お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2011/06/03
  • 執筆者: Yamaoka (8:08 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第144回 石元太一逮捕現場が六本木でなく、また職業不詳だった理由」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


 5月21日、海老蔵事件の際、伊藤リオンと共にその暴行現場にいた(泥酔し、海老蔵に罵声を浴びせられるなどされたリオンの先輩)、暴走族「関東連合」元リーダーの石元太一容疑者(冒頭写真。29)が警視庁新宿署に逮捕されたのはアクセスジャーナルでもすでに報じられている
 以前に述べたように、筆者はその「関東連合」の初代最高顧問だった。その関係で、石元が何代目かの総長だったことは聞いていたが、今回の逮捕報道で職業不詳、住所不定となっていたのには驚いた。
 というのは、海老蔵暴行事件当時に石元の名が出た際、やはり関東連合の何代目かの総長だったというSが経営する広告代理店社員と報道されていた記憶があるからだ。
 いつの間に無職、住所不定になったのか知らぬが、海老蔵をボコボコにした伊藤リオンの公判で石元は情状証人として法廷に顔を出しており、まさかその際も住所不定、職業不詳ではなかったのでは?
 そんな身分の分からない者をリオンの情状証人に出しても、認められないからだ。

閲覧数 (21449)
  • 2011/06/03
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)

「勾留理由」を明らかにできない東京地裁刑事14部――三里塚「現闘本部」裁判事件

カテゴリ: 警察
 去る5月20日、東京高等裁判所内で、成田国際空港会社(NAA)が「三里塚現地闘争本部」の撤去・明け渡しを求めた訴訟の控訴審判決後、三里塚芝山連合空港反対同盟の北原鉱治事務局長(横写真)ら50人が逮捕されたことは既報のとおり
 6月3日現在、そのうち38名が拘留されたままだ。この勾留に対し、被疑者たちが勾留理由開示の請求をし、5月30日、31日とその裁判が計6回、東京地方裁判所刑事部法廷で開かれた。そのうちのひとつを今回、傍聴してみたのでレポートする。
 まず異様なのが、法廷に入る前に裁判所の職員数十人がずらりと並び、手荷物と携帯電話を預けなければ傍聴できないという物々しさだ。そもそも裁判所玄関で金属探知機ゲートをくぐり、X線による手荷物検査を受けてからしか裁判所に入れないのだから必要ないはずだが、職員に聞いても「裁判長の指示です」と答えるのみ。
 さて法廷に入ると、刑務官に連れられて3人の被疑者(いずれも男性)が入廷した。3人とも長引く勾留で、無精ひげが伸びていた。
 冒頭、刑事14部の裁判長は「民事法廷管理官の構外退去の命令に従わず」「共謀の上、滞留した」こと、また「被疑者は住所不明」「罪証隠滅のおそれがある」と勾留理由を、早口で述べた。
 これに対し、弁護団3人は求釈明書をもとに、裁判長に対して勾留理由を追及した。主に被疑事実をめぐるものだ。
 弁護人が「退去命令はどうやって出されたのか」と問うと、「口頭によるもの」という返事。ところが、50人が滞留していたとされる裁判所内の“北側ホール”は広く、ドアで仕切られた待合室もある。本当に口頭での「退去命令」が全員に伝わったのか。
 そこで弁護団はさらに「この“北側ホール”は、待合室を含んでいるのか」と訊ねるが、驚いたことにこの設備上の形式的な質問にも裁判長は答えず、「説明の必要はありません」と繰り返す。だが、ここは重要な点だ。
「退去命令」が被疑者全員に周知されていなければ、「共謀して退去命令に従わなかった」という被疑事実そのものが崩れる(写真は東京地裁前で配られていた「救援連絡センター」発行のビラ)。

閲覧数 (132203)
  • 2011/06/03
  • 執筆者: Yamaoka (12:30 pm)

自分の身は自分で守るしかない――東京都内で「素人による素人のための放射線計測講座」開催される

カテゴリ: 経済事件 : 電力会社
 福島第一原発事故による放射性物質の“だだ漏れ”状態が依然として続き、空気や水、食べ物の汚染に対する不安感は高まるばかりだ。
 日々の報道で「新宿の大気中の放射線量は0.0624マイクロシーベルト」(6月3日付、朝日新聞)と知れば、ごく微量だから心配する必要はないと思うだろう。だが、同じ東京都といっても、例えば葛飾区水元公園では0.618マイクロシーベルトと高い数値が検出(5月25日、日本共産党都議団調べ)されていることをみれば、新宿のある一カ所の数値だけを見て判断するのは大雑把すぎる。
 こうしたなか、「素人による素人のための放射線計測講座」と銘打った集会が6月2日午後、渋谷区内の神宮前隠田区民会館で開かれた。平日昼間、雨模様にも拘わらず、会場は満席となった。子ども連れの女性、外国人の姿も目立った(冒頭写真)。
 講師はフランスの市民団体「クリラッド」(市民放射能測定ラボ)のブルーノ・シャレイロン氏。同団体は、チェルノブイリ事故で放射能汚染された食べ物を多くの市民が知らされないまま消費したことを問題視し、1986年に設立された。今回来日し、福島県で調査活動もおこなっている。
 さて講座内容は「理論編」「実践編」にわかれる。シャレイロン氏はまず放射能に関する基礎知識を説明したうえで、「土地の放射線量は、それがアスファルトなのか土なのか、花崗岩なのかによっても違ってくる」「雨どいの下は放射性物質がとくに滞留するから、要注意だ」「子どもの場合、一日をどの場所でどれくらいの時間、過ごしているかを把握しておこう」と指摘。
 また、行政の対応についても批判した。

閲覧数 (21052)
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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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