お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2011/03/20
  • 執筆者: Yamaoka (12:00 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(301)「テレ朝」早河社長に関する怪情報

カテゴリ: 報道・マスコミ
 「テレビ朝日」(東京都港区)といえば、朝日新聞社系の在京キー局ながら、現社長の早河洋社長(=冒頭写真。66。09年6月?)は初めてのテレ朝プロパー。これまで長らく、テレ朝社長には朝日新聞社役員が天下っていたなか、テレ朝と朝日新聞との不仲説が出ている。
 それがのっぴきならないものになり、「早河のスキャンダルを握れ!」などと朝日新聞首脳が記者に指令を出しているなんて未確認情報も流れるなか、不仲説が信ぴょう性を帯びて来たのが今年1月、テレ朝と、韓国の新聞社「中央日報」(下写真は本社。ソウルにある)系テレビ局が業務提携したことだった。韓国ではこれまで新聞社がテレビ局を持つことは禁じられていたが、それが解禁され大手新聞社はテレビ局を準備中なのだ。
 詳細は本日出たばかりの会員制情報誌「FACTA」(4月号)に詳しいので、そちらをご覧いただきたいが、朝日新聞は以前から韓国においては、保守系の「中央日報」とはライバル関係にある野党色論調の「東亜日報」と提携しており、かつ東亜も系列テレビ局を準備中で、その東亜から見ればテレ朝の今回の提携は完全な裏切り行為に映るからだ。朝日新聞が東亜に抗議され、面目を無くしたことは容易に想像できる。
 こうしたなか、実はこの2月、水面下で朝日新聞記者が早河社長も絡むとされるあるスキャンダルで、裏取りに関係者に当たっていたとの情報が聞こえて来た。

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