お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2011/06/16
  • 執筆者: Yamaoka (8:20 pm)

ついに宮之内誠人逮捕ーー当局がさらに狙う、「仮想空間マルチ」2人の黒幕

  インターネット上の「エクシングワールド」という仮想空間への投資話で全国約2万6000名から約100億円を集めていた「ビスインターナショナル」(さいたま市)を巡る事件で、埼玉県警は6月14日、ビス社と取引していた「フレパー・ネットワークス」(東京都港区)というIT企業の社長を務める宮之内誠人容疑者(53)と社員の計3名を逮捕した。(冒頭左写真は「毎日」6月15日記事。右は宮之内容疑者)
 本紙は以前から、宮之内容疑者の逮捕は間違いないと指摘していたが、その通りとなった。
 容疑は、金融商品取引法違反。仮想空間関連のファンドへの出資を募ったが、それが無登録だったからだ。
 もっとも、当局が宮之内容疑者を逮捕した真相は、ビズ社が全国から集めた約100億円の内20数億円を開発費名目でフレパー社は得ており、実際にはほとんど何の開発もしてなかったから。しかも、本紙でも既報のように、この宮之内容疑者こそが首謀者で、しかもほとんど事業実態がないことから、当局はより罪が重い詐欺罪も視野に入れていまも捜査を続けている。
 だが、当局が本当のワルだとして狙っているのはこの宮之内容疑者だけではない。むろん、ビス社の社長である石原茂男氏も逮捕は確実と見られる。だが、石原氏以外にも黒幕といってもいい人物が他に2名いる。そして、その2名は過去、石原氏が関わっていたマルチ商法において上位階層に位置していたマルチ・ジャンキーだった。

閲覧数 (151750)
  • 2011/06/16
  • 執筆者: Yamaoka (4:00 pm)

「コンピュータ監視法」参院法務委で可決、成立へ

カテゴリ: 報道・マスコミ
本紙がこの間、追ってきた「コンピュータ監視法案」だが、本日6月16日午後1時、参院法務委員会において、賛成多数で可決した。反対したのは井上哲士議員(共産)だけだった。翌17日の参院本会議で成立する。(冒頭写真=反対派市民のビラ)
 審議が始まって以後、とりわけインターネット上では「通信の秘密が侵される!」「警察の捜査権が濫用されるのでは?」「フリーソフト作成者を萎縮させるのでは?」など、数々の疑問や不安が飛び交っていた。しかし東日本大震災報道の影に隠れ、大手メディアではせいぜい「ウイルス作成を取り締まるサイバー法」とだけ取り上げられてきた。この法案の存在自体、知らない人が多い。
 本日の法務委員会審議で出された質疑応答をいくつか拾ってみよう。
 木庭健太郎議員(公明)は、「差し押さえた証拠の書き換えが、大阪地検特捜部の事件で問題になった。捜査機関が電子データを差し押さえて複写する際、その同一性はどう担保されるか?」。これに対し江田五月法務大臣は、「複写の過程を記録したり、書き込み防止措置をとる。また適正な保管を行う」と答弁。だが、そのために捜査記録の国会報告をおこなうべきではないか、との問いには「捜査機関をしばることになる」と難色を示した。
 唯一反対の論陣をはった井上議員(横写真)は、「例えばジャーナリストにとって、取材源の秘匿は重要。『通信の履歴』を捜査機関が知らないうちに押えてしまえば、その秘密が侵されることになる」と疑問を投げかけた。江田大臣は「捜査機関は客観証拠を得るために『通信の履歴』が必要になることもある。もちろん、濫用はいけない」。
 有田芳生議員(民主)からの「捜査機関に対しては、国民の間に不信が広がっている。この法案にも危惧の声があがっているが?」との質問に、江田大臣は「捜査機関には、きっちり歯止めがかかっています。少なくとも、私たち民主党が与党としている限り」と答えたが、この答えには委員会室から失笑がもれた。だが、政権が変わったら歯止めがかからない可能性があるのであれば、法案に重大な欠陥があるということではないのか。笑い事ではない。

閲覧数 (24925)
  • 2011/06/16
  • 執筆者: Yamaoka (10:00 am)

<お知らせ>6月18?20日、銀行振り込みによる有料会員登録をお休みします

カテゴリ: お知らせ
 いつもアクセスジャーナルを購読いただき、ありがとうございます。
 直前のお知らせですが、6月18日(土)?20日(月)の3日間、銀行振り込みによる有料会員登録をお休みさせていただくことになりました。再開は21日(火)からとなりますので、何卒ご了承ください。
  本紙は今年3月以降、度重なるサイバーテロを受け、皆様方にご迷惑をおかけしましたが、それを機に抜本的なセキュリティー強化をするとお知らせしました。その最終処理の一環として避けられないものです。何卒、ご理解下さい。
                   
     アクセスジャーナルサポート係
閲覧数 (20894)
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