お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2011/06/27
  • 執筆者: Yamaoka (7:50 pm)

<連載>「スクープ!! ズサンだった福島第一原発テロ対策――本紙・山岡、原子炉建屋50Mまで接近セリ!」第1回(序章)

カテゴリ: 経済事件 : 電力会社
 まずはともかく、3枚の写真(望遠レンズは使用せず。標準で)をご覧いただきたい。
 冒頭の写真は、この6月某日、福島第一原発の1号機(黄色の円の左側)、2号機(同右側)を、下の有料記事部分の2枚は3号機、4号機をそれぞれ撮ったものだ。
 この写真、誰か作業現場の者が撮ったものでもなければ、反原発の立場の本紙に東電が現場写真を提供してくれるわけもないだろう。それに、もっと画像が鮮明なものを提供するはずだ。
 現場は放射能に汚染されているから、下手をしたらカメラも汚染して没収とならないとも限らない。そのため、カメラをビニール袋に入れて密封。しかも、綿手、軍手、ゴム手袋の3重の慣れない手と、同じく慣れないマスクを付けた目とで撮ったため、よじれたビニール部分が真っ白になり、こんな不鮮明なものになってしまった。そう、本紙・山岡が撮ったものなのだ。(なお、線量計はピーピー鳴ってうるさいので切ってしまったため数値は不明)
 で、山岡はいかなる立場で、ご覧の写真のように、建屋から直線にすればたかだか50Mのところまで接近できたのかといえば、それは決して作業員に紛れ込んだわけではない。
 複数の現場作業員の取材をすると、当然、厳重な管理の下に現場は置かれていると思い気や、身分証の提示の必要さえなく、「こうした事情に通じたテロリストが、現場のチェックの裏をかけば建屋まで行けてしまうだろう。さらに、建屋のなかだって自爆覚悟ならテロ攻撃できるのでは!?」との杞憂の声を聞いた。
 それでも半信半疑だったが、そこで実際に自分が裏をかいてやって見ると、何と行け、そして無事に戻って来てしまったのだ。
 山岡自身、「本当かよ。これでは、いくら何でもマズイだろう」というのが率直な感想だ。

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