お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2011/08/31
  • 執筆者: Yamaoka (9:30 pm)

「夕刊フジ」が本紙・山岡の潜入に言及ーー福島第一原発カメラに映った不審人物

カテゴリ: 経済事件 : 電力会社
 8月30日、福島第一原発の様子を中継している「ふくいちライブカメラ」に、カメラに向かって約20分も指刺さし、呟くといった謎の行動をしていた不審人物が映っていたことが、動画サイト「ユーチューブ」にアップされたこともあり、話題を撒いた。
 実際に、この不審人物が映っていたのは28日の午前10時から11時の間。
 東京電力はサービスの一環なのか、同社HPで見れるようにしている。5月31日までは福島第一原発から離れたところから全体を捉えていたが、それ以降は、設置場所を1号機原子炉建屋から北西約250Mのところに移し、1?4号機がすべて入るように設置している。
 こうしたなか、「夕刊フジ」は30日午後4時56分にネット配信した、「ネット騒然!福島原発カメラにナゾの不審人物」とのタイトル記事で、東京電力広報部の、不審人物といっても、外部の人物が侵入した可能性については「セキュリティー状況からしてありえない」から東電か下請け作業員の可能性が高いとの認識に対し、同記事最後で、そういっても、「今年6月、フリージャーナリストが単身で潜入し、建屋から50メートルの地点まで接近する事案も起きている」と報じている。
 これは、明らかに本紙・山岡のことではないか。
 30?31日にかけて会った10人近い知り合いに指摘され、この報道を知った次第だ。

閲覧数 (25667)
  • 2011/08/31
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)

<新連載>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』(第23回)「怪獣と日本人のご都合主義」

筆者・田沢竜次(フリーライター)。1953年東京生まれ。編集プロダクション勤務などを経て1983年からフリー。85年『月刊angle』連載を基に『東京グルメ通信・B級グルメの逆襲』(主婦と生活社)を書き下ろし、また文春文庫の「B級グルメ」シリーズでも活躍。B級グルメライターとして取材・執筆を続け今日にいたる。一方、大学の映画サークルで自主上映するほど映画にも精通。著書に「B級グルメ大当りガイド」「ニッポン映画戦後50年」など。

 『モスラ』公開(61年)から3年後、『モスラ対ゴジラ』が公開された。水爆実験の恐怖の象徴たるゴジラと、平和の象徴モスラが人類のために戦うという善悪対決パターンものであるが、戦後と原子力をからませて観ると興味深いものがある。
 たとえば、新聞記者の宝田明と星由里子が、ゴジラに蹂躙される日本の特使(?)としてインファント島に出向き「モスラの力をお借りしたい」と懇願すると、酋長から「お前たち、悪魔の火(水爆のこと)をもて遊んだ罰だ」と一蹴される。すると星由里子は、罪もない人々がゴジラによって命を落しているのですと泣き落とし。結局、モスラは死に瀕した老体でゴジラに向かってゆくが。ここで思うのは、東京オリンピックを控えてすっかり平和ボケして、被害者意識丸出しの日本人の姿だ。しかしこの身勝手な記者に扮した宝田明と星由里子の二人は3年前、ある映画でなんと第三次世界大戦=核戦争の恐怖に直面していたのだ。


閲覧数 (24676)
  • 2011/08/30
  • 執筆者: Yamaoka (6:00 pm)

実名報道でないから懲りない!? フジTV報道後も、別ルートで“死んだうなぎ”を加工販売!?

カテゴリ: 医療・健康
  本紙も報じている、日本最大のうなぎ養殖業者である「鹿児島鰻」(鹿児島県大崎町。斉藤雅之社長)などの養殖池で死んだり、死にかかったりしていたうなぎを、系列の「大崎町鰻加工組合」(代表は鹿児島鰻と同。株式会社)で加工し、中国産と偽って格安販売しているという疑惑、関係者によれば、7月20日の夕方ニュース番組「スーパーニュース」で約10分に渡って報じた後も、別ルートで販売を続けているという。
 消費者をバカにしたこの“事故うなぎ”販売疑惑、奧が深く、かなりの圧力があったようだが、それでも報じたフジTVはりっぱだと思う。
 だが、会社名を「Z」(加工業者=大崎町鰻加工組合)と匿名にしたことで、打撃は少なく、反省の色がないというのだ。
 そのフジTVの番組の録画を関係者から入手したので、番組を見過ごした読者向けに紹介しておこう。
 鹿児島県内だけでなく、首都圏で販売されている可能性を示唆する発言など、この番組、本紙も知らなかった事実も含まれている。
 番組は、まずZ社の関係者が、死んだうなぎを加工しろと業務命令され、「臭いがきつく臭かった」「白くなって腐っていた」という衝撃の証言から始まっている。
 最初はそれでも鹿児島県産と産地は正しく表示していたが、売れないので、中国産と偽り、値段を下げたという(鹿児島県産のものが880円のところ、死鰻=成長途中なので小ぶりでもあり298円に)。しかし、それは無理もない。通常、うなぎは生きたまま加工される。そうしないと鮮度だけでなく、味も明らかに落ちると、番組中登場した、静岡県の加工業者はいう。

閲覧数 (30264)
  • 2011/08/29
  • 執筆者: Yamaoka (6:10 pm)

エイベックス訴訟の最新事情

カテゴリ: 芸能・アイドル
  まさかとは思うが、東京都暴力団排除条例との関係も噂されるなか、なおさら注目しないわけにはいかないエイベックス訴訟(株主が松浦勝人社長=下写真=を提訴した件)は、去る8月18日、弁論準備手続があったので報告しておく。
 6月16日に第1回目の口頭弁論があったわけだが、裁判官は争点を絞った方がいいと考え準備手続に移ったようだ。
 松浦社長(被告)の答弁書によれば全面的に争うつもりなのは明らか。今回注目したいのは、7月26日に原告の本原克己氏が提出した提訴に至るまでの経緯を記した準備書面の内容。すでに概要は報じられているものの、これを見ると、これが事実だとすれば、東証1部上場企業のトップがやることかと、やはり改めて驚かざるを得ない。
 以下、紹介する。

閲覧数 (29690)
  • 2011/08/28
  • 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第154回 立候補させなくて良かった島田紳助。引退は逮捕逃れか!?」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。



 突然、島田紳助(冒頭写真)が引退会見。何があったかはこれからの報道で明らかになるだろう。現時点で筆者が判断するに、警察との間で、
「引退するなら暴力団と組んで“やったこと”(大阪南でのビル地上げ等に暴力団を使ったという情報がある)を立件(逮捕)しない」
という密約があったと推測する。
 今日はこの話ではない。
 彼がテレ朝のサンデープロジェクトの司会をしている頃(90年4月?04年3月)だったろうか・・・。筆者はまず、島田と懇意のタレント坂東英二(横写真)を参議院選に立候補させようと動いたことがある。
  筆者は当時、関西テレビとひじょうに密接な関係にあった。
 坂東とは関西テレビ社長室を借りて2人だけで会い、当選を保証した。その後、残念ながら坂東が株式投機等で問題を起こしたことで動きを止めたのだが、坂東を当選させた後、次に島田紳助を担ぎ出そうと考えていたのだ。
  頭の悪いタレントでも、テレ朝などの時事問題を扱う番組に関わるようになり、少し勉強し、「先生!」などと呼ばれるようになると、何を勘違いしてか、政界に急に色気づく連中がいる。だから、筆者は都はるみがサンプロに出てた時、注意し、出ないようにしたこともある(89年、「普通のおばさん代表」として登場。コメンテーター及びスポーツコーナーのレポーターを務める)。その点、紳助は色気を見せた典型的1人だった。

閲覧数 (27565)
  • 2011/08/28
  • 執筆者: Yamaoka (1:30 pm)

阪神・金本選手を恐喝で告訴した人物の正体(某上場企業の実質オーナー!?)

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
本紙は8月19日、「阪神・金本選手を恐喝で告訴した人物の正体(DDS株巡るトラブルにも登場)」なるタイトル記事を報じている
 その後、この告訴した人物、別の上場企業の実質、オーナーとの情報が入って来たのでお伝えしておく。
 その前に、前回報じた、マザーズ上場の指紋認証ソリュージョン「ディー・ディー・エス」(DDS。本社・名古屋市)の株を巡るトラブルの件だが、この訴訟(原告・柏原武利氏。事件番号は平成22年ワ第12051号。民事第12部)、和解になっていた。
 最高時、DDS株の約12%を保有する筆頭株主で、長期保有するとしていた柏原氏だが、ほとんどは借り入れ資金で、ほどなく担保流れに。ところが、返済期日を待たずに株式を売却したとして、売却代金と借り入れ資金の差額分、約1億500万円を支払えと昨年4月に提訴した。
 しかし、今年7月15日に和解に。その条件は、月々10万円、計50万円支払え(ただし、支払いを怠った行った時は700万円に増額)という被告にとってひじょうに有利な内容で、実質、被告側勝訴といってもいい内容だった。
(冒頭写真=左・『週刊実話』9月8日号。右『アサヒ芸能』9月1日号記事)

閲覧数 (30079)
  • 2011/08/27
  • 執筆者: Yamaoka (12:10 am)

「クレアホールディングス」の不可解な不動産取得とトラブル

カテゴリ: 経済事件
  本紙がウォッチし続けている大証2部の住宅会社「クレアホールディングス」(旧・東邦グローバルアソシエイツ。東京都港区)につき、また不可解な事実が判明したので報告しておく。
 クレア社の孫会社「クレアファシリティマネジメント」は今年3月31日、長崎市のビル(冒頭写真=ビル内の歴史館)を取得した。取得価格は5億8000万円。
 この取得資金は、今年2月3?10日の間にクレア社の新株予約権行使がなされ調達した計7億円の一部が使われた。
 詳細は後述するが、この新株予約権を引き受けたところと、取得したビルの売り主が同じグループ企業との情報があったからだ。仮にこのグループをAとしておこう。しかもこのビル、取得したといっても全部ではない。地下1階地上10階建てビルの地下1階から地上4階までに過ぎないし、そのなかの4階は取得後もAが使用している。
 さらに不可解なのは、そもそもこのビルを買収したクレア社孫会社の役員を見ると、元Aの人間なのだ。
 では、なぜ、そんなことをする必要があるのか。
 本人は否定するが、いま現在、クレア社のオーナーは松崎弘和氏といっていい。松崎氏がクレア社に関わったのは、あの鬼頭和孝被告と親しく、その鬼頭被告が実質、引き受けたすべて行使すれば約116億円にもなる新株予約権の権利を託されたからだ。そして、その権利の行使期間が今年2月27日で満了することになっていた。
 そして、その直前の2月中、前述の2月3〜10日の計7億円の他、さらに3億円(22日)の計10億円分行使された。 
 行使されれば、松崎氏にも手数料が入って来る。そもそも松崎氏はクレア社の者ではなく、そのためにクレア社に不利な条件でも飲んだのではないかと思ったのだ。 
 もっとも、松崎氏の名誉のためにいっておくと、本紙が得た情報では「10億円の内8億円はAが引き受けた」との情報だったが、松崎氏はクレア社の黒田高史社長の代わりに本紙の取材に応じ、「A関係は6000万円だけ」と否定した。そして、それは事実のようだ。だが、それでも以下のように、やはり疑惑は残るのだ。

閲覧数 (35583)
  • 2011/08/26
  • 執筆者: Yamaoka (5:00 pm)

この理由で「島田紳助」は引退したのか!?

カテゴリ: 芸能・アイドル
  この問題、多くの者が納得いかないのは、誤解を恐れずにいえば、なぜ、“この程度の問題”で島田紳助(55。冒頭写真)は謹慎や休業ではなく、引退なのかに尽きる。
 確かに、指定暴力団・山口組系有力2次団体「極心連合会」(本部・東大阪)会長で、六代目山口組筆頭若頭補佐という大幹部でもある橋本弘文氏(64)と極めて親しくしていたことは好ましいはずがない。
 だが、これで引退なら、「芸能界の世界は、いまも地方に行けば興業絡みでヤクザの世話なしでやれない」(元芸能プロ社長)というわけで、ほとんどの芸能人が引退に追い込まれるとの見方さえある。
 紳助自身、会見で認めているように(ただし個人名や具体的な話はしてないが)、橋本氏と面識を持ったのは、10数年前、紳助が司会を務めていた『紳助の人間マンダラ』(関西テレビ)という番組で、出演者の発言を巡って、右翼団体から猛烈な抗議を受け、紳助が以前から親しくしている元プロボクシング世界チャンプ・渡辺二郎被告(羽賀研二被告も関わる事件で上告中)の紹介で、橋本氏に事を納めてもらったことに始まるという。
 今回、本紙が得た情報は、この件、ただそれだけの事ではなかったというものだ。

閲覧数 (29786)
  • 2011/08/25
  • 執筆者: Yamaoka (11:30 pm)

東京都暴力団排除条例、摘発第1号で「島田紳助」逮捕の信ぴょう度

カテゴリ: 芸能・アイドル
 東京都では3月18日「東京都暴力団排除条例」が公布され、10月1日から施行される。
 この条例、実に胡散臭い内容で、本紙は公布前の今年2月26日、その問題点を取り上げ、この条例案に反対している。だが、制定されてしまった。
 そして、この条例の摘発第1号に、つい先日、芸能界からの引退を表明した島田紳助がなるかも知れないとの噂がここに来て流れている。
 本紙は最初、この話を聞いた時、まったく根拠のない噂話に過ぎないと聞き流していた。ところが、関係者によれば、これは決して信ぴょう性のないものではないという。しかも、ひじょうに具体的な話まで出ているのだ。
 万一、この話が本当だとすれば、吉本興業があえて稼ぎ頭の大物タレント引退を許したのもわかるというものだ。
「反社」とのつきあいは、例え芸能界でもいまや御法度。逮捕前に首を切っていれば、吉本にまで責任は波及しないからだ。
(冒頭写真=本日の「日刊ゲンダイ」より)

閲覧数 (30882)
  • 2011/08/25
  • 執筆者: Yamaoka (5:40 pm)

借金取立で組員逮捕ーータレント・杉浦太陽の事務所

カテゴリ: 芸能・アイドル
 8月23日、警視庁赤坂警察署は、芸能事務所に押しかけ、ガラスを割ったとして、指定暴力団・山口組系3次団体組員・高下史司容疑者(57)を器物損壊容疑で逮捕した。
 その事務所とは、赤坂警察署管内にある、タレント・杉浦太陽(冒頭写真)の所属する「スカイコーポレーション」。
 高下容疑者は、杉浦太陽の父が借りたとするカネの取立をしていたところ、父が借りたカネの一部は息子と、元「モーニング娘。」の辻希美の結婚式に使ったなどと言い訳したことから、息子の所属事務所に押しかけたようだ。
 それにしても、この父親は元プロ野球選手。
 暴力団、プロ野球、タレント、借金といったキーワードは、時期が時期だけに、阪神タイガースの金本知憲選手が告訴された件、島田紳助の引退騒動とも重なるだけに、杉浦太陽は気の毒だが、いつも以上に注目されてしまう事件だ。

閲覧数 (28988)
  • 2011/08/24
  • 執筆者: Yamaoka (12:30 pm)

紳助の引退と、金本告訴(恐喝)の接点

カテゴリ: 芸能・アイドル
  昨晩、タレントの島田紳助が会見し、暴力団関係者との交際が発覚したとして、芸能界からの引退を表明したのはご存じの通り。(冒頭写真=「毎日」本日朝刊一面)
 最後だから正直に話すとした紳助だが、暴力団関係者との関係が昨晩の会見で語っただけとはとても思えない。
 それはともかく、本紙でも関連情報を出している、つい先日には、プロ野球・阪神タイガースの金本知憲選手(横写真)が恐喝容疑で告訴された。
 関西を拠点とする2つの大物が、相次いで“暴力関係”で窮地に立たされているかっこうだが、実はこれは単なる偶然ではないようなのだ。
 それどころか、2人には、重大な共通点があるとする具体的な情報が信頼する筋から入って来たので、以下、とりあえずその点だけ報じておく。

閲覧数 (30169)
  • 2011/08/23
  • 執筆者: Yamaoka (9:00 pm)

「反社」との関係でーー島田紳助が引退会見!?

カテゴリ: 芸能・アイドル
  本日午後10時から、「吉本興業」が記者会見を行う。所属の大物タレント・島田紳助(冒頭写真)に関してのことで、大崎洋社長、弁護士、神助本人も同席するようだ。
 詳細は午後10時になれば自ずと判明することだが、紳助とある広域暴力団との関係についての重大な発表がある模様だ。
 マスコミ間では、紳助の逮捕情報も駆け巡っているが、紳助本人が記者会見の場に出ることを考えるとそれはなく、引退するとの情報が有力であるようだ。

閲覧数 (29360)
  • 2011/08/22
  • 執筆者: Yamaoka (10:30 pm)

振興銀株“飛ばし”疑惑に触れない、「日本産業ホールディングス」の社内調査結果

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 本紙は昨年8月、10月と2度に渡り、アンビシャス上場、旧日産コンツエルン御曹司の鮎川純太氏(冒頭左写真)が代表を勤める「日本産業ホールディングス」(本社・東京都渋谷区)の重大疑惑について報じている。
 詳細はその過去記事をご覧いただきたいが、日本産業HDは経営破たんしたあの「日本振興銀行」の株式を10億円分も購入していた。ところが、昨年5月13日にその株式すべてを売却している(約500万円の売却益を得た模様)。
 だが、当時、すでに日本振興銀行の木村剛会長(当時。冒頭右写真)に対する当局の包囲網は狭まっており、事実、木村被告は5月15日に会長辞任。同月27日に金融庁が振興銀の一部業務停止命令。そして7月14日に木村被告逮捕となっている。
 つまり、有り体にいえば、事件化する直前、そのことを知っていたかのようなギリギリのタイミングで売り抜けているのだ。
 なぜ、本紙がそう見るかというと、そもそも、鮎川氏が日本産業HDの会長になれたのは、日本振興銀行系列会社の「中小企業保証機構」などから融資を受けれたお陰で、当時、鮎川氏と木村被告は蜜月関係にあった。だから、捜査が迫っていたことを察知しての売却の可能性は十分にあり得るのだ。 
 もし、売却出来ていなければ、振興銀株は紙くず同然となり、日本産業HDは債務超過に陥り、上場廃止になる可能性もあった。
 売った先は、鮎川氏の別会社「日産アセット」。つまり、“飛ばし”をやったのではないかとの重大疑惑なのだ。
 そうしたなか、昨年7月14日の木村被告逮捕からほどない8月2日、当時、日本産業HDの監査を担当していた「フロンティア監査法人」が監査を下りた。日本産業HDはその理由として、子会社の不適切な会計処理を原因としたが、本紙は“飛ばし”疑惑も含まれているとのではないかと報じた
 結論をいえば、その指摘は正しかったのだ。
 ところが、日本産業HDはこの8月10日、8月5日を持って社内調査は完了したとIR。その調査報告結果のどこを見てもただの一言も“飛ばし”のことは触れていない。これはいったい、どういうことなのか。

閲覧数 (31005)
  • 2011/08/21
  • 執筆者: Yamaoka (5:40 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(319)「クレアホールディングス」が“ポスト・ソチ五輪ネタ”で株価上昇!?

 大証2部の住宅会社「クレアホールディングス」(旧・東邦グローバルアソシエイツ。東京都港区)といえば、本紙がずっとウォッチし続けている疑惑の代表的な“危ない上場企業”だ。
 過去2回、改善報告書を出しており、今年11月までに大証から3回目の警告処置を受ければ上場廃止になる可能性がある。
 近年、仕手筋の代表的な銘柄となり、頻繁に社名変更をしている(キーイングホーム→千年の杜→東邦グローバルアソシエイツ→現クレア)。
 そのクレア社、売上はわずか数億円、社員は10名もいないのに、ロシア・ソチ市の2014年冬季五輪開催に合わせた人工島建設(冒頭写真=当時の人工島イメージ映像)に参入すると大々的にブチ上げ、株価が50円から500円近くまで急騰したことがあった(横写真=株価チャート図)。その際、久間章生元防衛相の関与が指摘もされた。
 そして、いま、この株価急騰劇の再来を思わせるような事態になっている。

閲覧数 (29806)
  • 2011/08/20
  • 執筆者: Yamaoka (6:00 pm)

<連載>宝田陽平の兜町アンダーワールド(318)近く増資発表しそうな“危ない上場企業”

近く増資の発表をしそうな、“危ない上場企業”の情報が入って来たのでお伝えしておく。
 この上場企業、つい最近、これという材料もないのに、すでに株価が急上昇し、仕手銘柄として知られている。
 だが、さらなる株価上昇をしなければいけない事情があるようで、そのために増資を画策しているようだ。

閲覧数 (26847)
  • 2011/08/19
  • 執筆者: Yamaoka (7:30 pm)

<ミニ情報>あの「APF」系証券会社、免許取り消しに

  本紙がこの間、疑惑を追及し続けているタイ投資ファンド「アジア・パートナーシップ・ファンド(APF)」(本社・タイ・バンコク。此下益司会長)ーーその系列証券会社「新東京シティ証券」(東京都渋谷区)が営業停止命令を受けていたことを本紙は8月8日に報じたが、その後、証券会社としての登録を取り消されたことがわかったので追加報告しておく。

閲覧数 (30700)
  • 2011/08/19
  • 執筆者: Yamaoka (7:20 pm)

<ミニ情報>森喜朗元首相長男死去で聞こえて来た、生前の金銭トラブル

カテゴリ: 政治家 : 汚職(疑惑)
 森喜朗元首相の長男で、地元・石川県の県会議員だったことを思えば、森祐喜氏(享年46歳。冒頭写真)、いくら飲酒運転で議員辞職したとはいえ、7月29日、近親者のみの密葬(喪主は妻ではなく母=元首相妻)となったことに、関係者の間では疑問の声が上がっている。

閲覧数 (31392)
  • 2011/08/19
  • 執筆者: Yamaoka (7:10 pm)

阪神・金本選手を恐喝で告訴した人物の正体(DDS株巡るトラブルにも登場)

カテゴリ: 芸能・アイドル
 プロ野球・阪神タイガースの金本知憲選手(43。冒頭写真)が、恐喝容疑で警視庁に刑事告訴されていた件が話題を呼んでいる。
 金本氏の代理人は、まったくの「事実無根」として提訴も辞さない構えだが、肝心の告訴人については『週刊新潮』『週刊文春』両記事をいくら見ても実名はむろん、後ろ姿の写真などさえ出ていない。わずかに、「某投資会社の社長(46)」(新潮)、「金本を告訴するA氏」(文春)などと出ているだけだ。
 実はこの告訴人、本紙の過去記事に実名で登場している。
 マザーズ上場の指紋認証ソリュージョン「ディー・ディー・エス」(DDS。本社・名古屋市)の筆頭株主だった柏原武利氏なる怪しい人物の、同社株を担保にした融資トラブルにつき、本紙は記事にしたことがある。昨年半ばのことだが、そのなかでこの告訴人の名前が出て来ていたのだ。

閲覧数 (29911)
  • 2011/08/19
  • 執筆者: Yamaoka (1:20 pm)

阪神・金本選手と塩見ホールディングスの意外な接点

カテゴリ: 芸能・アイドル
 いま発売中の『週刊新潮』と『週刊文春』が、プロ野球・阪神タイガースの金本知憲選手(43)が、警視庁に恐喝容疑で告訴されていたとの特集記事を掲載し、関係者の間で話題になっているのはご存じの通り。(冒頭写真は両誌の記事)
 告訴したのは、投資会社社長S氏。
 S氏は金本と一緒にファンドを設立した仲だったのに、金本は自分の投資資金はS氏への貸金ということにしろと、S氏を監禁までし、無理矢理デッチ上げの金銭準消費賃貸契約書に捺印させ、以降、その契約書を盾に金を要求し続けているという内容だ。
 これだけみれば、金本はまさに“金の亡者”のように思えるが、実はこの背景には、金本自身、ある暴力団にも通じるA氏に追い込みをかけられている状況があり、その原因は金本の父の借金に始まっているとの情報がある。そして、そのA氏は、本紙がウォッチしている大証2部「塩見ホールディングス」にも深く食い込んでいるという。

閲覧数 (29919)
  • 2011/08/18
  • 執筆者: Yamaoka (1:40 pm)

いよいよ絶対絶命の「塩見ホールディングス」(続)

カテゴリ: 経済事件
  本紙は6月29日、「いよいよ絶対絶命の『塩見ホールディングス』」なるタイトル記事を掲載した。
 そのなかで、一時監査人も同社の今年3月期の有価証券報告書につき6月末までに意見表明しなかったため、このままでは7月末を持って上場廃止基準に抵触するわけで、絶対絶命と報じた。
 もっとも、大証2部の建築総合コンサル「塩見ホールディングス」(広島市。塩見信孝社長=冒頭写真)は相変わらず管理銘柄入りしているものの、未だ上場を維持している。
 それは、結局、監査人は意見表明しなかった(昨日、新たな公認会計士と交代)ものの、その「意見不表明」の監査報告書を付けて今年3月期の有価証券報告書を7月末までに出しという“奇手”を使ったからだ。
 だが、意見不表明は実質、「不適性意見」同様で、その決算書は信用できないということと考えてよく、単に時間稼ぎしているといっていいだろう。
 塩見ホールディングスは、昨年3月期で実に20億円以上も債務超過で、こちらでも管理銘柄入りしている。
 ところが、同社は今年5月20日、債務超過を解消したとしている。

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