お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/02/08
  • 執筆者: Yamaoka (5:20 pm)

巧みなその手法ーー「AKB48」のマスコミ対策責任者は秋元康の弟

カテゴリ: 芸能・アイドル
本日発売の「週刊文春」が、「紅白」にも4年連続出場し、いまや国民的アイドルグループともいわれる「AKB48」のリーダー的存在である高橋みなみ(20)の母親(43)が、自分の息子(15)の友だち(当時15)と性的関係を持ち逮捕されていたことを暴いている。
「週文」といえば、昨年6月には、AKB創設に秋元康などと関わった一人が以前、闇金や裏カジノを生業にしていたことを暴いてもいる(冒頭写真はその2つの記事)。
 今回の母親の件はりっぱな犯罪(東京都青少年健全育成条例違反)であることから、大手マスコミも後追い取材し、その母親は今年1月末に略式起訴され、50万円の罰金刑が確定したと報じている。
 だが、これまではAKB48にとってマイナス情報を報じるテレビ局は皆無。雑誌媒体も「週刊文春」ぐらいだった。
 買うとお目当てのメンバーのファン投票ランクが上がったり、握手できることから、1人で10枚も20枚も同じCDを買う未成年者も少なくないことから、AKB商法=悪徳商法との批判もあるが、そうした報道すら皆無といってよかった。
 これだけ人気が出、売れれば、普通、マイナスの報道も出て来るものだが、なぜAKB48のネタは「週文」以外、まったくというほど出ないのか? それは芸能ゴシップが売りの『アサヒ芸能』、何でもありの『BUBKA』といった雑誌もそう。
 実はその背景には、秋元康の弟の存在があった。

閲覧数 (30464)
  • 2012/02/08
  • 執筆者: Yamaoka (10:20 am)

<新連載>『田沢竜次の昭和カルチャー甦り』(第34回)「1968年映画祭での意外な収穫」

筆者・田沢竜次(フリーライター)。1953年東京生まれ。編集プロダクション勤務などを経て1983年からフリー。85年『月刊angle』連載を基に『東京グルメ通信・B級グルメの逆襲』(主婦と生活社)を書き下ろし、また文春文庫の「B級グルメ」シリーズでも活躍。B級グルメライターとして取材・執筆を続け今日にいたる。一方、大学の映画サークルで自主上映するほど映画にも精通。著書に「B級グルメ大当りガイド」「ニッポン映画戦後50年」など。

 先日「1968年映画祭」とかいうのをやっていて、よくある定番のノスタルジーものかと思ったら、企画したのが日大芸術学部の現役の女子学生たちなんだって。全共闘なんて昔話でも知らないような学生が、どんな風にやってるのか面白そうなので、行ってみました。
 その日は、『死者よ来たりて我が退路を断て』という、知られざるドキュメンタリー。何と、68年暮れから69年1月の日大芸闘委(日大全共闘芸術学部闘争委員会)の面々を撮った記録映画。この映画祭でも上映された、『日大闘争』(全共闘・映画班製作)や、京大を舞台の『パルチザン前史』(土本典昭監督)などは、何度も観たけど、これは初めて。あの芸闘委の闘いのドキュメントを、43年後の現役学生はどんな風に観るのだろうか。会場は、若い人は少なく、昔の闘士らしき初老のおっさんが大勢いて、この雰囲気、旧作の日本映画を上映する映画館(文芸坐、神保町シアター、阿佐ヶ谷ラピュタとかね)の客層に重なるとこ多し。今どきの学生は就活に追われて、68年どころじゃないってか。
 面白かったのは、よくある闘争記録映画というよりは、バリケードの中の日常を主軸に撮っていることだ。集会のアジテーションではなく、とりとめもない軟派な会話や、くだらないジョーク、即席ラーメンをすすったり、正月だからってモチつきをしたり、普通のにいちゃん、ねえちゃんたちが、それこそ機動隊や右翼体育会との激突の修羅場を通して「闘士」になった感じがよく分かる。さらに、芸術学部のある江古田の町でデモをするシーンなど、狭い商店街なのに、なんか買い物客やお店の人々が近くにいて、日常生活と地続きなところがなんだか面白い。


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