お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2011/03/31
  • 執筆者: Yamaoka (12:00 pm)

株式会社なのに警官常駐ーーこれが東電トップ・勝俣恒久会長の超豪邸

カテゴリ: 経済事件 : 電力会社
 東京電力は3月30日、清水正孝社長(66)が体調不良のため緊急入院したと発表した。
 当面は勝俣恒久会長(71)が社長職を代行するという(冒頭写真=「毎日」31日朝刊一面)。
 日を追ってますます深刻さを増す福島原発の放射能漏れ事故だが、その根本原因として、首都圏の電力供給独占=国策企業状態のなか、本来はそれ故に一層、万一事故の際の影響を考え、慎重にも慎重を期さなければならないところ、逆にその状態に胡座を掻き、危機管理意識が乏しかった点にあることは、今回事故が見事に証明しているだろう。
 こうしたなか、本紙は本日、勝俣会長の自宅を覗いて来た。
 その自宅は、まさにこの東電の奢れる体質を象徴するような超豪邸だった(以下に写真掲載)。
  そして、その自宅前に簡易詰め所(=横写真)があり、警官が24時間体制で警備にあたっているではないか。 
 現場の警官に尋ねると、今回の福島原発事故発生以降、この状態だという。
 確かに、これだけの事故を招けば、会長宅に押しかける者がいてもおかしくないだろうが、いま風にいえば、それはまさに「自己責任」。そして、東電はあくまで一民間企業に過ぎない。その会長宅をなぜ、我々の税金で守らなければならないのか? 
 その一方で、本日、東電と原子力安全・保安院に抗議の申し入れ行動をした学生3名が、警視庁公安部に逮捕されている。
 何とも腑に落ちないのは、本紙だけだろうか。
 その勝俣会長は東京大学経済学部卒業と同時に東京電力へ。96年6月に取締役企画部長。02年10月から08年6月まで社長を務め、以降、会長に。

閲覧数 (27381)
  • 2011/03/31
  • 執筆者: Yamaoka (8:30 am)

<新連載>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』(第12回)「放射能の恐ろしさを描いた映画なら、これ」

 筆者・田沢竜次(フリーライター)。1953年東京生まれ。編集プロダクション勤務などを経て1983年からフリー。85年『月刊angle』連載を基に『東京グルメ通信・B級グルメの逆襲』(主婦と生活社)を書き下ろし、また文春文庫の「B級グルメ」シリーズでも活躍。B級グルメライターとして取材・執筆を続け今日にいたる。一方、大学の映画サークルで自主上映するほど映画にも精通。著書に「B級グルメ大当りガイド」「ニッポン映画戦後50年」など。

 3月11日以降はしばらく、さすがに思考も仕事もはかどらなかったが、腹の立つこと多く、言いたいことも山ほどあるが、ここは連載にふさわしいことを書かなくてはなりません。そんなわけで、ホットな話題に引きつけて、放射能の恐ろしさを描いた映画を考えてみた。といえば、第3次世界大戦=核戦争ものか、核戦争後の未来社会SFか、ヒロシマ・ナガサキか、ゴジラおよび突然変異怪獣ものか、原発事故か、などなど、そうなるとあの映画、この映画があとからあとから湧いてくる。そこで特に気に入っている、あまり知られていない映画を紹介しよう。
 特に、進行中の現実のなかで見れば一段と戦慄するだろうと思うイチ押しは、『魚が出てきた日』(1967年 イギリス・ギリシャ合作 マイケル・カコニヤス監督)。舞台はギリシャあたりの観光客が群れる海岸の町、ここに放射能物質を積んだ米国の飛行機が不時着。その危険な「箱」が住民たちに拾われてしまい、それを必死で探す乗組員らとのすったもんだの、すれ違いドラマがおとぼけコメディ調で展開する。併行して観光客は飲んで踊ってばかりで、このテの映画にありがちな深刻な社会告発とか、サバイバルサスペンス的な要素も乏しく、これは軽薄な脱力コメディではないかと誰しも思うに違いない。ところが、クライマックスで、一気に凍りつく。


閲覧数 (22121)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (135)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?