お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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  • 最新エントリ配信
  • 2011/06/12
  • 執筆者: Yamaoka (6:10 pm)

APFの“広告塔”を辞めていたハードラー・為末大選手

 8月の世界選手権選考も兼ねた6月11日の日本選手権・男子400M障害で、6位に終わった為末大(33)??言わずと知れた、世界選手権で2度に渡り銅メダルを獲得したハードラーだが、その新聞報道の名前の横に書かれた所属先を見て「あれっ!?」と思った。
 為末選手は、経営破たん説が出たり、子会社の東証2部上場「昭和ホールディングス」との間で架空増資疑惑が出て証券取引等監視委員会が強制調査に乗り出すなどしていることから、本紙がウォッチし続けているタイ投資ファンド「アジア・パートナーシップ・ファンド」(APF。タイ・バンコク)に長年所属していた。
 ところが、この時の所属先は「a-meme」となっていたからだ。
 確認したところ、今年2月末でAPFとの契約は切れ、4月から、自らが地元の広島に設立した陸上クラブ「a-meme」に所属していたことがわかった。
 ちなみに、為末選手はこの5月から広島市から「ひろしまスポーツ大使」(任期は2年)に任命されている。
 本紙がAPF絡みで何度も為末選手のことを取り上げて来たのは、単に所属しているだけでなく、APFの広告塔役を積極的に務めて来たと思われるからだ。

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