お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2011/05/11
  • 執筆者: Yamaoka (6:20 pm)

東日本大震災(福島原発事故)と東電を食い物にする闇人脈

カテゴリ: 右翼・暴力団
 本紙がいち早く報じた、騙して福島原発で安く、かつ被曝からの安全性も確保されないまま働かされる問題が反響を呼んでいる。
 あいりん地区の労働者が働かされていたケースについて、ある関係者はこう証言する。
「この件では、間違いなく間にその筋が入っていた」。
 そうかと思えば、東日本大震災の現場取材を続ける某記者は、こう漏らす。
「現地では津波の被害で圧倒的に車が不足している。都会と違って、地下鉄などに頼れない田舎は車がなくては生活できない。そのため、その筋が震災直後から、軽中古車を大量に確保し、転売して稼いでいると聞きました(横写真は関連記事。「毎日」5月11日)。軽が多いのは、安いこともあるが、転売の手続きが簡単だからだそうですよ。
 それから、福島原発事故による避難に対する金銭補償に関しても、彼らは介入しているそうです。原発の30ないし50?圏の企業を買収し、金銭補償を受ける。会社を譲る側としては、安くても早く現金が欲しいところもあれば、債務超過やペーパーカンパニーでもカネになるならという事情もあるからでしょう」
 さらに、本紙ではりっぱな行為として紹介した被災地への支援活動に関しても、こんな情報がある。

閲覧数 (32219)
  • 2011/05/11
  • 執筆者: Yamaoka (3:40 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第143回 巨人・澤村祐一と日ハム・斉藤祐樹の女性スキャンダル」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


  巨人軍の新人・澤村祐一(23)は日本ハムの斉藤祐樹と並ぶイケメン投手で早い時期から女性ファンが急増していた。巨人軍が大騒ぎになったのは、その期待の星が、こともあろうに兄弟仲の日本テレビの品も知性も感じさせない女性アナウンサー・森麻季(30。下写真)に咥え込まれたことを『週刊女性』(5月10・17合併号。最近の週女は頑張っている)にスクープされてしまったからだ。(冒頭写真は澤田、斉藤両選手の女性スキャンダルを報じる『週刊女性』と『女性セブン』)
 巨人軍としては澤村を開幕早々登板させることで、女性客の動員(売り上げ増)を目論んでいたのに、これで女性ファンがかなり逃げるのは間違いないだろう。
 しかも、選んだ女が悪すぎる。筆者も女の名前を知らなかったが、『週刊女性』や後追いのスポーツ紙を見て「何だ、この不快な女か!」と驚いた。この女、4月まで月、金で日テレの早朝情報番組に出ていたという。
 不快な理由は、まずぶりっ子で売ろうとするすれっからし態度が度々見えたこと。そして品がない。加えて目がおかしいこと。女の三白眼とでも表現すればいいだろうか。さらに頭が悪そうな顔と喋り。特に喋りが幼稚だったからだ、
“顔は親の責任”と昔から言われるから可哀想とは思うが、30歳になるまでに自分の欠点を見つけ、教養や品性を身に付けることができたはず。それが感じられないということは、彼女自身、相当なわがままで、親も好きなようにさせていたとしか思えないのだ。
 日テレもこんな女を何故採用したのか? 筆者の長い経験から申し上げると、こんなケースは、局の大幹部かスポンサー、政治家、大物芸能人等の圧力が圧倒的に多いのだ。

閲覧数 (22646)
  • 2011/05/11
  • 執筆者: Yamaoka (10:50 am)

切迫するコンピューター監視法の強行成立――5月下旬にも

カテゴリ: 報道・マスコミ : 共謀罪
 本紙は「東日本大震災(チェーンメールなど)を好機として進行する、インターネットの監視・規制」(4月21日付)記事において、民主党政権が震災のどさくさにまぎれてコンピューター監視法案の成立を狙っていると報じたが、同法案、法務委員会でいよいよ今月下旬にも審議に入ろうとしている。
 5月10日正午から1時間、衆院第2議員会館前で、同法案の制定に反対する行動が繰り広げられた。「破防法・組対法に反対する共同行動」の主催で、労働団体・市民運動の活動家で構成されている。
 抗議のマイクを握ったある活動家は、「東日本大震災を受けて“挙国一致”ムードのもと、一切の論議が封じ込められている。コンピューター監視法についてもそうだ」「共謀罪は『平成の治安維持法』だと批判され、廃案になった。ところが、その一部がコンピューター監視法として復活し、どさくさまぎれに成立しようとしている」と強く批判。
 今月下旬にも審議入りし、あっというまに強行成立する可能性が高い、と同団体は指摘している。
 同法案のもっとも懸念される点は、前回記事で指摘したように、捜査機関がプロバイダーなどに通信履歴を一定期間、保管させることができる(通信履歴保全要請)としている点。組織犯罪に限定するといった制限もなく、団体や個人を問わない。裁判所の令状も必要ない。
 朝日新聞など大手メディアは同法案を「ウイルス作成罪」と呼び、「コンピュータウイルスの作成・保管を処罰し、ネット犯罪を抑制するもの」とのみ捉えているが、「通信の秘密」を捜査機関が侵害する危険性について軽視しているとしか思えない。
「この法案をいちばん成立させたがっているのは、警察庁。警察庁は自民党時代から脈々と治安管理をエスカレートさせてきた。コンピューター監視法もその流れにある」と、同団体は指摘する。
 同団体は6月1日、「共謀罪と一体のコンピュータ監視法に反対する、弁護士と市民の院内集会」を準備している。11時30分?13時30分、衆院第2議員会館第1会議室。村瀬敏邦氏(一橋大学名誉教授、刑事訴訟法)の講演がある。関心のある方は「破防法・組対法に反対する共同行動」(電話03-3591-1301 東京都港区新橋2-8-16石田ビル5階 救援連絡センター気付)まで問い合わせいただきたい。
閲覧数 (87445)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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