お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/02/09
  • 執筆者: Yamaoka (8:10 pm)

「太平洋クラブ」民再申請ーー1・30会員向け説明会は「東急不動産」に怒声

カテゴリ: 経済事件
 本紙でも既報のように、1月23日、最盛期には有名な「御殿場コース」など18カ所のゴルフ場を運営していた「太平洋クラブ」が東京地裁へ民事再生法の適用を申請した。
 現状、預託金会員は約1万3000名(預託金総額約685億円。無預託金会員約7000名)。2月に来る預託金償還期を目前にしての申請故、批判の声を恐れた事実上の経営主体者である「東急不動産」は会員向け説明会を月末、それも平日(1月30日月曜日)午後1時半からに設定。来ても500名ほどと見ていたようだ。
 ところが、会場になった渋谷公会堂は1・2階総座席数2084席が満席。立ち見が出るほどだったという。
「元々住銀が経営し、名門ゴルフ場が多かった。それだけに、預託金の額が高いというのもあるが、本当にプレーが好きといういまは悠々自適という方も多い。そういう人が、“どうなっているんだ!”と押しかけたんだと思います」(出席者の1人)
 この説明会の司会をやったのは、民再申請代理人の弁護士事務所のイソ弁。太平洋クラブ代表の桐明幸弘氏(冒頭写真)がこれまでの経緯をメモを片手に棒読み。補足説明を弁護士事務所代表の片山英二氏が行った。
 批判の声が激しくなったのは、この席で、東証1部上場、ゴルフ場運営最大手「アコーディア・ゴルフ」(東京都渋谷区)とスポンサー契約を結んでいることが明かされた時だった。

閲覧数 (34458)
  • 2012/02/09
  • 執筆者: Yamaoka (4:30 pm)

「吉本興業」の闇を知るあの人物が帰国していた

カテゴリ: 芸能・アイドル
 盛田正敏氏(68)といえば、かつて「サム・エンタープライズ」(東京都港区)なる会社を経営していたが、02年7月に銀行取引停止に。そのころ、暴力団筋の借金回収に追われ渡米。以降、行方がわからなくなっていたとされる。
 それから約10年。つい最近になり、その盛田氏の名前が週刊誌に出たことがある。例の島田紳助騒動のなかでのことだ。
 報じたのは『週刊現代』11年9月17日号(冒頭写真はその記事)。同号に山口組系元山健組幹部が登場し、紳助と山口組系極心連合会の橋本弘文会長(橋本氏は元山健組№2)との関係を話している。
 そのなかで、盛田氏の実名を出し、彼がやはり吉本興業の売れっ子であるダウンタウンの浜田雅功の発言を巡る右翼の抗議の解決に関係していたこと、それだけでなく、吉本の社長だった林裕章氏(故人)のトラブル処理を一手に引き受けていたと証言している。(本紙も以前から報じている
 複数の関係者の証言などから、その盛田氏が帰国していることがわかった。それも、東日本大震災発生からほどなくしてのことのようだ。

閲覧数 (33016)
  • 2012/02/09
  • 執筆者: Yamaoka (1:10 pm)

<書籍紹介> 『検証 福島原発事故・記者会見―東電・政府は何を隠したのか』(日隅一雄・木野龍逸共著。岩波書店)

カテゴリ: 書評
 政府や東京電力、そして大手メディアへの怒りなしには読めない本である。
 福島第一原発の事故発生後の3月16日から東京電力本社へ取材を開始し、4月25日からは政府と東電の統合記者会見に出席し続けた著者2名は、フリージャーナリストの立場で、政府や東電を鋭く追及し続けた。この本はその克明な記録だ。
 事故原因を「想定外」の津波によるものと断定し、損害賠償の免責をはかった東電。だが東電自身が2008年に10メートル以上の津波が来ることを想定していたことが発覚。これに東電はどう答えたか。
 事故直後、SPEEDI(緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム)による拡散予測が公表されなかったのは何故なのか。政府内部の、誰の判断なのか。
 あの高濃度汚染水の海への放出は、本当に避けられなかったのか。放出するという判断は誰がどの段階でおこなったのか。
 作業員の被曝管理はどのようにおこなわれていたのか。大量被曝した作業員や病気で死亡した作業員について東電は、「プライバシー」を盾に隠し続けるが、実態はどうなのか。

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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