お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2011/01/21
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 pm)

あの旧「明治建物」が破産手続き開始決定

 報告が遅くなったが、あの問題の不動産会社、旧「明治建物」(現「FIELD」。大阪市天王寺区)が1月14日、大阪地裁より破産手続き開始決定を受けていた。(冒頭写真=東京都渋谷区内の旧明治建物の地上げ失敗土地と、同地の同社看板。08年6月撮影)
 昨年3月、債権者より破産を申し立てられ、同年7月にFIELD、同年11月に再び明治建物に、さらに同月中にまたFIELDへ商号を変更。不可解な動きを見せていた末の倒産だ。
 信用調査会社は負債総額は調査中とか、数十億円程度と報じているが、本当にそんなもので済むのだろうか。
 というのは、本紙既報のように、旧明治建物は以前から「反社」疑惑が出、それにも拘わらず複数の上場企業(当時)に食い込み、資産を食っていたからだ。要するに、同社との関係や被害状況が十分に情報開示されていない懸念もあるからだ。

閲覧数 (36152)
  • 2011/01/21
  • 執筆者: Yamaoka (6:20 am)

<新連載>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』(第8回)「『ウルトラQ』も、甦れ!」

 筆者・田沢竜次(フリーライター)。1953年東京生まれ。編集プロダクション勤務などを経て1983年からフリー。85年『月刊angle』連載を基に『東京グルメ通信・B級グルメの逆襲』(主婦と生活社)を書き下ろし、また文春文庫の「B級グルメ」シリーズでも活躍。B級グルメライターとして取材・執筆を続け今日にいたる。一方、大学の映画サークルで自主上映するほど映画にも精通。著書に「B級グルメ大当りガイド」「ニッポン映画戦後50年」など。

 今から45年も前(1966年)の1月、小学6年生の小生は、日曜日の夜が来るのを待ち焦がれていた。それは、東宝怪獣映画や戦争映画などでおなじみの特殊撮影の巨匠・円谷英二監督が率いる円谷プロ製作の連続SFドラマ『ウルトラQ』がスタートしたからだ。この頃の日曜日の夜といったら、夕方6時台から『てなもんや三度笠』、『シャボン玉ホリデー』、『隠密剣士』、『ポパイ』(その後は『オバケのQ太郎』)と、人気番組目白押しで、午後7時の『隠密剣士』終了後に満を持して登場したのが『ウルトラQ』なのであった。
 今年の正月も、銀座シネパトスで1日だけの『ウルトラQ』上映と往年の主演者らがトークするイベントがあって、多くの中高年が集まったというが、少年時代にこの番組にはまり、一生ついて回っている中高年は数多い(プラス『恐怖のミイラ』も上げたい)。
 なぜ『ウルトラQ』が、そこまで語り草になるのか。30分1話完結の怪獣中心の子どもだましのお話、映画に比べれば格段に安い制作費からくる貧相さ、これといったスターも登場しない。当時の大人たちは、その後の『ウルトラマン』『ウルトラセブン』に比べて、暗くて地味な印象くらいに思っていたのだろう。しかし、『ウルトラQ』は一流であった。


閲覧数 (23344)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (135)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ
«  «  2011 1月  »  »
26 27 28 29 30 31 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 1 2 3 4 5
(1) 2 3 4 ... 8 »