お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2011/10/03
  • 執筆者: Yamaoka (6:30 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第162回 テレビ局は、立候補を公言しているタイゾーを出演させるな!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


 先日、恐怖映画のトークショーイベントに、前衆議院議員が”自称・映画評論家“として登場。自らの恐怖体験や野田政権についてバカ乗り演説した。
「私、4年間政治家やってたんですが、その経歴を生かして政治評論家でいこうと思ったんです。でも全然オファーがないんですよね。代わりに映画のイベントがものすごく多いんですよ?」「永田町の国会議事堂というのは、生霊っていうんですか、怨念、憎悪の総本山のような場所なんですね?。私も本会議場に入ったときはちょっと肩凝りましたよね」「当選直後の僕の発言がありましたでしょ。あれね。本当に武部(勤)さん(=下写真。タイゾーの父は武部の有力後援者だった)に怒られたんですよ。自民党始まって以来の危機だといわれましたね。僕の当選を機に苦情の受付ダイヤルを10本に増設したんですって! あのときは怖い思いをしましたね」「政治家にとって最大の憧れの瞬間は内閣総理大臣に就任して所信表明を述べることなんですよ。でね、私は26歳で議員に当選してるんですが、26歳で当選した人は全員、総理大臣になっているんですよ! わかりませんよ?。私だって30年後には内閣総理大臣兼映画評論家になっているかもしれません!!」ーー。
   そう、杉村太蔵君(32。冒頭写真。衆議院比例南関東で05年9月当選。自民党。無派閥。09年7月まで)です。
 それにしても、この知能の低さ(筑波大学もテニスのスポーツ枠入学。しかも勉強について行けず中退)というか、いったい、国会議員の職務をどのように考えて!?
映画評論家と同列で論じること自体、信じがたい。社会的使命というものが、微塵も感じられないのだ。
 ところが、こんな男が小泉旋風で自民比例単独35位で拾われ、国民の血税から4年間で約2億円もの歳費が払われたんです。

閲覧数 (23718)
  • 2011/10/03
  • 執筆者: Yamaoka (12:30 am)

<ミニ情報>「SPEED」の上原多香子が、「反社」塩田大介氏との関係で『週刊文春』を訴えた

カテゴリ: 芸能・アイドル
  島田紳助の引退を契機に、芸能人と暴力団との関係がマスコミのターゲットに急浮上。そうしたなか、9月8日発売の『週刊文春』が「黒い芸能人」の特集を組み(冒頭写真は同記事)、そのなかで塩田大介氏と「SPEED」の上原多香子との関係も槍玉に挙げた。
 これに対し、上原は塩田氏がオーナーの「西麻布迎賓館」を番組内で取り上げたのは同番組ディレクターの指示によるもので、自分は塩田氏と何ら交流はないにも拘わらず「黒い芸能人」と名指しされたとして大激怒、訴訟も検討中との関係者の声を本紙は紹介したが、その通りとなった。
 ただし、このトラブルの元凶の日テレは対象外、『週刊文春』の方のみだという。

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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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