お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2011/10/04
  • 執筆者: Yamaoka (9:40 pm)

反論週刊誌記事に、阪神・金本選手が、先に告訴した事実が載っていない理由

カテゴリ: 芸能・アイドル : 著名人
 本紙でも既報のように、『週刊文春』『週刊新潮』が8月18日発売号で、阪神・金本知憲選手(43)が恐喝容疑で告訴されていたと報じてから約1カ月半、ついに金本氏が沈黙を破って、『週刊現代』『週刊ポスト』に反論を載せている(冒頭写真は同記事)。
 本紙ではそれに先立ち、実は金本氏の方が先に刑事告訴していたとする有力証言を紹介している。この件が事実なら、金本氏の正当性を証明する上で極めて有力な材料と思われる。ところが、10月3日に出た『週刊現代』『週刊ポスト』の反論記事には、その件がまったく触れられていなかった これはどういうことなのか?
 金本氏サイドが流したガセネタだったのか?
 本紙は改めて、前回その件を証言した者に問い質してみた。

閲覧数 (28195)
  • 2011/10/04
  • 執筆者: Yamaoka (1:00 am)

ついに捜査へーー疑惑のタイ投資ファンド「APF」、本紙が掴んだ刑事案件の概要(?)

 本紙は前回、疑惑のタイ投資ファンド「アジア・パートナーシップ・ファンド(APF)」(本社=タイ・バンコク。此下益司会長=冒頭右写真)につき、ついに当局が捜査に乗り出したとして、あるラブホテルファンドの件を取り上げた。
この3件のラブホテルを含む19億円ほどのファンド資金の受け皿会社「リゾートマネジメント」(大阪市北区)はわざわざ新設されたが、その代表には此下APF会長が就いていたこともあると報じたが、APF側との関係はそれだけに止まらないようだ。
 APFといえば、傘下に東証2部、ゴム老舗の「昭和ホールディングス」(本社・千葉県柏市)、それにジャスダック上場の「ウェッジホールディングス」(東京都千代田区)も抱えるが、実は今回の疑惑のファンド資金集めには、この両社も関係しているという。
「此下会長の関与は疑いありませんが、当局は他に顧問弁護士、昭和HDのS取締役、それにウェッジHDについては会社上げて関与していたと見て、この案件はAPFグループの主要幹部が皆、引っ張れる可能性もあるとして慎重に捜査を行っています」(捜査筋)。
 本紙が冒頭(=左写真。上写真は同パンフのスキーム解説図)に掲げたのは、このファンドへの出資を募るにあたり、投資家への説明のために作成されたパンフレットのコピーの表紙だ。
 このように、すべてのページの右上にはウェッジHDの社名が載り、また下側にはAPFの関係であることが謳われており、これだけ見ても少なくともウェッジHDとAPFが無関係とはいえないことが窺える。
 また、このパンフレット表紙に記された「平成22年2月18日」という日付も興味深い。

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