お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2011/06/25
  • 執筆者: Yamaoka (8:30 pm)

あの先物会社「コムテックス」の一番の広告塔と化した竹中平蔵元国務相

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
  政治家の質が本当に落ちているとはいえ、そこは腐っても政治家。それも国務相まで務めた御仁となれば、いくらいまは民間人とはいえ、営業停止を食らったり、多くの民事訴訟を提起されたり、社員が詐欺罪で逮捕されたりし、いま現在も問題を起こした当時と実質、経営陣が代わっていないような先物会社の広告塔を務めるような真似は、常識的に考えればやらない、やれないだろう。
 ところが、竹中平蔵氏にはそういう常識は通用しないようだ。
 本紙が徹底追及していた先物会社「コムテックス」(大阪市)主催の、無料とはいえ、その実態は同社の営業ツール以外の何者でもない講演会を、昨年に続き、またやるそうだ。
 タイトルは「震災後の日本経済と成長の展望」。

閲覧数 (26186)
  • 2011/06/25
  • 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)

初の勝訴確定ーー良い医師ほど睨まれる「保険医取り消し制度」の欠陥(第1回)

カテゴリ: 医療・健康
5月31日、東京高裁は、小児科医院「みぞべこどもクリニック」(山梨県甲府市)の溝部達子医師(冒頭写真)の保険医資格を国が取り消したのは違法との判決を言い渡した。
 一審に続く、溝部医師の勝訴だ。これまで一審で資格を取り消された医師が勝訴したケースは2件あったが、いずれも高裁では逆転敗訴していた。高裁では初の勝訴で、しかも国は上告せず、すでに溝部医師の勝訴は確定している(下写真=勝訴確定を受けての溝部医師の声明文。6月15日付)。
 それにしても、保険医資格取り消しの医師と聞けば、読者はどんな悪徳医かと思われるのではないだろうか。
 保険医資格取り消しの対象になるのは、まったく架空の保険請求をしたり、必要もない診療や手術を自らの儲けのためにやったりするケースが該当するのだから無理もない。
 ところが、溝部医師の場合はまったく違った。患者のことを思って一生懸命やっている評判の医者だった。その証拠に、取り消し処分を受けて(05年11月)ほどなく、患者やその父母など実に2万7000名もの嘆願書が集まっている。
 また、高裁判決後、溝部医師、代理人弁護士と共に記者会見した患者代表の田中聡顕氏(横写真の右端)はこう述べている。
「患者思いの良い先生には、患者が集まることが至極当然のことで、その先生が妬まれ、一部の見えない力に動かされ(保険医資格)取消では、溝部先生のご自身の人権も損なわれる!」。
 この怒りの籠もった発言こそが、いまの保険医取り消し制度に重大な欠陥があることを示唆している。 
 だが、そのことは一般にはほとんど知られていないし、今回の初の保険医資格取り消し医師側勝訴確定は実に結構なことだが、国はこれを機に欠陥を直す姿勢は見られない。
 本紙は保険医資格取り消しになってほどなく溝部医師を取材し、取消処分の執行停止申立が認められた(06年2月昨年3月31日)、一審勝訴判決が出た(昨年3月31日)際など、折りに触れ報じて来た。そこで、勝訴確定を機に、わが国の保険医資格取り消し制度の欠陥につき、連載することにした。
 1回目の今回は、良い医師でも保険医資格取り消し処分を受ける背景には、(1)国の医療費削減策がある、(2)良い医師=医療費がかかる、そして(3)保険医資格取り消し要因の不正請求は、医師なら誰もが犯している事実を解説する。

閲覧数 (26473)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (125)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?