お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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  • 最新エントリ配信
  • 2011/10/17
  • 執筆者: Yamaoka (8:30 pm)

NHK紅白選定に影響力持つ「音事協」に飛び出したスキャンダル

カテゴリ: 芸能・アイドル
 島田紳助の芸能界引退、10月1日から東京都でも暴力団排除条例が施行されるなか、改めて暴力団と芸能界との癒着が問題視され、今年大晦日のNHK紅白の出演歌手は大きく様変わりするとの見方さえ出ている。
 そんななか、その紅白へ出演する歌手の選定に大きな影響力を持つとされる(社)「日本音楽事業者協会」(東京都渋谷区)に関するスキャンダルが飛び出し、理事の入れ替えも必至との見方も出ている。
 音事協の会長は、「プロダクション尾木」の尾木徹社長(横写真)。本紙でも既報のように、昨年大晦日の「日本レコード大賞」の最優秀新人賞の選定を巡っては水面下で、わが国芸能界を席捲するKーPOPを推す尾木会長らと、それを快く思わない背後で音事協に大きな影響力を持つ黒幕B氏との暗闘があったなんて観測も流れたが、その後、尾木会長とユニバーサルミュージック側のT氏がB氏側にKーPOP利権の一部を渡すことで手打ちしたとの見方もある。だが、その一方で、B氏自体が暴排条例で狙われているとの情報もあり、状況は混沌としており、いまのところ、NHK紅白の顔ぶれがどの程度変わるのか予測は難しい。
そんななか飛び出したのが、音事協理事に対する“賄賂”疑惑だ。

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