お知らせ

○重大なお知らせ

本HPは6月22日(金曜日)を持って完全移行します!

従来のシステムが古く限界に近づいたため、6月22日(金曜日)からまったく新たなHP(https://access-journal.jp)を構築、そちらに完全移行します。
それと同時に料金体系も一新。個人に関しては月額800円(+税)のクレジット決済のみに統一します。法人に関しては料金体系は従来通りで、銀行振込も可能です。

したがいまして、有料講読入会も6月22日(金曜日)以降は、新しいHPの方でお願い致します(このHPからの入会は絶対にしないで下さい。万一、誤って入会されても返金致しかねます。)

もちろん、すでに入会いただいている方におきましては、最大1年間、このHPは閲覧専用のために残しますし、その間の新規記事も新しいHPと並行し掲載することで不利益を被らないようにしますのでご安心下さい。

本紙「アクセスジャーナル」をいつもご覧いただき、本当にありがとうございます。
これを契機に利便性、セキュリティー、そして記事内容もさらに向上させて行きますので、今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

最新エントリ
  • 最新エントリ配信
  • 2012/02/11
  • 執筆者: Yamaoka (6:30 pm)

黙殺される初の疫学研究ーーインフルエンザ治療薬「タミフル」は服用無しより死亡率が最高13倍

  今年もすでにわが国ではインフルエンザが流行しており、製薬各社はこの治療薬を過去最大となる3000万名分揃えるとしている。その治療薬のなかで、1240万名分と半数近くを占めるのが、わが国では中外製薬が供給している、フランスの大手製薬会社「ロッシュ」が製造・販売する「タミフル」(下写真)だ。(冒頭写真=「日経」2月10日記事)
 中外製薬は東証1部の大手製薬会社だが、02年、ロッシュ傘下になっている。
 そのタミフル、本紙でも既報のように、致死性の高い新型インフルエンザ発生が世の関心を呼んだ05年以降、何度か、その効能への疑問(“発症”ではなく、“感染”してから48時間内でないと効かない。また、せいぜい1日治りを早くする程度とも)、また突然死や精神異常の副作用が指摘されていた。
 ところが、近年はそうしたマイナス報道はまったくというほどなくなり、前述のように、未だわが国で世界の消費量の7割以上を占めているとみられる。
 では近年、改良され、効果が高まったり、副作用が低減されたとでもいうのだろうか。
 結論をいえば、そんなことはない。
 それどころか、昨年末にはタミフル服用による死亡率が、薬を服用しないケースより6?13倍も高いとする初の疫学研究が出、厚労省に対しタミフルの使用禁止を求めた。さらに今年1月には国際研究グループが「合併症や入院を防ぐというデータは見つからない」、「副作用が過小報告されている可能性がある」とも発表している。
 だが、その事実があまり知られていないのは、わが国厚労省、政府の大量使用推奨と矛盾することから、慮ってか、大手マスコミのごく一部しか報じないし、例え報じても概して小さな扱いになっているためだ。

閲覧数 (417772)
  • 2012/02/11
  • 執筆者: Yamaoka (1:50 pm)

<*連載*渡辺正次郎の芸能界を斬る!>「第175回 日ハム斎藤、女性問題で、今シーズンも期待できず」

 筆者・渡辺正次郎(作家・政治ジャーナリスト)。音楽専門誌の編集長の傍ら、藤圭子など多くの歌手を発掘。その後、政界に転身。二・二六事件の時に岡田啓介首相を救出、また、わが国の戦争終結に尽力した故・迫水久常参議院議員の秘書などを務める。現在は作家・政治ジャーナリストとして執筆の傍ら、政治家のブレーン、選挙参謀として活躍中。『この国の恥ずかしい人々』、『田中角栄の遺したもの』、『こんな政治家は辞職せよ!』(以上、日本文芸社)など著書多数。なお、この4月12日よりHP=「NEWS TODAY・政界、財界、官界一刀両断!!」を再開(有料。ここをクリックしても料金は取られません)。


  大きな期待のなか、昨シーズンにプロ野球デビューした、甲子園を沸かせ、日本中を虜にしたあのハンカチ王子こと斎藤祐樹だが、終わってみれば、腰を痛め2カ月間戦線を離れたこともあるとはいえ、6勝に止まったのはご存じの通り。
 人気の割に実力が伴わず(なかった?)、プロ野球の厳しさを思い知らされたことだろう。
 片や、人気も実力も桁違いのダルビッシュは日本球界に見切りをつけて米国へ渡った。しかも、歴史に残る高額な契約金で。そして、ダルがいなくなって、昨年以上に日ハムの先発投手として斎藤には期待がかかる。
 その斎藤、オフシーズンの年末にはイチローらと自主トレをしたというが、それも僅か。どうやら、期待しても駄目なようだ。
 それは能力や技術以前、プロ投手としての心構えに問題があるからといわざるを得ない。
 実は日ハムでの先輩であったダルビッシュは、斎藤が入団してすぐ、「あいつの本性を暴いてやる」と漏らしていた。
 どういうことか?
(冒頭写真=「日経」2月10日夕刊記事)

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USTREAM アクセス ジャーナルTV 記者 山岡俊介の取材メモ YouTube アクセス ジャーナルTV 記者 本紙編集長・山岡俊介と、政治ジャーナリスト・渡辺正次郎氏が、これまで記事に出来なかった様々な事件の裏側や真実を語りおろす!
第10回目からはゲストとして須藤甚一郎氏(元芸能レポーター。目黒区議)を迎え、ますますヒートアップ! (原則)月1回、Ustreamで生放送中。なお過去の放送分はYouTubeでもご覧になれます。
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