お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2011/12/02
  • 執筆者: Yamaoka (8:20 pm)

<ミニ情報>あの旧「ジェイ・ブリッジ」元社長が写真週刊誌に登場!?

  「オリンパス」の巨額損失隠しに関わっていると見られる不正人脈絡みで、注目を集めている旧「ジェイ・ブリッジ」(現「アジア・アライアンス・ホールディングス」)元社長の桝澤徹氏(冒頭写真)。
 その桝澤氏が近く、写真週刊誌に登場するとの情報が飛び込んで来た。
 もちろん、オリンパスの不正人脈絡みでだが、しかし、桝澤氏が「自分はオリンパスの疑惑には関与してない!」と潔白を唱えている内容となっているという。

閲覧数 (32678)
  • 2011/12/02
  • 執筆者: Yamaoka (7:40 pm)

臓器売買事件ーー徳洲会グループ関連で警視庁が新たに着手!?

カテゴリ: 医療・健康
 臓器売買事件といえば、今年7月に事件化した、住吉会系組長が仲介した件が思い出される。腎臓の悪い50代開業医が、組長ら仲介者に800万円を払い、ドナーを紹介してもらい、宇和島徳洲会病院(=冒頭写真。愛媛県)で腎移植手術を受けたというもの。
 開業医や仲介者は臓器移植法違反(臓器売買の禁止)で逮捕・起訴されたが、徳洲会病院の執刀医師ら関係者は何らお咎めなかったため、たまたま手術したのが同病院だったに過ぎないと思っている読者もいるかも知れない。
 だが、本紙既報のように、組長と徳洲会東京本部は交流があり、その本部決定で手術は愛媛県の系列病院で行われていた。(上写真=事件を受け、記者会見する徳洲会関係者)

閲覧数 (28271)
  • 2011/12/02
  • 執筆者: Yamaoka (8:50 am)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第167回 “紅白”人選に非難殺到!」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。

 公共放送であるが故、元郵政相の秘書だった筆者はNHKの局長、理事、副会長、会長人事にも口を出し、監視し、全職員を震え上がらせていた時期があった。あれから十数年、怖い男が出入りしなくなってまた、NHKのタガが緩んでしまったようだ。
 もちろん、この数年、魅力もない紅白など観たこともない。が、今年は10月1日に「暴力団排除条例」が施行されて初めての紅白だけに、人選のみ興味があった。
 発表日に出演者名を見て、正直驚いた。国民から受信料を徴収している公共放送が、警察の警告を無視していることが一目瞭然だからだ。
 多少でも芸能界を知る人が見たら、明らかに“暴力団密接交際歌手”と“暴力団フロント(舎弟)と見做されているプロダクション”所属歌手が何人も選ばれているのだ。これは問題になるぞと思っていたら、案の定、この夜、元NHKエンターティメントの幹部だったB氏から電話があった。
「この人選はまずいですよ。正次郎先生はご存じのように私は歌番はやったことはありませんが、同じエンターティメント部として芸能人やプロダクションの情報は掌握していましたから分かりますが、昔から暴力団と密接な関係の事務所の歌手や暴力団新年会などで歌っている歌手とかの名があります。これではうちが警察の警告を無視したと取られかねません・・・彼ら(紅白担当職員)も長い癒着で切れないんでしょうが…」と困り果てていた(冒頭写真=「毎日」12月1日記事)。

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アクセスジャーナルTV
USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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本紙 山岡俊介著
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