お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2011/06/09
  • 執筆者: Yamaoka (9:10 pm)

「武富士」のスポンサーになった韓国の消費者金融会社「A&Pファイナンシャル」の正体(2)

「武富士」のスポンサーになった韓国最大の消費者金融「A&Pファイナンシャル」(ソウル市)ーー同社は98年7月設立だが、04年には早くもトップの座に就いている。なぜ、これほど短期間で達成出来たのか?(冒頭写真=武富士の「スポンサー契約締結に関するお知らせ」文書)
 その最大の秘訣はM&Aにあった。
 A&Pは04年3月、韓国で競争入札にかけられた消費者金融7社の経営権を一挙に取得した。
 その7社は、わが国で中堅の消費者金融だった「日立信販」(その後、「アエル」に社名変更)の二重作弘正社長(当時)が98年から02年に相次いで設立した。
 韓国は当時、消費者金融を取り締まる法律がなく金利は取り放題だった。そこに邦銀から安い金利で資金調達できる二重作社長が進出。200億円ともいわれる資金を投じた。結果、すでにこの7社の内のA&Oインターナショナルがトップに。ところが、わが国のアエルがメーンバンクだった東京相和銀行、東邦生命の破たんなどもあり03年9月30日に会社更生法を申請(東京相和同様、米ファンドのローン・スター傘下に)。一方、韓国では02年に消費者金融の規制に乗り出し、上限金利が一挙に66%(現在は49%)になったことなどもあり、7社まとめて競争入札となったようだ。
「A&Pは経営権を取得後、3000名を700名ほどにする大幅なリストラを刊行。ストを打った7社統一の組合と激しく対立します。その過程で、組合幹部に対して損害賠償請求訴訟を提起して身元保証人にまで仮差押するなど露骨な組合潰しをやったと聞いています」(事情通)
 では、このA&Pの代表で、同社も属するAPLOファイナンシャルグループを率いる崔(山本)潤氏(47)とはいかなる人物なのか。

閲覧数 (114007)
  • 2011/06/09
  • 執筆者: Yamaoka (2:30 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第145回 田中実、上原美優ーー死を選ぶ芸能人よ、仕事が途切れても希望を捨てるな!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

 4月25日のイケメンで中堅人気俳優の田中実(44。冒頭写真)が妻と高2の長男、中2の長女を置いて首吊り自殺した衝撃が癒えない5月12日、今度は貧乏子だくさん家庭を売りにしたタレント上原美優(24。下写真)がやはり首吊り自殺をしているのを交際中の男性に発見された・・・。
 一般の人たちはテレビ画面で楽しそうにしている芸能人の姿しか目にしません。ですが、たまにしか顔が見えない、この数年、まったく顔の見えない芸能人の数の方が圧倒的に多いのです。その彼ら、しかも一時、八面六臂で活躍した芸能人がパタっと消えて行く。これが芸能界です。
 売れる、売れなくなるサイクルが非常に激しくなったのは、テレビ局の要求で私生活を切り売りする芸能人が多くなったからです。演技派の田中実さんは(奥さんがパートに出ていたということは生活が苦しかったのでしょう)ともかく、上原さんのように少子化の時代、想像もできない10人家族のてんやわんやは視聴者からは面白いです。
 ところが、こうしたタレントは全テレビ局のバラエティ番組を二巡、三巡すればすぐに飽きられてしまいます。演技のできるタレントに脱皮しようとしても、テレビ局はそれを求めず、認めず、自虐ネタを押し付け、嫌がれば番組に呼ばず、次の面白い新人を登場させるだけです。
 忙しさに振り回され一年が過ぎ、二年が過ぎ、スケジュールに空きが出ると不安が心に忍び寄ります。なぜ仕事が減ったのか、去年まで毎日、二つ三つの仕事があったのに・・・今日は二つに・・・明日は一つ・・明後日は空白。
 もう仕事が来なくなるのでは・・・キャラクターが嫌われてしまったのか・・・なぜ自分はもっと違う番組に出演できないのか・・事務所が悪いのか?自分が悪いのか・・・分からなくなるものです。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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