お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2011/06/07
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)

山口もえ夫が風営法違反で逮捕にーー本紙スクープ窃盗事件の別件逮捕の可能性も

カテゴリ: 芸能・アイドル
 警視庁保安課は本日、無許可で高級クラブを経営した風営法違反容疑で、尾関茂雄容疑者(36。冒頭左写真)ら2人を逮捕した。
 尾関容疑者は、タレント・山口もえ(33。冒頭右写真)の夫。
 関係者によれば、容疑の高級クラブとは、東京・六本木の以前から営々しているラウンジダイニングバー(下写真はその地下入り口)を改装したものと思われる。
 本紙は昨年7月以降、尾関容疑者が関与していると思わないわけにはいかない窃盗事件(被害額1億2000万円)につきウォッチし続けている
 本紙既報のように、奇しくも逮捕前日の6月6日、その窃盗事件の初公判があった。
 そして、その検察側冒頭陳述で、尾関容疑者の名前が何度も出て来ていたのだ。

閲覧数 (22674)
  • 2011/06/07
  • 執筆者: Yamaoka (1:20 pm)

<新連載>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』(第17回)「1971年とジェーンフォンダ」

筆者・田沢竜次(フリーライター)。1953年東京生まれ。編集プロダクション勤務などを経て1983年からフリー。85年『月刊angle』連載を基に『東京グルメ通信・B級グルメの逆襲』(主婦と生活社)を書き下ろし、また文春文庫の「B級グルメ」シリーズでも活躍。B級グルメライターとして取材・執筆を続け今日にいたる。一方、大学の映画サークルで自主上映するほど映画にも精通。著書に「B級グルメ大当りガイド」「ニッポン映画戦後50年」など。

 映画『マイ・バック・ページ』のことを書かなくちゃと思ってたが、まだ見てない、感想は次回で。今回は、そのいろんなことがあった1971年について、思い出したのは来日した女優ジェーン・フォンダと握手したってことだ。ジェーン・フォンダといったら、その2年ほど前までは、セクシー女優というか、典型的なアメリカンお色気ねえちゃん。ともかく大スター。周りの映画好き高校生の間でも『バーバレラ』『獲物の分け前』なんて主演作が評判だった。そんな彼女が、ベトナム反戦運動真っ盛りの70年頃、あれよあれよという間にバリバリの反戦運動の闘士となってしまう。さすがに大女優だけあって闘士になっても、映画の主演が相次ぎ、70年の『ひとりぼっちの青春』なんて、風貌がすっかり変わっていた。野次馬ミーハーのこちとらとしては、どっちも好きだけど。そんな1971年の暮れ、ベ平連(ベトナムに平和を!市民連合)の招きで、ジェーン・フォンダやドナルド・サザーランドらが中心になってつくった兵士のための反戦ミュージカル劇団が来日したのだ。
 東京公演の会場は千駄ヶ谷の東京体育館、前座は頭脳警察、本編の反戦ミュージカルは字幕がないので、何だかよく分からなかったが、そんなことより、あこがれの大女優が目の前にいるだけで夢のようだった。終了後、何人かの友達と一緒に楽屋裏の出口で待ち構え、出てきたジェーン・フォンダに握手を求めたのだった(まったくミーハーだねえ)。そばで見たら、ノーメイクで普通の気さくな人ってイイ感じであった。この人が『バーバレラ』の主役だったとはねえ、なんて感無量というのか、拍子抜けしたような。激動の年、1971年にはこんなドラマもあったのさ。


閲覧数 (20393)
  • 2011/06/07
  • 執筆者: Yamaoka (12:30 pm)

韓国で口パク禁止法案審議中ーーわが国芸能界にも影響必至

カテゴリ: 芸能・アイドル
 5月13日、韓国自由先進党の李明洙議員がTVやコンサートなどで歌手がリップシンク(予め収録された歌や楽曲に対して、口の動きを合せて歌っているように見せかけること)することを禁止する「公演法改正案」を国会に提出したことがわかった。
 李議員は「商業的な公演で事前通告なく、リップシンクするということは観客に対する欺瞞行為であり、詐欺行為だ」として、口パクした場合、1年以下の懲役、もしくは1000万ウォン(約75万円)の罰金刑を求めている。
 もっとも、わが国芸能界でも口パクはよくあることで、したがって法案内容は現実的でないし、目立ちたい議員が話題作りに法案提出しているだけで成立する余地など皆無ではとの見方がわが国関係者の間にはあった。
 ところが、韓国事情に詳しい者によれば、李議員は大統領候補側近の有力与党議員だし、当初は反対意見が多かったものの、その後、賛同意見が増え、成立する可能性もあるという。そして、現在も審議中とのことだ。
(上写真=KーPOPの代表であるKARAと少女時代。本文とは関係ありません)

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