お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2011/03/23
  • 執筆者: Yamaoka (2:50 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第135回 押尾学控訴審、本人は出廷せず」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

 東日本大震災の最中、押尾学の控訴審が東京高裁で3月22日午前10時から開廷された。
「必ず出廷し、無罪を取る!」と断言していた押尾被告だが、出廷しなかった(何故出廷しなかったのか、理由は後述)。
 弁護側から情状証人として押尾の母親が証言台に立ち、肩を震わせてすすり泣きし、さすが大根役者の母親だけあって、最後は号泣で大嘘証言した。
「(拘置所であった学は)『一般的には、平家の落人のようで・・・』」とすすり泣き、
「(息子は)本当に申し訳なく、自分が死んだほうがマシだと言っていました」と号泣したという。
 また、その後の生活ぶりについて、
「仕事はしていないが、曲を作ったり、家事の手伝い(?)や犬の散歩などをしている」と証言。再犯防止のために、
「親としては口を酸っぱくして注意するしかない」
と語り、検察側から「また(薬物を)使用したらどうする」と聞かれると、「親子の縁を切るしかない」と再び涙声に。
 母親はここで大きな嘘をついている。

閲覧数 (25164)
  • 2011/03/23
  • 執筆者: Yamaoka (1:20 pm)

公安が3倍の数で監視ーー東京電力本社前で、「原発はいらない!」の抗議行動

カテゴリ: 経済事件 : 電力会社
 大手マスコミはまったく報じないが、東京電力本社(東京都千代田区内幸町)前で、連日、抗議行動が行われているとの情報をキャッチしたので覗いて来た。
「ジャスミン革命」に触発され、中国でも先日、ネットを通じて全国一斉デモが呼びかけられたが、今回の抗議行動もネットやツイッターで呼びかけられ、3月18、20、21日に続いて今日で4回目とのこと。ロイター通信、中国メディアも取材に来ていた。
 だが、驚かされたのはその参加者の少なさだ。若者中心にわずか10名ほど。これに対し、公安警察と思われる者が約30名と圧倒的に多かった。
 呼びかけ人の1人で、フリーターの園良太氏(冒頭写真)は、抗議行動を呼びかけた理由をこう語る。
「3月11日の地震発生以来、福島原発の事故に関する数え切れない問題が明らかになっています。もう我慢したくない。皆さんの声を東電と、この中に本部を置く日本政府にぶつけようと。
 難しいことはわからなくても、今の状況がおかしいと思うだけで十分でしょう。地震は天災でも、原発は人災です。その責任逃れをするいまの東電も政府も、そして(大手)メディアも、アジア太平洋戦争に突入した時と同じ状況になっています。
 いま、動かなければ絶対に変わらない。テレビやネットにくぎ付けになる“情報被爆”からは抜け出そう。私たちの行動だけが、状況を変えれるとの思いからです」
 埼玉県入間市から来たという田中氏(67。横写真)も、こう発言する。
小出しに隠蔽し、根拠の薄い安全を煽っている内に、放射能汚染は拡がったでしょう。政府、東電、マスコミ、御用学者の逃げ切り根性に騙されるかと思いまして。これは全国に飛び散った“水俣病”。奇形を孕む前代未聞の、巨大生体汚染ですよ!」
 ところが、すでに3月22日、与謝野馨経済財政担当相は閣僚後会見で、今回の原発事故に関し、「日本中どこの地域を捜しても環太平洋火山帯の上に乗っている国だから(地震が多いという)その運命をしょうがない」と述べた。
 これは原発推進の立場から、

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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