お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2011/01/22
  • 執筆者: Yamaoka (7:30 pm)

クレディセゾン、アトリウム、NFKホールディングスとの関係ーー旧「明治建物」が破産手続き開始決定(続き)

 前回、1月14日に破産開始決定が出た旧「明治建物」(現「FIELD」。大阪市天王寺区)に関して報じた、その負債総額が数十億円程度ということはないのではないかと報じたが、言葉足らずだったので、追加報告しておく。
 前回、報じたように、明治建物は東京は表参道ヒルズ裏手の地上げを行っていたが失敗した。その他の多くの地上げ失敗も含めると、その負債総額は軽く数百億円はあるはずだ(冒頭写真=「週刊東洋経済」08年5月31日号より。記事中写真は旧明治建物の表参道ヒルズ裏の地上げ失敗物件)。
 明治建物には自己資金はなく、その地上げ資金は借り入れ。ところが、そのメーンが不動産ファンドや、親会社だった「クレディセゾン」の不動産融資保証をしていた「アトリウム」だったのだが、借り入れする際、その債務を負うのは、この地上げ用に設立した特別目的会社(SPC)なので、明治建物の負債にはカウントされない。
 しかも、アトリウムは利益を挙げるため、旧明治建物のようなたくさんの“危ない”企業を相手にした挙げ句、巨額負債を抱え、東証1部上場廃止、親会社クレディセゾンが完全子会社化した(09年度決算、クレディセゾンは多額の引当金計上により約556億円の大幅赤字に)ことも前回述べた。

閲覧数 (35559)
  • 2011/01/22
  • 執筆者: Yamaoka (2:00 pm)

<新連載>元「フライデー」名物記者・新藤厚の「往事茫々日記」第11回 日本の価値?タイガーマスク現象?後藤忠政」

 正月以来、断続的に列島に居座る寒波が今年はことのほか厳しい。この数年、北半球は寒冷化しているという説を裏付けて、温暖化論者が大人しくなったのは歓迎する。IPCCもUNFCCCも不安を煽るインチキ商売のようで虫が好かない。世に誤謬を疑わないドグマチズムほど傍迷惑なものはない。それも「地球にやさしく」なんて莫迦気たことを平気で口にするエコ人種ほど最悪なものはない。
 佐久平も最高気温が氷点下の真冬日がつづく。大気は凛として澄み四辺冠雪の山稜は刃のようにエッジが鋭く美しい。とはいえ、冬の暮らしは寒貧老人には厳しい。終日電気炬燵にもぐり込み読書と惰眠、怠惰な「冬眠」と変わりのない生活である。ほとんど「寝たきり老人」の有様である。田舎にはぢっと堪え忍ぶしかない季節もある。関心事といえば高騰する野菜と灯油代ぐらいだ。まだ半分、正月ボケがつづいている。
 その間デイサービス施設でプール歩行のリハビリだけはつづけている。ときに「老人ヨガ教室」にも参加する。ここで腹式呼吸を鍛錬する。鶴のポーズで蹌踉めいても「断行・捨行・離行」について想念する。「断捨離」もまた老人の得意技である。いまのところ徒歩一〇分のスーパーまでは転倒もせず縒れずに歩いていける。
 ボケは順調に進行している。幻覚、幻聴には親和した。この与太記事も「それ、前に書いてますよ」という記憶の失調がままある。老人力も月並みについてきたのだ。いい塩梅にすがれてきているのである。老い先はみじかい。
 また今週の「うちよみ」から書く。久しぶりに正統派のハードボイルドを読んだ。マーク・ストレンジ『ボディブロー』。昨年のエドガー賞ペーパーバック賞受賞作。

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