お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2011/06/18
  • 執筆者: Yamaoka (11:07 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第147回 羽賀研二実刑!! 無罪信じた彼らのおつむ疑う・・」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


 筆者予言とおり、三流タレントの羽賀研二(49。冒頭写真左)に6月17日、大阪高裁(古川博裁判長)は怒りの裁きを下した。一審の無罪を退け、主犯の羽賀に懲役6年、共犯の元プロボクサー渡辺二郎(冒頭写真右)に懲役2年の実刑判決を下したのだ。
 判決内容は読者もご存知だろうから述べない。が、押尾学と同類で女も男も自分の能力や努力、人望などではなく、媚や色仕掛けでモノにして逮捕まで生きてきた男である。
 一審の法廷では千葉県市川市(現在、歯科医廃業で東京に)のバブル歯科医に偽証までさせて無罪を勝ち取った。それでも少し不安があったのか、弁護士の入れ知恵なのか、沖縄に一人住む母親は心臓が悪いと泣き落とし、最後は生まれたばかりの赤子を抱いた妻を情状証人に立て、またもウソ号泣で同情を買おうとした。
 それだけではない。一審で偽証した歯科医が偽証罪で起訴されると、二審で、また偽証証人を立てたのだ。この人物は法廷で検察官に「あなたも偽証するのか!」とまで問い詰められている。
 以前にも少し述べたが筆者は京都東映撮影所で羽賀研二と一緒になり、ひと言二言の会話と交わした。そして関係者の周囲を蝶の蛾のように舞い、媚びる姿で根性の悪さを見抜き、「この男は必ず事件を起すぞ」と。案の定、それからである。次々と事件を起し続けた。

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  • 2011/06/18
  • 執筆者: Yamaoka (5:30 pm)

トヨタ系企業相手に5億1500万円の支払い命令を受けたAPF

 本紙は今年4月12日、疑惑のタイ向け投資ファンド「アジア・パートナーシップ・ファンド(APF)」(本社=タイ・バンコク)を相手に、トヨタ系企業が社債償還に伴う支払いを求めて提訴。そのなかで、APFは和解への頭金1億円さえも資金難で払えない模様と報じた
 そのため、和解は決裂。6月3日、判決が下りていた。その内容がわかったので、以下、報告する。 
 この判決や、関係者の証言んどから浮かんで来るのは、以前から本紙では指摘していることだが、本当にAPFの資金繰りは末期状態を呈していると思わないわけにいかない。
 この訴訟、提起されたのは昨年。
 原告はトヨタ系の広島の自動車販売業者。
 被告はAPFのグループ企業、「A.P.Fホールディングス」(大阪府松原市)。代表はAPF同様此下益司氏(冒頭写真)。
 被告は09年8月、あおぞら銀行が保有していたジャスダック上場「ウェッジホールディングス」の転換社債を買い取るための資金を調達するとして社債募集を行った。
(上写真=長年、APFの広告塔になっていた為末大選手)

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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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