お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2011/10/26
  • 執筆者: Yamaoka (1:20 pm)

ロシア軍の北方領土ミサイル配備を外務省の圧力!?で報道できない大手メディア

カテゴリ: 報道・マスコミ
 昨年11月にロシアのメドヴェージェフ大統領が国後島を訪問し、ロシアによる北方領土の「実効支配」がさらに強まった印象の領土問題。外交交渉は行き詰まったままだ。
 こうしたなか、今年2月にはロシア軍の軍備増強方針が明らかにされ、その詳細が注目されていた。そして10月13日になり、ロシア国防省の高官が、北方領土を含む千島列島に対空ミサイル(冒頭写真)や戦車大隊を配備したことを明らかにした。
 ところがその報道は、たった200字程度の小さなものばかり。大手メディアで報じたのは朝日、東京、産経のみで、それも共同通信からの転用記事だ。しかも朝日はネット配信のみだった。北方領土における軍備増強は外交的にも重大事のはずだが、大手メディアがまったく独自取材をしていないのはなぜなのか。


閲覧数 (28445)
  • 2011/10/26
  • 執筆者: Yamaoka (1:06 am)

釜石市の震災ガレキ処理ーー結局、新日鐵受注、地元が潤わないのトンデモ実態

カテゴリ: 経済事件
 本紙既報のように、先の東日本大震災により発生した岩手県釜石市のガレキ処理につき、新日鐵を始めとする中央の大企業主体で行くか、地元の復興も兼ねて地元零細中小企業主体で行くか、揉めたわけだが、紆余曲折あったものの、結局、釜石市は民意を受け入れず、入札で行くことに決定した。
 その入札方式は総合評価落札方式による一般競争入札といって、入札価格だけでなく、大手企業に有利な「技術評価点」なるものも加味したものだったため、新日鐵系の共同企業体がまんまと落札に漕ぎ着けていた。
 入札が行われたのは7月20日。9社が参加した。
 落札したのは、「産業振興・鹿島・タケエイ特定建設工事共同企業体」。
 「産業振興」(東京都江東区)は新日鐵の子会社。それにスーパーゼネコンの鹿島、さらに旧日本鋼管と旧川崎製鉄が合併したJFE系列のマザーズ上場「タケエイ」(東京都港区)とまさに中央の大企業の受注となった。
 落札価格は13億2300万円(税込)。
 地元零細中小企業主体の「三陸海岸大規模災害廃棄物処理有限責任組合」が提示した入札額は約10億6000万円で、最低制限価格(約9億6500万円)を上回っており、公金で賄われることを思えば、新日鐵系などの入札価格より安く、かつ、地元零細中小企業主が潤うということでいうことがないと思うのだが、「技術評価点」で新日鐵系などより10点以上下回ったため、入札額が低いにも拘わらず総合評価点で2番手になってしまった(上写真はその集計票)。

閲覧数 (34708)
hoge
アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
カテゴリ一覧

書評 (135)

ログイン
筆者新刊

本紙 山岡俊介著
発行元 双葉社
詳細はこちら

推奨サイト
寺澤有のホームページ インシデンツ My News Japan

MyNewsJapanでは、Newsの現場にいる誰もが発信者です。身近にある本当のNewsを多くの人に知らせて見ませんか?

アーカイブ