではその当時から、篠原容疑者は乗っ取り屋で、まともに事業をする気はないとして警告記事を出していた

閲覧数 (36924)
  • 2011/01/11
  • 執筆者: Yamaoka (5:30 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第126回 離婚騒動でいらぬ負担がーー今シーズンのダルビッシュ有は大丈夫か!?

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


   現役の日本選手では最高の5億円の年俸を獲得した日本ハムのダルビッシュ有投手(24)ーー昨年は12勝8敗だったものの、防御率、奪三振の2冠を獲得。また防御率1点台は4年連続で、通算6年ですでに75勝(32敗)。
 メジャーさえ欲しがっていることを思えば、この年俸も決して高くはないだろう。(冒頭写真=「毎日」1月7日記事)
 今季はこの勢いで、日本ハムの2年ぶりのまずはリーグ優勝への原動力として期待がかかるのはいうまでもないが、しかし、気になることがある。
 筆者が以前から予言していた離婚の問題が、悪影響を及ぼさないかという点だ。
 何しろ、離婚問題が揉めているようなのだ。
 幼い子が2人いるだけに20歳になるまで養育費は払い続けなければならない。が、どうやらサエコこと紗栄子(23)との財産分けは簡単に行きそうもないのだ。

閲覧数 (23668)
  • 2011/01/11
  • 執筆者: Yamaoka (2:30 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(292)「九電工」、徳之島で談合疑惑

 鹿児島県徳之島と言えば、先の鳩山政権時代、沖縄の普天間基地の移転先候補にも挙がり脚光を浴びたが、現在、その徳之島現地では「九電工」(本社・福岡市。橋本紘一社長=冒頭写真)の談合疑惑が話題になっているという。
 九州電力向けの配線工事などをやっている、福岡市に本社を置く地味な会社のイメージがあるかも知れないが、九電への依存度は2割程度に過ぎない。近年は東京本社を置き、首都圏でも積極的に営業をかけ、ゼネコンなどの下請けで電機設備、空調換気などの大型工事を取ってもいる。例えば、参議院議員会館の新設でも5億円以上の電気設備工事を受注している。年商2000億円以上で、東証1部にも上場している。
 さて、その九電工がいま徳之島で話題になっているのは3町が発注した情報通信基盤設備工事を次々と受注したからだ。

閲覧数 (22576)
  • 2011/01/11
  • 執筆者: Yamaoka (11:40 am)

<募集>携帯サイト「芸能ニュースラウンジ」の求人

カテゴリ: お知らせ
 本紙・山岡の知り合いがやっている携帯サイト「芸能ニュースラウンジ」から、記事手伝いの求人を載せて欲しいとの要望があったので告知します。
 金銭的な待遇はいいとはいえないかも知れませんが、芸能マスコミ希望者なら、その業界入りの契機、また勉強になることは間違いないでしょう。経験者がベターながら、やる気があれば未経験者でも可。年齢や学歴は問わない。即、働いてもらいたいとのこと。
 以下、その募集要項。
(仕事内容)
「芸能ニュースラウンジ」の記事作成に伴う作業。
アルバイト:早朝のスポーツ新聞などから記事をピックアップし原稿を作成。
ライター:イベント取材&原稿作成(写真も撮ります)など、芸能記事全般。
(給与)
経験・能力を考慮し、決定します。
アルバイト(1):月給10万円〜
アルバイト(2):月給10万円〜
ライター:15万円?
昇給
成果に応じて順次判断いたします。
賞与
なし
(勤務地)
アルバイトは自宅でも可。
ライターは、仕事内容によりその日によって違う(都内or神奈川)。
(勤務時間)
アルバイト(1):午前06:00?12:00頃まで。
アルバイト(2):午前10:00頃?午後7:00頃まで。
ライター(契約):午前10:00?
(事業所により異なる)(標準労働時間7時間50分)
(休日休暇)
要相談
(備考)
面接時には、履歴書持参。
(連絡先)
03-6380-4408
閲覧数 (22231)
  • 2011/01/10
  • 執筆者: Yamaoka (9:50 am)

レコ大の最優秀新人賞巡る「怪文書」出る(下)

カテゴリ: 芸能・アイドル
  昨年末の「日本レコード大賞」(レコ大)の最優秀新人賞に、本命の「少女時代」ではなく、「スマイレージ」が選ばれた理由につき、解説した「怪文書」が出ていることを(上)で報じた
 その真偽は不明ながら、その背景に、近年、「少女時代」に加え、「東方神起」「KARA」(下写真)など韓国の芸能プロダクション所属のKーPOPがわが国芸能界を席捲しており、これに危機感を持っている日本側芸能プロ勢との暗闘があったことは事実であるようだ。
 そして、わが国にあってこの韓国勢の引き受けに積極的なのが、「プロダクション尾木」であり、その尾木徹社長は「音事協」の会長でもあることからなおさら反発を受けてのことではないかという。
 それにしても、なぜ、K?POPなのか。
 この点につき、ある芸能プロ社長はこう解説する。
「ともかく経費が安く済む。韓国芸能人の人権なんか無きに等しく、10分の1もかからない。だから、わが国でヒットを飛ばせば我々の実入りはそれだけ美味しいからですよ」。
 だが、そこには大きな問題がある。わが国芸能界など比ではない、韓国芸能界と組織暴力団との蜜月関係だ。
 それを改めて実感させられたのが、昨年9月、「エイベックス」が専属契約を結んでいた「東方神起」のメンバー3名の活動を中止にした件だろう。

閲覧数 (25918)
  • 2011/01/09
  • 執筆者: Yamaoka (2:20 pm)

元大阪高検公安部長著書『検察の大罪』が暴く、検察の底知れぬ腐敗と、小沢一郎捜査の不正義

カテゴリ: 警察 : 検察
 この書籍(冒頭左写真)、昨年6月に発売されながら、いまごろ紹介することを、まずはお詫びしておく。
 著者はご存じ、三井環・元大阪高検公安部長(冒頭右写真。66)。自身、検察幹部だったものの、検察組織の裏金作りという犯罪を告発しようとして“口封じ逮捕”された御仁だ(すでに出所)。
 厚労省の村木厚子元局長の冤罪事件や、自民党を利するためとしか思えない執拗な小沢一郎元民主党代表への捜査などがあり、検察の存在価値さえ問われているいま、三井氏は“時の人”といってもよく、本紙でもこれまでに他の著書を紹介してはいる。
 しかしながら、これだけの問題だからこそ、なおさら告発する当事者は清廉潔白でなくてはならないとの見地から、本紙は三井氏への胡散臭さを拭いきれず(もし、脇が甘くなければ逮捕はなく、検察の裏金隠しは暴かれていた可能性がある)、そのため三井氏を十分フォローしておらず、本書に目を通すのが遅くなってしまっていた。
 だが、本書で1章分を割いて述べられている(第3章「二億円をめぐる検察と暴力団との癒着」)、検察は三井氏を逮捕するために暴力団組長らの協力を請い、その弱味故、当時、山口組の最大組織である山健組トップだった桑田兼吉組長(故人)の保釈を勝ち取るべく水面下で検察側と折衝したとされる疑惑さえ出ていたことを思えば、「小さな正義」に拘り、「大きな正義」を見過ごすところだったと言わざるを得ない。
 何しろ、この疑惑を巡っては、山口組側から提供された2億円が消え、かつ2名の山口組幹部が殺されてもいるのだ。(横写真=溝口敦氏記事は「日刊ゲンダイ」10年10月19日号)
 ところが、検察最大の汚点といっていいこの疑惑を、この間、大手マスコミはまったくというほど報じておらず、むろん、追及もしていないのはどういうわけなのか。 
 唯一、『週刊朝日』(取材は西岡研介氏)だけが特集連載を組んだ(上写真)ものの、残念ながら解明するまでに至っていない。

閲覧数 (26056)
  • 2011/01/08
  • 執筆者: Yamaoka (11:50 am)

レコ大の最優秀新人賞巡る「怪文書」出る(上)

カテゴリ: 芸能・アイドル
 昨年12月30日に決定した、わが国でもっとも有名な音楽に関する賞である「日本レコード大賞」(レコ大)の最優秀新人賞に「スマイレージ」(冒頭写真。所属事務所は「アップフロントエージェンシー」)という4人組少女が選ばれたことに異議を申し立てる文書が、業界関係者の間で出回っているようだ。
 その内容は、人気・実力などから、最優秀新人賞は「少女時代」(横写真。9人組。韓国の「SMエンターテインメント」)が当然視されていたにも拘わらず、あの有力プロダクションBが水面下で動いてレコ大審査委員を懐柔した結果、スマイレージに決まったというものだ。
 実際、少女時代はすでに大人気になっているが、スマイレージと聞いても知らない音楽ファンも少なくないようだ。

閲覧数 (27639)
  • 2011/01/07
  • 執筆者: Yamaoka (2:10 pm)

海老蔵事件と、都が指名排除した建設会社との共通点

カテゴリ: 右翼・暴力団
 昨年12月8日、東京都は「小倉建設工業」(東京都足立区)につき、2年間、公共工事の契約から排除することを決め、それを公表した。
 これに倣い、地元の足立区、国土交通省関東地方整備局なども同様の措置を取っている。
 理由は単純明快。小倉建設工業は暴力団または暴力団関係者の関与が高い、いわゆる「反社」だからという。
 都は昨年11月から、契約から暴力団関係者を徹底排除する新制度を導入。小倉建設工業は関係を否定しているが、警視庁が同社をフロント企業と認定しているとの通知を受けてのことで、この新制度での初適用となった。
 実はこの件と、海老蔵(冒頭写真)事件には重大な共通点がある。

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