お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2011/06/29
  • 執筆者: Yamaoka (11:00 pm)

いよいよ絶対絶命の「塩見ホールディングス」

 建築総合コンサル目指すも不況で債務超過転落するなどしていた大証2部の「塩見ホールディングス」(本社・東京都千代田区)が、いよいよ絶対絶命といっていい状況に陥っている。
   債務超過の猶予期間は今年3月末だったことから、その解消を目指して昨年11月に第3者割当増資による新株発行と新株予約権発行で約4億円を確保した。だが、昨年3月期の債務超過額は実に20億円以上。焼け石に水だった。とはいえ、それ以降も債務の免除を願い出たり、資産売却などで解消を目指していたところに起きたのが、「やよい監査法人」の辞任だった。
 当然、塩見は今年3月期の有価証券報告書の提出遅延をしないように一時会計監査人を選任。ところが、辞任したやよい監査法人が日本公認会計士協会より資格停止処分を受けたため、一時会計監査人がビビって6月末までに意見表明しなかったため遅延となり、こちらでも上場廃止基準に抵触することになった。7月末までに提出できないと上場廃止になる。
(冒頭写真=証券取引等監視委員会に睨まれた、塩見ホールディングスの筆頭株主になっているファンドの東京都中央区の入居ビル)

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