お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2011/03/05
  • 執筆者: Yamaoka (12:00 pm)

待たれる分析結果ーー足利市の巨大産廃不法投棄現場を、米国専門家が実地調査

 本紙で追及し続けている、栃木県足利市の採石場だった土地への産廃不法投棄の件だが、去る2月24日、25日の2日間に渡り、米国から来日した専門家が実地調査を行った。
 既報のように、この土地には10 ?ダンプで1万台以上ともいわれる膨大な産廃が不法投棄されていると見られる。
 そのなかにはドラム缶入りの硫酸ピッチ他、多数の有害物質が含まれており、将来的には近くの渡瀬川から利根川を経由し、水源としている東京都民を含めた流域の多くの住民が健康被害を受けることが懸念される。
 しかも、この土地所有者らが以前、この場所の浅い部分を掘り起こしたことがあるが、結果、原因不明の健康被害が発生、死亡者まで出ており、有害物質との因果関係が指摘されてもいる。
 土地所有者が以前から、これら健康被害を訴え、また、その土地を乗っ取った間に不法投棄を行っていた、暴力団とも繋がっているわが国有数の不法投棄集団を刑事告訴しているが、癒着関係からか、行政は無視を決め込んでいる。

閲覧数 (97015)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (135)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ