お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/02/02
  • 執筆者: Yamaoka (10:30 pm)

怪しい企業にまた売られていた「黒澤明監督」の著作権

カテゴリ: 経済事件
 故・黒澤明監督といえば、誰もが知る世界の映画界の巨匠だ。
 だが、その世界の黒澤の業績にケチがつく事態が起きている。
 「黒澤プロダクション」代表、(財)「黒澤明文化振興財団」理事長を勤める息子・黒澤久雄氏(下写真)によってだ。
 黒澤プロダクションは当時、マザーズに上場していた「デザインエクスチェンジ」に黒澤作品71本の著作権の半分を18億円で売却。コンテンツなどの共同事業をやるとしたが、何ら実績を上げないままデザインエクスチェンジは昨年5月に上場廃止に。その直前、金融庁は買収した著作権価値は過大計上だとしてデザインエクスチェンジに1794万円の課徴金納付を命令。上場廃止理由は、こうしたなか時価総額がマザーズ基準の3億円未満に9カ月以上なったためだった。
 一方、黒澤明文化振興財団は、映画「乱」の撮影で黒澤監督が立ち寄った縁から、佐賀県伊万里市に黒澤明記念館建設を計画。市は約3億5000万円もの公金を投じたが、そうした資金は仮の記念館維持費に消費され、記念館建設は昨年に断念。仮記念館(冒頭写真2点)まで閉じてしまった。
 このように、黒澤久雄氏は父の名声や財産を無駄に消費してしまっている疑惑がある。というのは、例えば当時のデザインエクスチェンジは、人脈的に、本紙では複数の悪徳仕手筋が介入した挙げ句、食い物にされ、上場廃止になったと報じた「シルバー精工」と重なり、久雄氏自身もその人脈にどっぷりと浸かっていたとしか思えないからだ(以下の相関図参照のこと)。
 そこには、掲載した図には出て来てないが、本多俊郎氏、横濱豊行氏、さらに最近、話題になっている「闇株新聞」の発行人と思われる阪中彰夫氏も登場していた。さらに暴力団筋も見える。
  そして、本紙はまた新たに、別の怪しげな会社との間で、黒澤作品が使われようとしていた事実をキャッチした。

閲覧数 (35081)
  • 2012/02/02
  • 執筆者: Yamaoka (9:00 am)

「オリンパス」事件で注目される「アクシーズ証券」が東洋経済ビルに入居できた理由

カテゴリ: 経済事件
  オリンパスの損失隠し事件で、証券会社OBの中川昭夫氏、佐川肇氏横尾宣政が、海外ファンドに損失を移す、いわゆる“飛ばし”について何らかの関与をしていたのは間違いないようだ。
そのため、東京地検特捜部は米国や英領ケイマン諸島の司法当局に捜査協力を要請。英司法当局には関連口座の照会や、米国にいると思われる佐川氏の所在確認を、ケイマン司法当局にはファンドの預金残高などの照会を求めている模様だ。
 この3人のキーマンの内、中川・佐川両氏は、損失隠しの時期、「アクシーズ・ジャパン証券に在籍していた。
 現在、同証券は「アクシーズ」に社名変更しているが、同社は当時から東京都中央区の東洋経済新報社本社(自社ビル)がある東洋経済ビル(9階建て。冒頭写真)に入居。また、中川氏はいまもアクシーズ役員だ。
 東洋経済新報社といえば、『会社四季報』や『週刊東洋経済』などを発行。また、社員だった石橋湛山は首相に。その石橋氏らが設立に尽力した(社)経済倶楽部も同ビルにある。それだけに入居審査も厳しく、そこに入居していることが社会的信用にもなっていたはず。アクシーズは、どういう経緯で入居できたのか?

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